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高校時代の思い出(動画・へフパ)


「タイトル」
前回の記事の動画をご視聴くださった方、本当にありがとうございました(*^^*)
ここからは、動画のオープニングから1話目までのお話をご紹介させて頂きます^^
という事で、上記は動画の最初に鈴の音と共に現れる動画のタイトルとなります^^
一瞬で消えてしまうため、気付かれなかった方もいらっしゃるかもしれません(笑)
何だか良く分からないタイトル名ですが、読み方は”マルイコール映画”と読みます^^
タイトルの意味は、動画内のお話1つ1つのコンセプトをまとめた言葉なのですけれど、
簡単に言うと、”人生って輪のように繋がっていて、色々な事の繰り返しの気がする”
”人生って悪い事ばかりに感じるけど、でも何だかちょっと面白かったりもするよね^^”
という意味を込めて、「○(繋がり・繰り返し)=(同じ)映画」というタイトルにしました^^
制作の方は、アクリル絵具で黒く着色した紙に白いチョークで文字を書いています^^



「1話目のタイトル」
そして次に現れる映像がこちら^^
こちらは1話目のタイトルとなりますが、最初のタイトル同様すぐに消えてしまいます(笑)
1話目は「へフパ」というお話ですが、「へフパ」という言葉には特に意味はありません^^
しいて言えば、何となく語呂が良かったので付けた、というくらいです(*^m^*)
制作については、クシャクシャのセロファン紙に粘土の文字を貼り付けているだけです^^



「1話目の始まり」
そしてこちらが1話目の最初に出て来る映像となります^^
「これからお話が始まりますよ~」という意味で作ってみました(*^^*)
こちらのシーンでは、物語の案内人?の少女が歩いて来る所から始まります^^
後ろのドア付きの壁は粘土で作り、地面には赤い下敷きを敷いています(笑)
壁に付いているライトは、手作り豆電球を壁の裏面に仕込んで点灯させています^^



「クスッ(笑)」
ドア付近まで歩いて来た少女は、カメラに向かい意味深な笑みを浮かべます^^
ちなみにこちらの少女は、針金で芯を作り、粘土で肉付けをしています^^
動画を作り始めて最初の問題は、「人形をどうやって歩かせるか?」でした(笑)
歩かせているうちに粘土が崩れてゆき、とても太い足となってしまいましたが、
私のモットー「だいたい分かれば良いの^^」の精神で強引に撮り進めました^^



「カチャッ」
そして少女はドアノブに手を掛け…
(こちらのシーンはずっと無音です)



「ドアの中へどうぞ」
カメラはドアの暗闇にズームイン&フェイドアウトしてゆきます^^



「別世界へ」
ドアの中に入ると、電話を掛ける音、そして話し中のプープー音が鳴り始めます。
それと同時に、暗い路地裏に乳母車を押している不思議な人間の姿が^^
こちらの場面では、砂利や苔を貼り付けた紙を壁や地面に使用しています^^
映像が緑っぽく見えるのは、カメラのレンズに緑色のセロファンを貼っているからです^^



「回り込む」
そしてカメラは少しずつ不思議な人間の正面に回り込んでゆきます。
こちらの人形も先ほどの少女と同様、針金を芯にし、粘土で肉付けをしています^^
乳母車の方は、道端の枯れた草を採取し、編み込んで作ってみました^^



「卵のようなもの」
正面に回り込んだカメラが乳母車の中を映し始めると、
乳母車の中の卵のようなものがコロコロと動き回り始めました^^
こちらの卵は粘土で作り、ニスのようなもので光沢感を出しています^^



「コロコロ」
そして動き回っていた卵は乳母車の外に落ち、転がってゆきました。
この転がり落ちるシーンがなかなか難しく、美術教師にアドバイスを頂き、
針金を差した卵を乳母車(のサイド)に差し込みながら、少しずつ場所を移動させ、
転がり落ちてゆくシーンを1コマ1コマ細かく撮影しました^^



「いっぱいコロコロ」
乳母車の中の卵のようなものがどんどん外に転がってゆきます^^



「密着」
そしてカメラは1つの卵を映し始めます^^
すると…



「変化」
卵のようなものは少しずつ形を変えてゆきました^^



「どんどん変化」
細胞分裂をしているような姿になったかと思ったら…



「更に変化」
今度は鳥の胎児のような姿となり…



「今度は退化?」
そのまま成長するかと思ったら、また小さくなってゆき…



「完成形」
最終的には人間の胎児のような姿になりました(笑)
そして胎児は口をパクパクさせながら大泣き。
(泣いている声は入っていません)



「こちらでも」
そして乳母車に残っていた卵のようなものも孵化し、
乳母車の中から這い上がって来ました。
そして…



「コテン」
乳母車から落ち、こちらも大泣き。



「何を思う?」
そんな胎児達の一部始終を見ていた不思議な姿の人間は…



「カメラ目線」
静かに後ろを振り向きカメラのレンズを見つめると…



「パチリ」
大きな瞬きを1つし…



「カメラ目線2度目」
またまたカメラのレンズに向かい、
意味深な視線を投げ掛けます。



「終盤へ」
そして不思議な人間は前を向き直り、
カメラもズームアウトしてゆきます。



「最後は」
そして最後に孵化したたくさんの胎児達は泣きながら動き始めます。
それと同時に、話し中のプープー音も電話を切る音を最後に終了。
ちなみに電話の音は、自宅で録音したものを使用しました^^



「1話目終了」
こちらは1話目最後のシーンとなります^^
何だか良く分からないお話だなと主観的にも客観的に思いますけれども(笑)、
「だいたい分かれば良いの^^」「何となく楽しんでもらえれば良いの^^」
という気持ちは今も健在で、私の制作の全てに共通する思考でもあるので(笑)、
見てくださった方にも、”何となく”何かを感じて頂けたら良いなと思います(*^^*)
次の記事では、動画の中の2話目のお話、「日常」をご紹介してゆきます^^


携帯での視聴はこちら
タイトル「○=映画」 (2分44秒)

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