ひとこと
リードオンリーさんも大歓迎。
コメントくださった方のサイトには
訪問・コメントさせて頂いてます。
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
めにゅー
最近の記事
コメント
お探しもの
うちの子

なっとう(♂)
ホーランドロップ
2014.10.9(木)生まれ
現在3歳



チビ(♂)
雑種
2009.4.26(日)生まれ
現在8歳



むぎちゃ(♂)
ミニロップイヤー
2014.5.6(火)生まれ
2014.11.6(木)お月様へ
0歳6ヶ月0日



はんばーぐ(♂)
ロップイヤー
2009.4.25(土)生まれ
2014.7.18(金)お月様へ
5歳2ヶ月23日



ブー(♂)
ロップイヤーMIX
2006.2.10(金)生まれ
2010.1.1(金)お月様へ
3歳10ヶ月22日



りんこ(♂)
全てを見守るぬいぐるみ


おもいで
リンク
美術ブログ 創作活動・創作日記
RSS

高校時代の思い出(動画・ケビン)


「3話目のタイトル」
前回に続き、ここからは動画3話目からエンディングまでをご紹介してゆきます^^
上記の画像は、動画の中の最後のお話、「ケビン」の最初のタイトル画面です^^
こちらの動画は、3つの動画の中で最もストーリー性のあるお話となっているので、
解説文などは入れず、絵本を読むような形でご紹介してゆけたらと思っています^^
ちなみにこちらの動画の絵は全て、紙にアクリル絵具で描き込んだものとなります^^
描いた枚数は80枚くらいでしょうか、なかなか大変な作業だった記憶があります^^;
動画の中で使用している曲は、自分で作曲したものをキーボードで弾いています^^
下手糞でごめんなさい^^;



「ケビン」
人や車の行き交う都会の中に、
小さな小さな犬小屋がありました。



その犬小屋には、
「ケビン」という仮面を付けた犬が住んでいました。



いつものように、
行き交う人々を眺めながら1人静かに過ごしていると、
ケビンの足元に、白く小さな不思議な棒が転がって来ました。



ケビンはその不思議な棒がとても気になり、
捕まえてみる事にしました。



しかし不思議な棒は、
ケビンの手からスルリと逃げ出し、
そのままコロコロと転がって行ってしまいました。



いつもと変わらない1人ぼっちの日々を送っていたケビンは、
生まれて初めて犬小屋を離れ、不思議な棒を追い掛け始めました。



どこまでもどこまでもコロコロと転がってゆく不思議な棒を、
ケビンはどこまでもどこまでもトコトコと追い掛け続けました。



やがて遠い遠い大きな野原の奥深くに辿り着くと、



不思議な棒は、
ピタリと動きを止めました。



不思議に思ったケビンは、
止まった棒のその先に目をやると、



そこには、
不思議な棒の仲間達の姿が、
たくさんたくさんありました。



いつも1人ぼっちだったケビンは、
生まれて初めて、優しく温かな感情を知りました。
そして次の瞬間、ケビンの仮面はミリミリと音を立て、



真っ二つに割れると、



静かに地面に剥がれ落ちました。



そして、
本当の顔を取り戻したケビンの目からは、
温かく幸せな涙がこぼれ落ちました。

~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~ * ~



人や車の行き交う都会の中に、
小さな小さな犬小屋がありました。



その犬小屋には、
「ケビン」という仮面のない犬が住んでいました。



いつものように、
行き交う人々を眺めながら1人静かに過ごしていると、
あの時と同じように、白く小さな不思議な棒がやって来て、



ケビンの足元に辿り着くと、
ピタリと動きを止めました。



ケビンはあの時と同じように、
不思議な棒の上にそっと手を乗せてみると、



不思議な棒は、
ケビンの暖かな手のひらに包まれました。



そして、
仮面の取れたケビンの顔には、
温かく幸せな笑顔がこぼれました。



おしまい。
絵本のような文章を書くという機会が全くないので、
逆に読み辛くなってしまっていたら本当に申し訳ありません(汗)
とりあえず、3話目はこのようなお話となっていました(*^^*)



「エンドロール」
そして全てのお話が終わった後に流れるこちらのエンドロールには、
制作者他、協力してくれた方のニックネームなどなどを載せています^^
こちらの場面で流れている曲も、キーボードで弾いた自作の曲となります^^
下手糞な上、似たような曲ばかりで…面白くなくて本当にごめんなさい^^;



