ひとこと
リードオンリーさんも大歓迎。
コメントくださった方のサイトには
訪問・コメントさせて頂いてます。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
めにゅー
最近の記事
コメント
お探しもの
うちの子

なっとう(♂)
ホーランドロップ
2014.10.9(木)生まれ
現在3歳



チビ(♂)
雑種
2009.4.26(日)生まれ
現在8歳



むぎちゃ(♂)
ミニロップイヤー
2014.5.6(火)生まれ
2014.11.6(木)お月様へ
0歳6ヶ月0日



はんばーぐ(♂)
ロップイヤー
2009.4.25(土)生まれ
2014.7.18(金)お月様へ
5歳2ヶ月23日



ブー(♂)
ロップイヤーMIX
2006.2.10(金)生まれ
2010.1.1(金)お月様へ
3歳10ヶ月22日



りんこ(♂)
全てを見守るぬいぐるみ


おもいで
リンク
美術ブログ 創作活動・創作日記
RSS

命日+ペットまでベジタリアン?


「故・3代目ウサギのむぎちゃ」の図
先週の日曜日(11月6日)は、我が家の3代目ウサギ「むぎちゃ」の命日でした。
上記の写真は、2年前の記事でUPした生前時のむぎちゃ(♂)の写真となります^^
むぎちゃは当サイトの募金先の1つ、「箱うさぎ」に救出され、我が家にやって来ました。
ちなみにむぎちゃを迎えた時の様子については、こちらの過去記事にてUPしています^^
早いもので、むぎちゃが亡くなり2年が経ちましたけれど、今でも温かい思い出は健在です^^
といいますか、故ウサギ達があまりにも可愛すぎるので、忘れようにも忘れられません(笑)



「こんな思い出も^^」の図
こちらも過去記事でUPしたむぎちゃとチビ(猫)のお遊び中の写真なのですけれども、
こんなにもやんちゃ坊主で元気いっぱいだった子の事をどうしたら忘れられる事でしょう(笑)
今では亡くなってしまった事が悲しいというよりも、むぎちゃの可愛らしい姿を思い出しては、
「まったくあの子は~(笑)」と、呆れ笑いをしながらも涙ぐんでしまう、という感じです(*^^*)



「可愛いむぎちゃん^^」の図
短命な子だったため写真数が少なく、過去記事の写真を使い回してばかりですみません^^;
そんな感じで、むぎちゃ含め、故ウサギ達との生活を思い返すと、どんな思い出も甘く美しく、
私の心を奪っていった可愛い彼らをすぐにでも抱きしめ、なでなでの刑に処したくなります(笑)
といってもそれは出来ないので、代わりに今いるなっとう(ウサギ)を撫で回しています(*^m^*)
という事で、むぎちゃの命日は彼と共に懐かしい思い出を語りながら楽しく過ごしました(*^^*)
もしもあの世があるのなら、亡きむぎちゃが今でも元気いっぱいに楽しく過ごしていますように^^






「手作りチョコチップクッキー^^」の図
という事で少し話は変わりまして、おととい、物凄く久しぶりにクッキーを焼きました^^
少し前から、何故かチョコチップクッキーが食べたくて食べたくて仕方がなかったので(笑)
ちなみにこちらのチョコチップクッキーの生地、乳製品や卵を使わずに作っています(*^^*)
使用材料は、薄力粉+お砂糖+植物油+水のみ、家にある材料だけで簡単に作れます^^
クッキー生地はサクサクとしていてほんのりとしたシンプルな甘さ(若干甘さ控えめ)なので、
お紅茶にスティックシュガー4本使用の超甘党な私はチョコ多めで丁度良い感じです(*^^*)
レシピ 「卵、乳製品なしで♪さくさくクッキー



「チョコレートにこだわってみる^^」の図
そしてこちらが今回のクッキー作りに使用したチョコレート達(ビター+ミルク)です^^
裏面の原材料表示欄を見ると、ビターの方には「原材料の一部に乳成分を含む」と記載、
そしてミルクの方には「全粉乳」と記載されているので、乳製品は使用されているようですね。
私のように、乳製品や卵はとりあえずOKなベジタリアンさんには大丈夫な商品ですけれども、
完全なる菜食主義者(ビーガン)さんにはNGな商品かと思うので、お気を付けくださいませ^^
そして今回、初めてオーガニック&フェアトレードのチョコレートを使用してみたのですけれども、
気になっていたお味の方はというと、普通のチョコ(以上に?)、とっても美味しかったですよ^^
ちなみにオーガニックチョコレートの”オーガニック”というのは、有機or有機栽培という意味で、
簡単に言うと、「この商品の原料には農薬や化学肥料を使用していませんよ~」という事です^^
ただ、有機(オーガニック)栽培が100%良いのかどうなのかというと、これもまたちょっとアレで、
有機肥料に動物の糞尿などが使用されている場合、”稀に”人体への被害もあるようですので、
有機(オーガニック)食材を購入する際は、信頼出来る購入先を見付けておくと良さそうですね^^
そしてチョコレートのパッケージに記載されていた”フェアトレード”というのは一体何かというと↓


