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色々制作(下地用スプレー+やすりがけ)


こちらは前回の記事でUPさせて頂いた粘土の小道具。
(1層目に紙粘土+2層目に石粉粘土を使用)
やすりがけが終了したので、下地用スプレーを塗布しました^^



今回使用した下地用スプレーがこちら。
「Mr.サーフェイサー 1200 グレータイプ」
1200という数字は、やすり同様、目の細かさを表しています。
数字が大きくなればなるほど滑らかな質感の下地となります^^
こちらの下地用スプレー(サーフェイサー)を使用する事で、
土台に出来た小さな傷を隠す(埋める)事が出来たり、
逆に小さな傷を見付けやすくし、研磨の効率を上げる事が出来ます。
その他にも、上から塗る絵具などの食い付きを良くする効果なんかも^^



という事で、早速使用してみました^^
こちらは下地用スプレーを塗布した状態(2層目)です。
工程としては、やすりがけをした粘土に1回目のスプレーを塗布。
乾燥後に再度やすりがけをして、2回目のスプレーを塗布しました。
スプレーが乾いたら、再度やすりがけを行う予定です^^



先ほどの粘土を乾燥させている間に、他の粘土の制作も進めています^^
写真上部に写っている四角い粘土、こちらも現在やすりがけ中。



こんな感じで1つ1つ丁寧に形を整えています。
ひと磨きひと磨き、愛情を込めて研磨しています(*^^*)
(こちらの作品も1層目に紙粘土+2層目に石粉粘土を使用)



こちらは粘土制作1回目の記事でUPした形成途中の粘土達。
今回の制作では、こちらの粘土作品全てにやすりがけを行う予定でいます。
という訳で、ほぼ毎日のようにやすりがけ作業を行っているのですけれども、
あまりにも粘土の数が多すぎて…なかなか次の工程に進めずにいますorz
とりあえず、鼻の穴を白くしながら、筋肉痛と戦いながら、引き続き頑張ります(笑)

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色々制作(小道具)


こちらは前回の記事でUPさせて頂いた粘土作品です。
現在12月の個展に向けて制作中^^
四角い粘土は作品、丸い粘土は小道具となります^^



2層目の粘土コーティング+乾燥が終了したので、
現在、やすりがけをしています^^
(1層目に紙粘土+2層目に石粉粘土を使用)
工程としては、やすりがけを数回ほど行った後に、
下地用スプレーを塗布し、着色、といった感じになりそうです^^
地道な作業ですが、頑張ります(笑)



そして、こんな小道具も作りました^^
(黒いヒモ+フェルトを使用)
いつか絵の中に登場させたいと思っていた小道具ですが、
実写版?の方が先に完成してしまいました(笑)
個展の際に使用する予定なのですが、まだちょっと悩み中。。
粘土制作が一段落したら、他の小道具作りも少しずつ頑張ります(*^^*)


ここ最近は上記の制作に忙しく、記事が手抜きっぽくなってしまっていてごめんなさいorz
その分、面白いものをUP出来るよう頑張りますので、もうしばらくお待ちくださいね^^
我が家の可愛いもふもふ達(猫+ウサギ)に癒されながら、今日も制作頑張ります!^^

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色々制作+転載記事について


絵のお友達yuya氏との合作。
色んな制作を同時進行しているため、ぼちぼちと進めています^^
写真にモザイクを入れているので言葉だけの説明となってしまいますが、
自分の担当箇所を大幅に描き直したため、絵の雰囲気が少し変わりました。
この絵をyuya氏に見せたら、「ちょっと聞いてないよ!」と怒られそうな感じです^^;
しかしそこはyuya氏の腕を信じて、私はいつも通りマイペースに頑張ります(笑)



そしてこちらは先週の記事でもUPさせて頂いた立体作品の一部。
白くて丸い物は、小道具用として制作している粘土細工です^^
形成1回目の乾燥が終了したので、これからまた粘土を付け足し、
2層目のコーティング作業に入ってゆく予定です^^
ちょっとドキドキしていますが楽しみです(*^^*)





