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悪い子+粘土細工

少しご無沙汰していましたが、我が家の4代目うさぎ、なっとうの最近の様子。
相変わらず飼い主、特に私を、都合の良いロボットのように思っているようです^^;
性格の方も相変わらず警戒心が強く生意気ですが、何故か私のなでなでは大好きな様子。
少しずつ心を開き始めているのかしら?(笑)

そんななっとうですが、最近、ある事に気付いたようで、イタズラをし始めました。
イタズラ中のなっとうの姿を先日、目撃+撮影に成功したので、少しUPしてみますね。
こちらがイタズラ中のなっとうの様子です↓



なんと、故ウサギ達の祭壇のお供え物をこっそりと盗み食いしていました。
顔付きから判断すると、どうやら悪い事をしているのは分かっている様子。
ですが、やはり食欲には勝てなかったようです^^;
このような行動が数日間ほど続いたので、仕方なく彼に密告する事に。
すると彼が、祭壇の脇に防御用のワイヤーネットを設置しました。
それに気付いたなっとうはというと…



「食べ物の所に登れなくなったじゃないですか!(怒)」の図
行けていた場所に行けなくなり、ずいぶんと不機嫌な様子です^^;
せっかく楽しい場所を見付けたなっとうには本当に申し訳なかったのですが、
不機嫌顔が可愛くて、ついつい笑ってしまいました(笑)
そして翌日…



なんとか祭壇に登ろうと試行錯誤しているなっとうの姿が^^;
あまりにも可哀想で可愛くて、ワイヤーネットを外してあげようかと思いましたが、
やはりダメな事はダメだと教えなければならないので、ぐっと我慢。
現在はテレビの裏側がお気に入りのようです。
が、コード類が多い場所でもあるので、本当に気を付けなければ。。
という事で、最近のなっとうの様子でした^^





さてここからは、前回の記事に続きまして、制作中の粘土細工の様子です。
あまり進んでいませんが、少しだけ画像をUPしてみますね。



まずこちらは、前回の記事でもUPした画像です。
粘土(ハーティソフトホワイト)にアクリル絵具を混ぜて色付けをし、形成。
形成した粘土が乾いたので、今日は着色の様子をUPしてみます。



現在はまだ着色中の段階ですが、こんな感じで着色しています。
汚れても良いボードなどに粘土細工を貼り付けると作業がしやすいです^^
(ちなみに私はペーパーパレットを使用しました)
ボードに粘土細工を貼り付けるために使用した材料は、マスキングテープです。
マスキングテープの粘着部分を表面にして輪っかを作ると両面テープ代わりに^^



こちらは着色中の粘土細工を拡大してみた所。
ボードに貼り付けた状態で、色んな角度から着色してゆきます。
今回の着色で使用した画材は油絵具。
最初はアクリル絵具で着色しようと思っていたのですが、
鮮やかな色合いを出したかったので、急きょ油絵具に変更する事に^^;
油絵具は乾きが遅いので、数回に分けて着色して行く予定です^^
リンゴなどの細かいパーツも後々^^


という訳で、あまり進んでいませんが、現在の粘土細工の様子でした^^
ここまでの作業工程をまとめると、下記のような流れになります。

(1) キャンバスボードに直接下絵を描き、キャンバスボード全体を透明ラップで包んで固定
(1) または、キャンバスボード全体を透明ラップで包んで固定し、ラップの上から下絵を描く
(2) 透明ラップの上から下絵に合わせて粘土形成(粘土の色付けはアクリル絵具を混ぜる)
(3) 粘土の中までしっかりと乾燥させる(乾くまで何日でも)
(4) 乾いた粘土細工を汚れても良いボードなどに貼り付けて固定(マスキングテープ使用)
(5) 粘土細工をボードに貼り付けた状態で、アクリル絵具や油絵具などで着色

今回は、(4)(5)の作業をUPしてみました^^
まだまだ着色作業が続きそうなので、次回の記事も着色のご報告になるかも?
ダラダラと面白味に欠ける記事でアレですが、のんびりと見守っていてくださると嬉しいです^^
それでは引き続き、次回の記事でも制作の様子をUP出来るよう頑張ります!(*^^*)

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バレンタイン+粘土細工

ご報告が遅れてしまいましたが、2月14日(土)のバレンタイン。
今年は市販のチョコで済まそう~なんて思っていたのですけれども、結局、作ってしまいました(笑)
ですが実を言うと私、パンを作るのと同じくらいにチョコレート作りが苦手なのです^^;

最も簡単なチョコレートの作り方としては、「チョコレートを溶かして型に流して固めるだけ」という方法があるわけですが、意外にもこの作業というのが(私にとっては)とても難しいのですorz
チョコレートをもらう男性の方々にとっては、「溶かして固めるだけなんて簡単じゃん!」なんて思われる方も、中にはいらっしゃるかもしれませんけれども…^^;

