ひとこと
リードオンリーさんも大歓迎。
コメントくださった方のサイトには
訪問・コメントさせて頂いてます。
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
めにゅー
最近の記事
コメント
お探しもの
うちの子

なっとう(♂)
ホーランドロップ
2014.10.9(木)生まれ
現在4歳



チビ(♂)
雑種
2009.4.26(日)生まれ
現在9歳



むぎちゃ(♂)
ミニロップイヤー
2014.5.6(火)生まれ
2014.11.6(木)お月様へ
0歳6ヶ月0日



はんばーぐ(♂)
ロップイヤー
2009.4.25(土)生まれ
2014.7.18(金)お月様へ
5歳2ヶ月23日



ブー(♂)
ロップイヤーMIX
2006.2.10(金)生まれ
2010.1.1(金)お月様へ
3歳10ヶ月22日



りんこ(♂)
全てを見守るぬいぐるみ


おもいで
リンク
美術ブログ 創作活動・創作日記
ぶーんアンテナ(^ω^)
RSS

アニマルコミュニケーション体験


「なでなではいつでも大歓迎です!^^」の図
という訳で、本日は久しぶりに我が家のなっとう(ウサギ3歳♂)の近況を少々^^
1月の記事でもお話しましたが、硬い牧草を食べなくなった我が家のなっとうちゃん。
相変わらず硬い牧草を口にしないので、少し柔らかめの牧草を与えていますm(_ _)m
残しがちだったペットフードはとりあえず完食しているので、こちらは大丈夫そうです^^
ただ、かかりつけの獣医さんいわく、硬い牧草にはミネラルが豊富に含まれているため、
柔らかい牧草ばかりを食べているとミネラルの摂取量が減ってしまうとの事でしたm(_ _)m
その対策用に、現在は動物病院で処方された植物性ミネラルを水に薄めて与えています^^
一体全体何が原因で硬い牧草を食べなくなったのか、引き続き原因を探ってゆく予定です。



「新たなる挑戦^^」の図
そんな中、硬い牧草を食べなくなったなっとうの気持ちを知る1つの手段として、
前々から気になっていた「アニマルコミュニケーション」をして頂く事にしました(*^^*)
アニマルコミュニケーションというのを簡単に説明すると(私も詳しくはありませんが^^;)、
動物達の気持ちを知るための技術を習得され認定されたアニマルコミュニケーターさんが、
飼い主の代わりにペット(動物)とお話をし、その子達の言葉を伝えてくれるというものです^^
ペットを飼っている人なら1度くらいは、「うちの子とお話がしたい!」と思った事があるはず(笑)
そんな私も毎日もふもふ達とお話はしていますが、”何となくそう感じた”くらいの感覚なので^^;、
今回ばかりはプロの力を借り、硬い牧草を食べないなっとうの気持ちを聞いてみる事にしました^^
ちなみにアニマルコミュニケーションの方法には、「ペットと対面しながら会話をする」という方法と、
「ペットの写真を見ながら会話をする」という方法があったため、私はお写真の方を選択しました^^
なっとうの写真と共に、なっとうに聞きたい質問(3つ)と伝言を記載したメールを送り、約3週間後、
アニマルコミュニケーターさんから「セッションが終わりました♪」というご連絡を頂きました(*^v^*)
という訳で、今回はアニマルコミュニケーションの結果を(真偽はさておき)ご報告させて頂きます^^



「質問1:食事について」の図
質問は3つまで可能だったため、まず1つ目の質問では、
最初にお話した硬い牧草を食べない理由などについて聞いて頂きました。
下記はアニマルコミュニケーターさんがなっとうから聞いたお返事となります^^



「なっとうの回答」の図
アニマルコミュニケーターさんの補足説明によると、
「特に”牧草”が美味しくない」と感じているとの事ですm(_ _)m
それと同時に、「以前と味覚が少し変わった…」といった感覚もあり、
「少しお腹が張る」といった感じの体感もあったという事を教えて頂きました。
実は私自身もなっとうに硬い牧草を食べない理由を何度も聞いているのですが、
その都度、「美味しくない…」という返事が返って来ているように感じていました(笑)
お腹の張りについては毎日チェックをしているので大丈夫そうに感じますけれども、
念には念をという事で、次回の通院時に獣医さんに診て頂こうと思っていますm(_ _)m