という訳で、最後に「転載記事」についてのお話を少し。
昨年4月の記事でも告知させて頂きましたが、「アニマルライツセンター」にて配信されている動物関係の情報の中で、「これは!」と思ったニュースをこれから不定期でUPしてゆけたらと思います。

先日UPした転載記事「ゾウのダンス」では、すでに他の方の挿絵が使用されていたのでそのままUPさせて頂きましたが、配信元の記事が文章のみだった場合には、少しでも楽しんで閲覧して頂けるよう、私の描いた挿絵(ペン画)と一緒に転載記事をUPさせて頂こうと思っています^^

転載内容に興味のない方は、私の挿絵だけでも楽しんで頂けると嬉しいです(笑)
興味あるよ~!という方は、ぜひ一緒に国内外の動物達の現状を学んでゆきましょう(*^^*)
という事で、「転載記事」についてのお知らせでした^^

ちなみに転載記事は不定期更新のため、HP(トップページ上)での更新告知は行っていません。
転載記事へのコメント欄も特に設けておりませんので、更新に気が付かれた際に、ご自由にお読み頂けたらと思います、どうぞよろしくお願いいたします^^

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ゾウのダンス


絵:羽田野ゆみ
テーマ「動物園クライシス~ゾウやキリンが消えてゆく
(NHK「クローズアップ現代」2014年6月3日放送)


動物価格の高騰や国内での繁殖がうまくいかず、キリンやゾウの数が減っている事を取り上げ、「動物園の危機」として放送していました。
その危機を乗り越えるためには、動物園同士でゾウを気軽に貸し借りして繁殖できるシステムが必要であり、そのためには動物園に「種の保存」の役割を持たせ、国がそれを支える法的枠組みが必要という内容でした。

最後まで根本的な問題提起がなされる事なく、番組は終わりました。
動物が繁殖したくなるような環境の整備(エンリッチメント)の必要性や、もちろん動物園自体の存在の是非について言及される事もありませんでした。
そもそも野生の動物が動物園で繁殖しないのは、子供を産みたい環境ではないからです。

動物園で自然と同じ環境を整える事は出来ません。
不自然な環境で飼育される動物達を見せる事に、どんな教育的意味があるのでしょうか?
『種の保存』といいますが、片一方で野生の動物が絶滅するような環境を作り出しておいて、一方では動物園で「種の保存」をする事に何の意味があるのでしょうか?
「種」の保存の名の下に、「個」の尊厳が侵されても良いのでしょうか?


番組では、『自由に動物園同士で貸し借りできる環境』の必要性を訴えますが、ゾウは母親を中心に群れを作り、社会生活を営む生き物です。
家族の絆は固く、仲間と生涯にわたる関係を築き、離別は深い悲しみをもたらします。
グループの出入りはゾウの社会に重大な混乱を招き、個体によってはひどく動揺する事もあります。

「種の保存」のために動物を物のようにあちこち移動させ、ゾウの社会をめちゃくちゃにする権利を私達は持っているのでしょうか?
ゾウだけではなく、キリンも他の動物も家族や仲間を持って社会生活を営みます。


ほぼ全ての哺乳類が友情を育み、仲間や友達が必要だと分かっているのに、たった一頭で飼育されている動物達が日本の動物園にはいます。
★YouTube動画 「2013年7月撮影 動物園のゾウ」 (怖い動画ではありません)

上の動画は2013年に日本の動物園で撮影したものです。
「ゾウのダンス」だと面白がって見ている来園者もいましたが、これは異常行動です。
足を踏み変え踏み変え左右にゆらゆらゆれるという常同行動(同じ行動を繰り返す異常行動)です。

この動画のゾウはメスで、本来メスのゾウは群れで行動する生き物です。
150kgもの餌を食べる必要があり、一日の大半を何十キロも移動して餌を探す事に費やします。
しかしこのゾウは、かれこれ10年間ほどこの囲いの中に一人ぼっちで、何もする事がありません。
このステレオタイプの行動は、ゾウの寂しさ、欲求不満のあらわれです。