ですが、溶かして固めるだけでは、見た目も食感も今一つのチョコレートになってしまいます。。
見た目も食感も良いチョコレートを作るためには、「テンパリング」という(湯せんでチョコレートの温度を上げ下げしながら温度調整をする)方法が必要で、これがなかなか難しいのです。。
ですので男性の皆さま、最愛の方に頂いたチョコレートがどんなに手抜きっぽい手作りチョコレートだったとしても、どうかお嘆きなさらずに、その優しい笑顔で受け取ってくださいませ(笑)

という訳で、この後にUPする私の手作りチョコレートのハードルを下げるための前置きでした(笑)
先程も書きましたが、チョコ作りが苦手な私、バレンタインには数々の苦い思い出があります^^;
なので今回のバレンタインは、「初心忘れるべからず」という気持ちを込めて、再度チョコレート作りの原点に戻り、シンプルなチョコレート、カップチョコレートを作ってみる事にしました↓



「彼の分と一緒に、自分の分までちゃっかりと(*^Q^*)♪」の図
こうしたシンプルなカップチョコレートを作るのは、なんと小学生ぶりです!
しかしやっぱり下手くそですね…小学生時代からなんの進歩もありません^^;
ちなみにこちらのカップチョコは2層になっていて、1段目にはミルクチョコを、
2段目にはホワイトチョコor抹茶チョコorストロベリーチョコを重ねています^^
デコレーションは、チョコペン、カラフルな色や形のアラザン(砂糖の粒)、
フリーズドライイチゴなどを使用しました^^


やはりチョコレート作りは難しかったけれども、なんとか作れたのでめでたしめでたし?(笑)
ですが、自分の分はあっという間に食べてしまったけれど、何故か彼の分は未だに冷蔵庫に。。
「食べないの~?」と彼に聞くと、「もったいなくて(笑)」との事でしたが、本当でしょうか^^;
来年のバレンタインは、やっぱり無難に市販のチョコレートにしようかしら…(笑)
という事で、今年のバレンタインの様子でした^^





さて話は変わり、ここからは現在制作中の粘土細工の画像をUPしてゆきます^^
完成まではまだまだ時間が掛かりそうですが、制作途中の様子をUPしてみますね。



まずこちらは、前回の記事でもUPした使用画材。
9cm角のキャンバスボードと粘土(ハーティソフトホワイト)です。
「ハーティソフトホワイト」は、とても柔らかく、伸びの良い粘土です^^
形成もしやすく、乾燥後は固めのクッションのような仕上がり(触感)となります^^
ちなみに、カチカチに固まる粘土よりも、柔軟性のある粘土の方が、
乾燥後に反ってしまった粘土を土台に貼り付ける際にとても便利です^^



そしてこちらが粘土細工の現在の状態です。
制作については、こちらの過去記事のような方法で進めています^^
実は今回の制作では、過去記事の方法と若干異なる点があります。
それは過去記事のように透明ラップの上から下絵を描くのではなくて、
キャンバスボードに直接下絵を描いているという点です。
本当は透明ラップの上から下絵を描いた方が良かったのですけれど、
久しぶり過ぎて、その方法をすっかり忘れてしまっていました^^;



こちらは角度を変えて拡大してみた所です。
半立体作品なので、どこから見てもおかしくないように作る事が課題です^^
ちなみに、粘土の色付けにはアクリル絵具を粘土に混ぜて使用していますが、
なんだか汚らしい感じなので、仕上げの着色で挽回したいなと思います(笑)


という訳で、粘土細工の方はなんとか形成まで終了しました。
さてさて、一体どうなってゆくのでしょうか、無事に完成出来るのでしょうか、ドキドキします。。
どうか上手く行きますように!パンパン!(^人^)

ちなみに、ここまでの作業工程をまとめると、下記のような流れになります。
私独自の制作方法なので、参考にはならないかもしれませんが^^;

(1) キャンバスボードに直接下絵を描き、キャンバスボード全体を透明ラップで包んで固定
(1) または、キャンバスボード全体を透明ラップで包んで固定し、ラップの上から下絵を描く
(2) 透明ラップの上から下絵に合わせて粘土形成(粘土の色付けはアクリル絵具を混ぜる)
(3) 粘土の中までしっかりと乾燥させる(乾くまで何日でも)

という感じです^^
また進展しましたら続きをUPしてゆきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね^^
どうか失敗しませんように…どうか失敗しませんように…どうか失敗しませんように…(笑)

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なっとう1ヶ月+粘土細工


「今ならなでなでしても良いですよ?」の図


前回の記事でもお話しましたが、我が家に迎えた4代目の問題児ウサギ、なっとう。
警戒心が強く、その反面、とても臆病さんでツンデレで、飼い主泣かせの我が家のウサギ。
毎日のお世話に手を焼きながら、なんとか無事に1ヶ月目を迎えました。
(年齢は0歳と4ヶ月になりました^^)

しかし、なっとうが無事に1ヶ月目を迎えた反面、私の心と体の方がやられてしまいました。。
こんな事は今までになかった事なのですが、何でしょう、気疲れが原因でしょうか^^;
1週間ほど前から常に車酔いのような気持ち悪さが続き、先日、ついに動けなくなってダウン。

こりゃたまらん…という事で、彼のお休みの日にかかりつけの内科に連れて行ってもらいました。
その結果、ストレスが原因で自律神経と三半規管のバランス?がおかしくなっているとの事。
メニエール病でも使われるというお薬を2種類、処方して頂きました。