「質問2:飼育環境について」の図
2つ目の質問では、我が家での住み心地について聞いて頂きました。
可愛いなっとうが快適に過ごしてくれているのかどうかとても気になる所です^^



「なっとうの回答」の図
外にお散歩に行きたい!という返事が来たのは予想外で驚きましたm(_ _)m
故先代ウサギ達も含め、危険の多い野外でのお散歩はしていませんでしたので、
自分からお願い事を質問しておきながらも、想定外の回答に少々困惑しています^^;
もふもふ達と一緒に旅行をしたいとは思っていますが、やはりそれではダメかしらね^^;
ちなみに「散歩に行きたい!」についてのアニマルコミュニケーターさんの補足説明では、
気候が温暖な日に原っぱのような所で風を感じながら楽しんでいる姿が見えたとの事です。
そしてガツガツ歩く散歩というよりは、風を感じたい、自然を感じたいという印象だったとの事^^
真偽のほどは分かりませんが、新しい事に挑戦するきっかけを与えてくれた回答でした(*^^*)



「質問3:家族について」の図
3つ目の質問は、やはり飼い主として1番気になる自分達への質問です(*^^*)
もちろん私はなっとうから「大好き!」と度々言われているので自信はありますが(照)
なっとうと”心の会話”をしない彼、そして先住猫のチビはどう思われているのでしょうか^^



「なっとうの回答」の図
私へのお返事は先ほどお伝えしました通り、想定内の回答でした(*^^*)
ただ、私への回答がたったの2行だけ!という点が少々悲しい所ですけれども^^;
そして彼への「ママを巡ってのライバル」という回答は予想外な内容で驚きましたが、
アニマルコミュニケーターさんの補足によると、私の事が好き同士の分かりあえる関係、
という意味合いらしいので、「男同士仲良く私を大切にしてくださいね♪」と思いました(笑)
チビ(猫)への回答も含め、全体的にどこの子にも言えそうな?アバウトな内容だったので、
もう少しだけ飼い主とペットだけにしか分からない回答を聞きたかったなと思いました(*^v^*)



「なっとうへの伝言」の図
そして最後に、飼い主からの伝言をなっとうへ伝えて頂きました^^
長文のため文字が小さくなってしまい、少々読み辛くてごめんなさい^^;



「なっとうの回答」の図
そしてこちらがなっとうからの回答となります^^
今回のような方法でペットの言葉を聞き、涙する方も多いようですけれども、
今回の私の質問に感動要素がなかったせいか…普通に読ませて頂きました^^;
逆に私自身がなっとうと直接お話している時の方が感極まって涙する事があるので、
上記の回答は(なっとうにしてはまだまだ!笑)余所行きのような回答に感じています^^
なっとうの口調?にも少し違和感がありましたが、アニマルコミュニケーターさんいわく、
「私との会話では書いた通りの口調だったのですが、やはり知らない人とお話をするので、
余所行きというか、いつもの口調とはいかなかったのかもしれませんね^^」との事でした^^
確かに人間でも身内と他人とでは話し方が変わるので、その可能性は高そうです(*^m^*)
そして最後にアニマルコミュニケーターさんから見たなっとうの印象を教えて頂きました^^↓



「なっとうの印象^^」の図
おっしゃる通り、いつも私の心を癒してくれる天使のような子です(笑)
実際になっとうが我が家に来てから私の心は更に丸くなりました(*^m^*)
そしてなっとうから見えた色は、調和とバランスの色、「緑色」との事でした^^
(真偽はともかくとして)今回のセッション結果やなっとうの回答を心に留めながら、
引き続き我が家のもふもふ達が幸せに暮らせるよう、精進してゆきたいと思います^^
気になっていた硬い牧草については、「味覚が変わった…」という回答でしたけれども、
仮に味覚が変わっていたとしても、味覚が変わってしまった”理由”があるはずなので、
引き続き通院を続けながら、獣医さんと共に原因を追究してゆければと思います(*^^*)
そして、「牧草を色々試して欲しい」&「美味しい草に出会えるかも?」の回答については、
なっとうの私欲?が見え隠れしているような気がするので、最終手段とさせて頂きます(笑)
どちらにしても、なっとうが美味しいと感じる硬い牧草が見付かると良いのですけれども^^;
という事で^^、今回初挑戦したアニマルコミュニケーションの感想&結果報告でした(*^v^*)

