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Kannaさん「第15回 風景を描くペン画展」へ行く


コートギャラリー国立にて」の図
先ほどの展示会レポート記事では少々暗いお話になってしまいましたので、
もう1記事、おまけ記事として明るいレポート記事をUPさせて頂きますね^^
実はアートイマジンさんへの在廊当日、遅刻魔の私(と彼)にとっては珍しく、
予定していた在廊時間の1時間前に東京に到着する事が出来ました(*^^*)
「早く着いちゃったけどどうしようか?」と運転中の彼が話し掛けて来た時に、
ネットのお友達のアヨアン・イゴカーさんから教えて頂いた「ペン画展」を思い出しました。
時間もあるしチャンスかも!という事で、在廊前に「ペン画展」へお伺いする事にしました^^



こちらはギャラリー入口に設置されていた外看板の様子。
初めてお伺いするギャラリーだったので、ちょっとドキドキ^^



建物内はこんな感じで、とても綺麗なギャラリーでした^^
しばらくすると、「ペン画展」の開催されている会場内から人が溢れ出て来て、
ホールに佇んでいた私達の周りにはいつの間にか人だかりが出来ていました。
その輪の中で、ひときわ明るく、周りの人達に元気に話し掛けている男性を発見。
もしかするとこの方がアヨアンさんのお知り合いのペン画家さんかも!?と思い、
さりげなく元気な男性の背後に付き、他のお客様と一緒にお話を聞いていました^^
元気な男性は、展示されていた様々な作品について楽しそうにお話をされており、
そのお話の内容が興味深く、私も相槌を打ちながらお話を楽しませて頂きました^^



「アヨアンさんのお知り合いのペン画家(ペン画の講師)さんの作品」
作品名:異次元の道/ 作家:師岡正典さん
(後ほどお話いたしますが、「ペン画展」の撮影許可を頂く事が出来ました^^)
そしてその後、男性はアヨアンさんのお知り合いのペン画家さんの絵の前に行き、
写真の絵を指差し、「これが先生の作品、実はこの絵は入院中に~」と話し始めました。
てっきり元気な男性=アヨアンさんのお知り合いのペン画家さんだと思っていた私は、
ご本人ではなかった事を残念に思いながらも、何故だか少しだけ緊張が和らぎました(笑)
(アヨアンさんいわく、ペン画家さんはちょっと変わっている方だとお聞きしていたので^^;)
本人ではない事が分かり安心した私は、明るい男性に撮影の許可をお伺いしてみました。
すると男性は底抜けに明るく、「どの作品でもどうぞどうぞ!ぜひ僕の作品も!(笑)」と、
初対面の私にもニコニコとした笑顔で撮影許可を出してくださいました(*^^*)



「ペン画展の会場内の様子」
という訳でお言葉に甘えさせて頂き、会場内の様子を簡単に撮影させて頂きました^^
ちょうどお客様が引いてしまった時だったので、人の少ない写真でごめんなさいm(_ _)m
今回はアヨアンさんのお知り合いのペン画家さん+生徒さん達の作品展という事で、
見ず知らずの私がパシャパシャするのもちょっと図々しいかなと思いましたので^^;、
私の中で気になった作品を少しだけ、撮影させて頂きました^^↓



1点目。
絵の中の光と影のコントラストがとても気持ちの良い作品でした(*^^*)
(作品名を撮影し忘れてしまいました、ごめんなさいorz)



2点目。
作品名:南イタリア アルベロベッロ/作家:奥野範子さん
とても癒される可愛らしい作品でした(*^^*)



3点目。
作品名:カフェ ツェントラル(ウィーン)/作家:江藤廣道さん
憎めない脱力真面目系の絵柄がとても気に入りました(*^^*)



4点目。
作品名:おすまし、キャット/作家:松元保さん
こちらの作品は撮影許可をくださった元気な男性の方の作品です^^
ふわふわの猫ちゃんがとても美しく、とても可愛く描かれていました(*^^*)
動物を可愛く描く事が出来る作家さんは優しい方が多いのかしら(*^m^*)



「ここからの眺めが最高です(*^^*)」の図
という事で、アヨアンがご紹介してくださったペン画展、とても楽しかったです^^
どの作品達からも、生き生きと楽しんで描かれている様子が伝わって来ました^^
自分の作品を楽しく発表し、知人の作品も自分の作品のように楽しく解説する、
そうした姿勢は、周りから見ていてもとても気持ちの良いものですね(*^^*)
絵を見ればその人の性格や心情がなんとなく分かったりするものですけれども、
今回のペン画展では、アヨアンさんのお知り合いのペン画講師さんを筆頭に、
教室の生徒さん達の温かな雰囲気や”輪”を作品から感じる事が出来ました^^
そして作品自体にもそれぞれの作家さん独自のユーモアが垣間見えたりもして、
そうした所もまた可愛らしかったり、笑ってしまったりして、とても面白かったです^^
ペン画に興味のある方は、ぜひ次の機会にご高覧されてみてくださいね(*^^*)