IMG_1473-.jpg
「という事らしいです^^」の図
今回は”オーガニック”だとか”フェアトレード”だとか、横文字が多くて混乱しそうですね^^;
私自身も忘れてしまいそうなので、自分用の備忘録代わりに書かせて頂いています(笑)
要するに、「後進国の人達の作られた商品を適正価格で継続的に取引し、生活を支える」
というのが、フェアトレード(公正取引)というのだそうです、簡単な説明で恐縮ですけれど^^;
という訳で、今回私が使用したチョコレートは、”人や自然に優しいチョコレート”でした(*^^*)



「見た目はこんな感じ^^」の図
見た目はどこにでもあるチョコレートと変わりませんが、とっても美味しかったですよ(*^^*)
という事で最近の私は、先月のお誕生日記事でUPさせて頂いた「豆乳のムースケーキ」以来、
ベジタリアンでも食べられる美味しいスイーツや食材探しが少々楽しくなってしまいまして(笑)、
事前にリサーチしたお店に週1くらいのペースで足を運び、色々な食材をお試し購入しています^^
ちなみに私自身はお肉以外の食材、卵や乳製品、お魚などは体調によって摂取していますので、
完全なベジタリアンという訳ではなく、80%菜食主義者、または菜食愛好者かなと思っています^^
お魚や卵、乳製品も少しずつ減らしてゆきたいとは思っていますが、そこは無理せずのんびりと^^



「ペットにベジタリアンフード?」の図
さて、ここからが本題なのですが、先日ネット上でベジタリアン用の食材を楽しく探していた所、
とあるショップの売上ランキング上位に犬猫用のベジタリアンフードがランクインしておりまして、
ペット用のベジタリアンフードがある事も知らなかった私は、ええっ…!?と驚いてしまいました。
正直なお話、肉食動物にベジタリアンフードはちょっとどうなのかしら…と不安にさえ感じました。
その日の翌日、かかりつけの動物病院に受診する機会があったため、上記の質問をしてみた所、
獣医さんは早々に肩を落とし、渋い顔をしながら実体験に基づいた色々なお話をしてくれました。
簡単にお話をまとめると、「犬や猫にベジタリアンフードは絶対に止めてください!」との事でした。
他にも、宗教並みにマクロビオティックやベジタリアンにハマってしまった方々の犬の状態だとか、
そうした方々とのセミナーでのお話だとか、肉食動物にベジタリアンフードがダメな理由などなど、
色々とお聞きして来ましたが、全て書くと長くなってしまうのでやめておきますね、ごめんなさい^^;



「ライン引き」の図
という訳で、ここからは私自身の個人的な考えというか、気持ちではあるのですけれども、
マクロビオティックやベジタリアンを目指して頑張っていらっしゃる方々の中には、私同様、
動物好きな方もいれば、環境や餓死問題などに心を痛めている方もいらっしゃると思います。
私自身は、成人した自我を持つ人間に対してであれば、肉食三昧の高カロリーで亡くなろうが、
菜食三昧の栄養失調で亡くなろうが、その人自身の自己責任ですので、特に何も思いません。
ただ、肉食or菜食の飼い主がペットの食性まで自分に合わせてしまう事には共感出来ません。

次の言葉は私が獣医さんから頂いた言葉ですが、”ペットの食事や体調に不安を感じた時は、
その子が野性動物だった頃に食べていた物を与えると良い、それが自然な事”と言われました。
マクロビやベジタリアンを目指す方々はとても思いやりのある優しい方々が多いなと感じますが、
その中で、大好きな可愛いペットにベジタリアン食を考えていらっしゃる方がいましたら、今一度、
その食事は本当にペット自身のためなのか、ご自身のためなのか、考えて頂けたらと思います。
特にワンちゃんは飼い主の気持ちが良く分かります、喜ぶ飼い主のために頑張ってしまいます。

時々、”自分はベジタリアンなのにペットが肉食で…”と悩まれている方をネットで見掛けますが、
「そんなに悩む事?」と私は思っています、人間と動物の食事が違うのは当たり前の事だもの^^
そこを割り切れずに、自分にとって都合の良い文献を味方にペットちゃんを菜食化してしまうのは、
飼い主の自己満足だと、それならば潔く肉食ペットちゃんは諦めて頂くしかないと、私は思います。
動物、環境、餓死問題などを減らしてゆく気持ちを持たれる事はとっても大切で素敵な事ですが、
同時に、飼い主とは違うペットちゃんの食性や尊厳も大切にして頂きたいと、心から願っています。