web拍手 by FC2    

コメント

アニマルコミニケーションは私も以前から気になっていたのですが、ついにやってみたのですね!
Kannaさんがいつもなっとうちゃんはおっとりして優しい子だと言っているので確かに緑のイメージがありますね。そしてKannaさんに似て、牧草も美味しいのが食べたいのは頷けます(笑)でも一つ驚いたのが、男性性を感じさせる部分が多い所です。男だからとか男の話とか、動物は本能的な要素が強いからか男性らしさが時折出てきたのがとても興味深く思いました。
アニマルコミニュケーションの方達も様々なタイプや得意なやり方がそれぞれあるのかもしれないですね。真偽は分かりませんが、困った時のちょっとしたヒントにはなりそうですね。
今回のアニマルコミニュケーションを生かして、これからますますなっとうちゃんが元気で楽しく過ごせていける事を願ってます。

アニマルコミュニケーションというものがあることに驚きましたが、なっとうが実は小悪魔的キャラだったというところにすごく驚きました。
「男同士、ママをめぐってライバルだね。なんちゃって(笑)」というところなんてハートを射抜かれそうになりました(笑)

それはさておき・・今回のアニマルコミュニケーションをはじめ、いろんな方法でKannaがペットのためにより良い環境を整えてあげようとしたり、これからもずっと大好きだということを伝えてあげる優しさにジーンときました。
前も言いましたが、Kannaのペットたちはほんと、Kannaに出会えて、愛情をたくさん与えてもらって幸せだと思います。
硬い牧草を食べたがらないところが心配ではありますが、これからもそれことなっとうの名前の由来通り、粘り強く長生きしてもらいたいです!

yuyaくんへ

yuyaくんどうもありがとう^^
前々から気になっていたアニマルコミュニケーション、ついにやってみました(*^^*)
真偽はともかくとして、私の個人的な意見では可もなく不可もなくといった所でした(笑)
実はもう少し詳しく知れるのでは?と期待していただけに、ちょっとだけ拍子抜けです^^;
男性性については獣医さんいわく、ペットは本能的に飼い主に対して焼きもちをやく習性があるらしいので、セッション結果の男性的発言はそういう意味合いなのだろうとは思うのですが、実際に飼い主の私から見ると、なっとうが私の彼に対して「男同士」とか、病院の診察を「男だから頑張る」といったような男気を感じられる部分というのは残念ながら見当たりません^^;
yuyaくんにもお話した事があるように、故ウサギ達の中ではピカイチのおっとりさん&甘えん坊のため、男性本能むき出しのマーキング&マウンティング行為さえもしない子なのですよね^^;
後日、セッション結果を動物病院の(西洋&東洋医学・ホメオパシー・民間療法に詳しい)獣医さんに医学的見地からも踏まえて見て頂いた所、「動物の行動学を少し学んだ人ならこれくらいの事は書けますし、この結果だけで信じるというのは正直難しいですね^^;」とのご意見を頂きました(笑)
と同時に、「本当にそのような能力のある人ならボランティアでひっそり行うか、逆に(自分の技術や能力に見合った)高額な費用で行っているでしょうね」というご意見も頂きましたm(_ _)m
今回のセッション結果は結果として有難く受け止めながら、今まで通り医学的な面からもアプローチしつつ、もふもふ達が健やかに過ごせるよう努力してゆきたいと思います(*^^*)
ちなみに私と同じように美味しいものを食べたい所はなっとうも同じだと思います!(笑)