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コメント

ペン・コンマ13の会の展示、行って下さったのですね。有難うございます。Kannaさんのようなお若い方が来られて、会員の皆さん、喜んでいたのではないでしょうか。
モロさんと勘違いされた方、私もお会いしました。おもしろい経歴の方のようで、私は機会があればお話したいと思っています。モロさんと喋っていたら、お茶などを出して下さったのです。申し訳なくなりました。受講者の中には、元大学の数学の先生もいるそうですが、兎に角一人ひとりが個性的なようです。
Kannaさんが紹介されている上二つの作品、私も好いと思いました。特にペン画の方は、材木の質感も出ていて、凄い技術だなと思いました。何でも、一枚書き上げるのに3ヶ月も掛かるそうです。二枚目の彩色された作品、私も気になりました。童話の挿絵のようで好いなと。
猫ちゃんの絵は、上記のおもしろい経歴の方の作品だそうです。
次回はコートギャラリー国立の奥の方の会場も使って展覧会をやるそうです。生徒さんの出品する作品も2点にする予定だそうです。
駅から近くて、ガラス張りで、素敵な画廊でしたね。控え室になっている場所の壁は、モロさんがパネルを4枚ほど立てて造ったそうです。その壁にも生徒さんの作品が展示してありました。
ところで、アートイマジンのKannaさんの作品ですが、他の作家さんには申し訳ないのですが、私はKannaさんの作品だけを見ていました。本物の個性があるのはKannaさんの作品だったからです。そして、展示されていた場所、決して悪くなかったと思います。他の作家さんとは全く異質ですから、あの中に置かれなくてよかったとおもいました。むしろ、大切に展示されているように見えました。
オーナーさん?も、何回もお会いしていますので私を見るとKannaさんの知り合いであることを知っていて、ニコニコして寄ってきて、感想を書くように強く勧めてくれました。あの態度には、Kannaさんの作品への敬意があるように感じました。

こんばんは。国立は大変でしたね。写真を拝見すると悪意はないように思いますがもしかすると単に少々無神経なだけなのかもしれません。ただアヨアンさんもおっしゃっていますがほかの方と隔離されていてかえって個性が出ているようにも思えます。ただこの点は作者の思い、というものも当然ありますからね・・・むずかしいですね。ただ僕もオーナーさん?息子さんとも何度かお話してますがやはりkannaさんの事は一目置いているように思いましたから(笑) 世の中には色々な人がいるという事ですね。元気出してくださいね!!

アヨアンさんへ

アヨアンさんどうもありがとうございます^^
ペン画展、お伺いする事が出来て本当に良かったです!^^
とても素晴らしい展覧会だったので、お伺いした事を帰宅後すぐにアヨアンさんのブログのコメント欄でお伝えしようと思ったのですけれど、何となくアヨアンさんを驚かせたくなったので、自分のブログの記事をUPするまで内緒にしておく事にしました(*^m^*)
そして私の方の展示会の感想とお心遣い、本当にありがとうございますm(_ _)m
今回は展示方法だけに限らず、水面下においての作家側とギャラリー側との問題点も大きかったため、ギャラリー側には申し訳ないのですが…少々手厳しく書いてしまいました。
ただアヨアンさんのおっしゃる通り、オーナーさんはとても物腰の柔らかい方なので、お客さんの立場として接する分にはとても感じの良い方だなと私も思っています(*^^*)

ひげさんへ

ひげさんどうもありがとうございます^^
正直に言ってしまうと…今回はひげさんのお言葉通り本当に大変でした^^;
展示方法だけが問題だったのなら今回は仕方がないなと思えたのですが、(これはお客様側にお話する内容ではないのですけれども…)何というか、ギャラリー側からの案内状郵送の延滞から始まり、入金後の連絡や問い合わせに対しての返信の遅さや期限を守って頂けないルーズさとか、少し遡って、以前一緒に展示会に参加した友人の作品が返却後に額縁の一部が破損していた事などなど、実は展示前からギャラリー側の対応について不安な点が多かったのですorz
その上で、お伝えしていた展示方法も再現されていなかったため、(そこそこ温厚な?私でも)さすがに堪忍袋の緒が切れてしまいました^^;
今となっては良い勉強となりましたので(笑)、これからは前向きに頑張ります!(*^^*)
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