「動画終了」
そしてこちらが動画最後の映像となります^^
という訳で、今回はびっくりするほどたくさんの記事をまとめてUPしてしまいましたが、
最後までお読みくださった方がいましたら、本当に本当にありがとうございます(*^^*)
ここまでお付き合い頂いた記念に、拍手もポチッと押して頂けると嬉しいです(*^m^*)
というのは冗談で(笑)、こんなにも長い記事を読んで頂けただけで本当に有難いです^^
正直、十数年も前の動画を長々と解説するというのも少々やり過ぎな気もしますが^^;、
見てくださった方に少しでも楽しんで頂ければ、それだけで私の中では大満足です(笑)
今回は大昔の過去作品という事で、今の私の作品とはまた違っていたかと思いますが、
基本的なアートへの姿勢や表現内容については、今も昔も変わっていないと思います^^
これからも自分の心に正直に、そしてユーモアを忘れず、制作してゆけたらと思います^^
という事で長くなってしまいましたが、高校時代の懐かしい思い出、動画編でした(*^^*)
そして最後に改めまして、動画や記事を閲覧くださった方、本当にありがとうございました^^


携帯での視聴はこちら
タイトル「○=映画」 (2分44秒)

web拍手 by FC2    

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

いや〜懐かし、そしてあっぱれな作品たちだね。
もう当時のKannaを象徴しているかのような作品の趣向と色彩だね。
再び観れて満足だよ。
当時は20年後にまた息子と一緒にこれを観るとは想像していなかったけどね。
ケビン、守ってあげたいタイプだわ(笑)
あとこの頃と比べて、Kanna変わったよね。もちろん同じ部分も持ち合わせてるけど。
まあ私はKannaがいてくれて、それだけで嬉しいわ。

動画拝見しました。既に、当然のことながらKannaさんの世界が全開ですね。
やはり、動画はコマ撮りが基本だと改めて感じました。味のあるアニメーション。
「ヘフパ」ですか?このクレイアニメーション、50年も昔にやっていたNHKの子供向け番組に出てきた映像の一つを思い出します。どこがどう似ているのか、説明は難しいのですが。

斬新さと勢いがあって、その上シュールなので最後まで飽きずに見れました。
とても面白かったです。粘土の荒っぽさも世界観にマッチしていて良いですね。
それに、ただシュールなだけではなくて、考えや問いも十分に含まれているので、繰り返し見てしまいました。
これは勉強になります!

内緒さんへ

内緒さんどうもありがとうございます^^
そして動画の閲覧+嬉しいご感想、本当にありがとうございました(*^^*)
過去の未熟な作品という事で、ご紹介するのがとても恥ずかしかったのですけれど、今になって思えば、公開させて頂いて本当に良かったなと思っています(*^^*)
コマ撮り動画は制作や撮影に物凄く時間や労力が必要なので、なかなか手を出すのが難しいのですけれども、また機会があった際には、今度は”現在の私の思考”でコマ撮り動画を作ってみたいなと思います(*^m^*)

なっちんへ

なっちんどうもありがとう^^
この動画を作っていた時は、なっちんにも何かと協力してもらったよね(*^^*)
その節は本当にありがとうね、そういった意味も含め、この動画は私にとって大切な宝物です^^
そしてノアと一緒に見てくれてどうもありがとう!^^
ノア、こんなに薄汚くてホラー的な動画を見て、泣いてしまわなかったかな^^;
20年前といえば、あの時の私って本当に病んでいたなあと自分でも思います(笑)
学校に行きたくなくて(or本当に体調が悪くて)休んだ次の日に、「またずる休みした~(笑)」と、なっちんによくからかわれていた事を今でも覚えていますよ(笑)
そう考えると、今の私はだいぶ本来のひょうきん者の性格に戻りつつあるような気がします(笑)
なっちんもあの頃に比べると、かなり成長して、物凄くしっかり者になったよね^^
いつまでも健康に、そしてこれからも末永く私のそばに居て頂戴ね♡

アヨアンさんへ

アヨアンさんどうもありがとうございます^^
そして動画の閲覧+ご感想、どうもありがとうございました(*^^*)
私もアヨアンさんと同様、動画はコマ撮り、アニメーションはセル画、が基本だと思っています^^
私も小さな頃にNHKで放送されていた人形劇やコマ撮り動画のお話などを見ていたのですけれども、確実に言える事は、そうした番組を見ていなかったら、コマ撮り動画に興味を持つ事も、こちらの動画を作る事もしていなかったと思います^^
ですので、こちらの動画がNHKの一場面に似ているというのは、ある意味正解だと思います(*^^*)

yuyaくんへ

yuyaくんどうもありがとう^^
昔の作品なので恥ずかしいのですけれど、勉強になったと言って頂けて光栄です(*^^*)
今になって見直してみると、動画の映像が汚いというよりも、動画の中の私が作った粘土細工が汚いのだなと思いました^^;(ちなみに汚く作ったのはわざとではありませんorz)
制作中に、「もっと細かい所まで綺麗に作れよ!(笑)」と、友人に言われていたのですが、あまり気にせず、「だいたい分かれば良いの^^」の精神で作り上げてしまったので、今思うと、もう少し第3者の意見も素直に聞くべきだったかなと思います(笑)
何となくですが、今度お会いした時に、動画の事でからかわれそうな予感がしてなりません^^;
コメントの投稿
  
コメントを非公開にする