なっちんへ

なっちんどうもありがとう^^
真偽はともかくとして、私を巡って男性達がライバル同士になるなんて、それこそ少女漫画のヒロインになったような気分で嬉しくなってしまいましたよ!(*^^*)
かかりつけ動物病院の獣医さんに言われた、「この結果だけで信じるというのは正直難しいですね^^;」という言葉のお陰で私のヒロイン妄想はあっという間に崩れ去りましたけれども(笑)
セッション結果はともあれ、可愛いなっとうには「大好き!」と日々言われていますので、それだけでも十分というか、信じたいなと思っている所です(*^m^*)
硬い牧草を食べなくなったなっとうですが、とりあえず柔らかい牧草を食べている事と、定期的な体重測定で体重が変わっていない(減っていない)という事で、食事についてはこのままでも良いでしょうと獣医さんからアドバイスを頂きました(*^^*)
もちろん硬い牧草を食べてもらった方が良いので、引き続きなっとうが食べられそうな硬くて美味しい牧草を探してみたいなと思っています^^
もふもふ達への愛情についてですが、自分で言うのもアレですし、ちょっとイライラッ!とさせてしまいそうなので恐縮ですが(照)、我が家のもふもふ達はこんなにも愛情深い飼い主を持って本当に幸せ者だなと私自身も思っています(笑)
生きている間はめいっぱい楽しく過ごし、逝く時は、「お疲れ様!さあもう行きなさい!」という私の言葉と共にスルッとスムーズにふわふわの国へ旅立ってもらえる事を心から願っています(笑)

硬い牧草を食べなくなった原因。食餌は基本的に、身体が欲する物を食べるものだと思います。人間の場合には、そこに調理、料理、贅沢、変化などの要素が入ってきているので、健康にはよくないものでも摂取してしまいますが。なっとう君の場合には、食べなくなったということは、身体のどこかに変化が生じてしまっていて、食べたくないのではないか、などと思ってしまいます。少し心配ですね。
動物の場合、本来自然の状態ではどうであったのかを知ることがヒントになるのではないかと思います。
そう考えると、外(外気と土や草地)での気儘で自由な運動(なっとう君の好きなままに放置しておく)は間違いなく必要だと思います。ずっと室内にいるよりは楽しいのではないでしょうか?

アヨアンさんへ

アヨアンさんどうもありがとうございます^^
「本来自然の状態ではどうであったのかを知ることがヒントになる」というのは本当にその通りだなと私も思っております(*^^*)
私のかかりつけ動物病院では、薬で症状を抑える一般的な治療の他に、アヨアンさんのおっしゃるような動物本来の姿や生き方を根底に、病気を引き起こしている原因そのものに目を向けて症状を緩和させるという治療も行っているので、飼い主の私としてもそのような幅広い分野の知識を持つ獣医さんに診て頂けて本当に助かっています^^
なっとうが室内だけで暮らしている事について私も気になっていたので獣医さんにお聞きしてみた所、こんな返事が返って来ました↓
「なっとうちゃんは1度も外に出た事がない子でしょ?室内でも十分に動き回れる場所があるんでしょ?だったら外に出さなくても問題ありませんよ。動物って基本的に物凄く面倒臭がり屋なんですよ(笑)野生の動物だってエサさえ確保されていれば基本的には動きません(笑)動物が動く時はエサの捕獲と繁殖目的の時くらいです(笑)ペットのウサギが外で楽しそうに散歩をしている写真などがありますが、そういう子達は小さな頃から外の世界に慣れている子達が多いんですよね。楽しそうに遊んでいるように見えますが、実際は遊んでいる訳ではなくて、外には美味しい草がある事を知っているので、その草を探すために動いているだけなんですよ(笑)なので1度も外に出した事がないウサギちゃんを野原に連れて行ってもどうして良いか分からないから動きません(笑)それにもしも部屋の中にいる事にストレスが溜まっていたら、自分の毛をむしったり自分の手や足を食べてしまうといったような異常行動が必ず出て来ます。でもなっとうちゃんにはそのような症状が見られないので、今の環境に満足しているという事なんですよ(笑)」
というお話でした^^
とても勉強熱心で好奇心旺盛な獣医さんなので私がお聞きした以上の事まで色々と教えてくださるのですが(笑)、上記の理由により、なっとうを外に出す必要は特にないとのお話でした^^
無理に出す必要は今の所なさそうですが、今後なっとうが外に行きたそうな行動を取り始めた際には、その気持ちを尊重し、手助けしてあげられたらと思います(*^v^*)
コメントの投稿
  
コメントを非公開にする