PS…
色々とキツイ事を書いてしまいましたけれども、興味のない方はさらさらっと受け流してくださいね^^
残念な事に、ブログ記事の中だけでは自分の気持ちを上手く伝えられない事も多々ありますので、
私の至らない文章の中で、「ちょっと辻褄が合わないな~」と思われる事もあるかとは思いますが、
私自身、まだまだ完璧には程遠い未熟な人間ですので、どうかそこら辺はご了承くださいませ(泣)

web拍手 by FC2    

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

チョコレートの包装紙の絵可愛いですね。チョコレートも美味しそう。
卵や牛乳なしでクッキー作るというのは知りませんでしたが、味が素朴になってそれも美味しいだろうと思います。
ペットの食事、Kannaさんの主張に全面的に賛成です。動物を飼うということは、植物を育てるのと同じです。その植物に合った環境で育てなければなりません。自分が好きだからと言ってビールやウイスキーを水の代わりにやる人はいません。
ちなみに、肉食でない牛に、牛骨粉(解体した牛などの骨を砕いたもの)で作った飼料を食べさせたために、狂牛病になりました。本来の食性は守らねばなりません。

むぎちゃん可愛いですね。むぎちゃんより大きいちびちゃんがヘッドロックされてる(笑)
きっと今頃は天国で楽しく駆け回っている事を願っています。
オーガニックチョコレートもあるんですね。無農薬か農薬か、私はなるたけ本来の方法が良いと思うけれど、お値段は高めなので色々と悩む所です。
私も動物の食事は動物の食事にするべきだと思います。獣医さんの言われる「基本は本来の野生動物の食事」の意見と同じです。やはり本来のあるべき姿が良いのかと。でも食事以外では今の時代に合わせないと動物の命に関わるような危険な事もあると思うので、今は飼い主の知識や判断が重要な時代なのだなと思います。

内緒さんへ

内緒さんどうもありがとうございます^^
そして内緒さんのお話やお気持ち、とても良く分かります(*^^*)
私は元々普通の肉食人間だったのですが、ウサギを飼い始めてから色々な事を学び、ああだこうだとしているうちに、菜食志向になりました(笑)
最初の頃は、今まで知らなかった悲しい現実に心が付いてゆけず、「みんなベジタリアンに!(泣)」と感情的に思っていた頃もありました、やっぱり^^
でも今は何か色々と悟ってしまって(笑)、やっぱり自分は自分、他人は他人、それこそ、犬は犬、猫は猫、とラインを引いて考えられますが、宗教的にハマってしまっている人達には、そのライン引きがなかなか難しいというか、それは間違っている!と思ってしまうのかもしれませんね。
なかなか大変な事だとは思いますが、内緒さんのワンちゃん達を守れるのは内緒さんだけだと思うので、どうか今後も悩ましいヴィーガンさんからのベジタリアン食攻撃を上手く受け流しながら、頑張って頂きたいと思います!(*^^*)

アヨアンさんへ

アヨアンさんどうもありがとうございます^^
牛に牛骨粉について、私もその事を知った時は本当にビックリいたしました。
今回のベジタリアンフードのお話もそうですが、何故こんなお話をわざわざ書かなければならないのかと、正直思ったりもしていますorz
自然の原理を利用させてもらいながら豊かな生活や食事を、というよりも、完全に自然の原理を無視した(人間だけの都合の)生活や食事になって来ているような気がしてなりません。
結局の所、不自然な行為を繰り返せば繰り返すほど、狂牛病のように、動物だけに留まらず、人間にもその害が跳ね返って来ますのにね。。

yuyaくんへ

yuyaくんどうもありがとう^^
むぎちゃのヘッドロック可愛いでしょ、私のお気に入りの1枚です(*^^*)
yuyaくんの言う通り、今の時代はペットにとっても危険な事だらけなので、飼い主さんの知識やお勉強、そして考え方がとても大切だと私も感じています。
動物をペット化してしまったのは私達人間ですけれども、本来の姿が1番だからと、そのペット達を野生に戻せば戻したで生きてゆけない子達の方が多い訳で、要するに、ペット化された子達を飼い主が守りながらも、どのようにその子達の本能や習性を大切にしてゆけるのかが、今の時代には大切な事なのではないかなと私も思っています^^
そう考えると、ベジタリアンの飼い主さんの描く理想の未来像のために、1番身近な動物の食性を犠牲にしてしまうというのは、ちょっと灯台下暗し的な発想ではないかしらと、私は感じていますorz
コメントの投稿
  
コメントを非公開にする