ひとこと
リードオンリーさんも大歓迎。
コメントくださった方のサイトには
訪問・コメントさせて頂いてます。
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
めにゅー
最近の記事
コメント
お探しもの
うちの子

なっとう(♂)
ホーランドロップ
2014.10.9(木)生まれ
現在2歳



チビ(♂)
雑種
2009.4.26(日)生まれ
現在8歳



むぎちゃ(♂)
ミニロップイヤー
2014.5.6(火)生まれ
2014.11.6(木)お月様へ
0歳6ヶ月0日



はんばーぐ(♂)
ロップイヤー
2009.4.25(土)生まれ
2014.7.18(金)お月様へ
5歳2ヶ月23日



ブー(♂)
ロップイヤーMIX
2006.2.10(金)生まれ
2010.1.1(金)お月様へ
3歳10ヶ月22日



りんこ(♂)
全てを見守るぬいぐるみ


おもいで
リンク
美術ブログ 創作活動・創作日記
RSS

年賀状展+消しゴム版画


「静岡のギャラリー来廊^^」の図
今週の月曜日、前回の記事でご紹介させて頂いた年賀状展に行って参りました^^
今年で6回目の開催となる今回の年賀状展は、ギャラリー側が喪中だった事もあり、
年賀状を控えられた作家さんも多かったとの事で、展示数もやや少なめだった様子。
それでも我が家に届く年賀状の数とは比較にもならないほどの枚数でしたので(笑)、
絵の展覧会同様、見応えもあり、様々なデザインを楽しく拝見させて頂きました(*^^*)
年賀状展は明日まで開催していますので、お写真は次回の記事でUPいたしますね^^



「凄い時代になりました」の図
こちらはおまけ画像ですが、ギャラリーからの帰宅途中、
初めて静岡空港に行きまして、これまた初めて飛行機を間近で見て来ました^^
飛行機から降り立つ人々は何を思っているのかしら?どんな気持ちなのかしら?、
そもそも飛行機とは何かしら?などなど、飛行機を見ながら色々な事を思いました^^
売店で売られていたアザラシちゃんのぬいぐるみも可愛かったですけれども(*^m^*)






「消しゴム版画2作品目」の図
ここからは少し話が変わり、先日の記事でUPした消しゴム版画の様子を少々^^
今回は2色捺しに挑戦!という事で、2枚の消しゴム板を使用し制作しています^^
デザインについても初回の消しゴム版画(年賀状)の時よりも彫りが細かいため、
新しいデザインナイフと消しゴムはんこ用の彫刻刀を購入し使用しています(*^^*)



「新しい道具達^^」の図
上記の写真は、今回新しく購入したデザインナイフと彫刻刀です^^
新しいデザインナイフは以前のものよりも刃先の角度が鋭角(30度)なので、
(彫り自体はまだまだ下手ですけれども)とても使いやすくなりました(*^^*)
彫刻刀の方も消しゴム版画(はんこ)専用なので、刃先が曲がっているもの、
または刃先が一回り小さなサイズのものなどがあり、とても重宝しています^^



「ちょっとだけお披露目(*^^*)」の図
こちらは彫り作業の終了した原版(「差し色」の方の原版)です^^
完成作品のお披露目は2月中旬以降or3月以降になるかと思います(*^^*)
ちなみに私の消しゴム版画作品の枚数についてですが、他の絵画作品同様、
”世界に1つだけの作品”として発表させて頂くため、作品は1枚しか作りません^^
そのため、試し捺し作品や失敗作品などは全て処分し、原版である消しゴム板も、
完成作品を1枚作り残した後、再版出来ないよう壊してしまう予定でいますm(_ _)m
心を込めて彫り上げた原版を壊してしまうのは少々辛い所ではありますけれども、
1点もの作品としての価値を大切にしたいので、頑張って切腹したいと思います(笑)
また機会がありましたら消しゴム板の解体後のお写真などもUPさせて頂きますね^^
という事で少々長くなってしまいましたが、現在の消しゴム版画の様子でした(*^^*)

web拍手 by FC2    

コメント

>再版出来ないよう壊してしまう予定でいます
Kannaさんのようなこういう考えもあるのだ、と思います。
器械や職人さんが印刷するのでなければ、どの版も微妙に印刷具合が異なり
どの作品も一点ものではあると思いますが、似たような作品を残したくないという考えも
十分に理解できます。

ところで、松井冬子という画家は、自分の描いた絵のコピーを取って、
それを新しい作品に張付けて発展させるという手法もとっているようです。
複写機という文明の利器があるがゆえの、新しい制作方法だと思います。
多用するとよくないと思いますが、尾形光琳も、『燕子花図』(かきつばた ず)屏風は、同じ型紙を使いまわして描いたといわれていますね。
作成したとも言われていますね。

アヨアンさんへ

アヨアンさんどうもありがとうございます^^
松井冬子さん、どこかで聞いた事のある名前だなあと思っていましたら、以前、友人伝いに又聞きした事のある静岡県出身の日本画家さんだという事を思い出しました^^
松井冬子さんの作品や手法は知らなかったのですけれども、絵のコピーから新しい作品に発展させるという手法は、とても斬新で面白そうですね!(*^^*)
昔の偉人達が原版を使い回していたという事は、私も版画について調べていた時に知りました^^
たぶん私の場合は今までの制作が絵画だっただけに、1枚の納得出来る作品を作るという事に慣れてしまっているので、複製するという制作にはまだまだ違和感を感じてしまうのかもしれません^^;
版画自体も初心者なので、まずは1枚のみ制作し、皆さんの反応を見てみたいと思います(*^^*)
売れっ子になりましたら頑張って枚数を刷りたいと思います!(冗談です^^)
コメントの投稿
  
コメントを非公開にする