こんな環境で、動物達を飼育しても良いのか?
繁殖に成功したとして、産まれて来た子供達をこういった環境で飼育しても良いのか?
番組で取り上げるべき問題はそこだったはずです。

アメリカではゾウの飼育をやめる動物園が増えています。
動物園は徐々に廃止し、動物はより良い環境へ移動させるべきだと考える動物学者達もいます。
いまや「どうやってゾウやキリンを増やすのか」の議論をする段階ではなく、「動物園の存在そのものの是非」が議論しなければならない時に来ているのではないでしょうか。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


「野生から捕獲された動物は、たいてい動物園では交尾しようとせず、自然本能を抑える。それは自分の子孫が捕らわれの身で成長する事を望まないからである。中には出産をしても子供が死んでいる方が良いと思い、育てようとせず殺してしまう者もある。しかし自由な環境では、彼らは模範的な親なのである」
(「罪なきものの虐殺」-ハンス・リューシュ)


「デンバー動物園の2001年の春、あたかもソファーを部屋から部屋へ移すかのように、アジアゾウが定期的にあちこちに移動させられた。まず32歳のドリー(♀)が42歳のミミと49歳のキャンディから引き離され、繁殖のためにミズーリ州に送られる。(動物園はこれを「ハネムーン」と呼んでいた)数ヵ月後には、生体のホープ(♀)と母親から引き離された2歳半のアミゴ(♂)がデンバー動物園にやって来て、ミミとキャンディの隣の区画で暮らす事になる。翌月、ミミが興奮し始め、2001年6月、ミミに押し倒されたキャンディを安楽死させる事になった。キャンディが死んだ次の日、他のゾウの嗅覚が届く範囲の中で解剖が行われ、その翌日、ホープが飼育係りの手を逃れ、幸運にも死傷者は出なかったが動物園中を暴れまわった。ホープはよそに移され、新しいゾウ、ロージーが送られて来た」
(「動物たちの心の科学」-マーク・ベコフ)


「動物学者バショウは、他の社交的な動物と同じようにキリンも仲間を持つ事を発見した。一頭のキリンは、起きている時間の15%を友達と一緒に草を運んで過ごし、他のキリンのそばで草をはむ時間はわずか5%しかない。1970年代からシドニー大学でキリンの友情を研究して来たもう一人の動物学者ジュリアン・フェンネシーによると、アフリカのナミブ砂漠に生息しているアンゴラキリンの中で、とりわけメスは起きている時間の半分から1/3を同姓の友達と一緒に過ごす」
(「動物感覚」-テンプル・グランディン)


「ブロンクス動物園は、社会的、動物行動学的な理由により、ゾウの展示を徐々に廃止すると発表した。これはゾウの独自の感受性とニーズに関する新たな発見を考慮したものである。デトロイト、シカゴ、サンフランシスコ、フィラデルフィアの動物園がそれに続いた」
(2006年ニューヨークタイムズ)



アニマルライツセンターより転載
※読みやすいよう、文字の省略・加筆・改行など若干変更しています

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「yuyaさんミニ作品展」終了+色々制作


「最後まできっちりと!」の図
5月1日(金)から開催されていたyuya氏のミニ作品展ですが、
5月30日(土)をもちまして、無事終了いたしました。
写真は、搬出時のyuya氏の様子です^^
搬出も無事終了し、ようやく肩の荷が下りたのでしょうか、
何度も何度も「終わった!やっと終わった!」と叫んでいたyuya氏。
これで私も安心して個展に向けての制作に集中出来そうです(笑)






という訳で、早速始めたのがyuya氏との合作。
こちらの作品も12月の個展に出品したいと考えているので、
なんとか少しでも早く完成させてしまいたい所。
6月中にyuya氏へバトンタッチ出来るよう、引き続き頑張ります!
そして他にも色々な物を制作しています^^↓



こちらは作り始めたばかりの立体作品の一部。
他にも色々と制作していますが、まだ秘密です^^
ぜひ完成を楽しみにしていてくださいね(*^^*)
今回は少々短い記事となってしまいましたが、
少しでも早くお披露目出来るよう頑張っていますので、
完成までもうしばらくお待ちくださいね!^^

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