私の心身はボロボロですが(笑)、それでも生意気盛りのなっとうが可愛いくて仕方ありません^^;
なのになのに、そんな私の愛情はというと、無残にもひらりひらりとかわされるばかり。。
とても悔しいので、時々なっとうの頭をくしゃくしゃになで回しながら、「人間とコミュニケーションが取れない子は世の中を渡っていけません!」と愛のお説教をしています(笑)

相変わらずなっとうの事で頭を悩ます事もありますが、まずは自分の体調を整えなければ話にならないので、しばらくの間は出来るだけストレスを溜め込まないよう、安静に過ごそうと思います。
体調が良くなったら…たまには美味しい物でも食べてストレス発散しようかしら(*^^*)





そんな感じで体調の方はまだ全快ではありませんが、お薬を飲んだら少しだけ症状が楽に^^
気持ち悪さが軽減した事が嬉しくて、久しぶりに粘土作品を制作し始めました。



少し前の記事でご紹介したこちらの油彩画20号の方は、
描くのが少々大変なのでしばらくお休みですm(_ _)m



こちらが今回使用する粘土細工の材料。
粘土(ハーティソフトホワイト)とキャンバスボード。
粘土の色付けには、アクリル絵具を使用する予定です^^
キャンバスボードのサイズの方は…



こちらの作品、「片頭痛」(9cm×9cm)と同じサイズです。
今回の粘土細工は、今までの粘土細工作品の中で、
1番小さい作品となりそうです。。
上手くコネコネ出来るかしら…^^;


という事で、現在の作品制作の状況でした^^
今回は、作品が小さいので慎重に+体調と相談しながらゆっくりと、進めています。
完成まで時間が掛かるかもしれませんが、こちらの作品もぜひ楽しみにしていてください!^^

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懐くのが遅いウサギ?


「もふもふ達を観察しながら寝てしまった所を盗撮された」の図


という訳で、久しぶりの更新となってしまいました。
更新出来なかった理由は、新しく我が家に来た4代目のウサギ、なっとうが原因です(笑)
ちょっと声を大にして叫ばせて頂くと、「なーつーかーなーいーよー!」という訳ですorz

そんな感じで、ここ最近の私はというと、再度ウサギについての勉強+観察の繰り返し。
ペットの事で落ち着かない日々が続いているため、絵の制作の方もなかなか身が入りません。
なっとうが少しでも早く我が家+飼い主に慣れ、私自身も制作に集中したい所です。。

という事で今回は、我が家の問題児ウサギ、なっとうの4コマ漫画のご紹介。
そして、「懐きにくいウサギについて」の私独自の考察を少し書いてみたいと思います。
まずは、最近のなっとうの写真をUPしてみますね^^



ちなみにこちらは、少し前の記事でもUPした写真。
我が家に来て4日目のなっとうの様子です。
この頃は、そこそこ順応性がある子だな~と思っていたのですが、
やはり今までのウサギ達に比べると、なかなか心を開いてくれません。



そしてこちらは、家に来て23日目のなっとうの写真です。
外観はだいぶウサギらしくなって来ました^^
しかし相変わらず警戒心が強く、なかなか心を開いてくれません。
そんななっとうのツンデレ?エピソードを、4コマ漫画にしてみました↓


第一話
「結構です!」








ツン:90%+デレ:10%といった感じです。


第二話
「誰ですか!?」








時間が経つと飼い主を忘れるようです。


以上、代表的なエピソードのご紹介でした(笑)
漫画の中では、急になでなでをしようとしたり、急に人間が姿を現しているような表現になっていますが、実際にはなっとうを怖がらせないよう、静かに声を掛けながら近付いていますm(_ _)m

とりあえず、なっとうの警戒心を少しでも解きほぐすため、大きな物音を立てない、頻繁に近寄らないなどなど、専門書に載っているような基本的な対応を実践して来ました。
その他、少しずつコミュニケーションを取ってゆけるよう、なっとうが望んでいる時にはなでなでをし、なでなでをしながら優しく話し掛けるという事も実践して来ました。

ですが、まだまだなっとうとの信頼関係は築けられていません^^;
なっとうが家に来て、まだ27日しか経っていないので、「当たり前だ!」というお話かもしれませんが、今までの我が家のウサギ達と比較すると、やはりなっとうの心の開き方は遅い感じがします。


そこで再度、ウサギの飼い方とウサギという生き物の習性について調べてみました。
しかし、私が読んだ本もサイトも、すでに私が知っている内容のものばかり。
う~ん、なぜ、懐き方が遅い子と早い子が居るのか、それには何か理由があるのか…。

懐きにくいのは、ウサギの元々の習性、または性格だと言ってしまえば、それまでです。
しかし、これは私の独断と偏見と直感による考察なのですが、もしかしてもしかすると、その子の人生の長さというのが、最初の懐き方でなんとなく分かるのではないかと、勝手に思ったりしています…。

凄くとんでもない事を書いてしまいましたが、なんとなくそんな気がしてなりません。
私はまだ4匹(大昔に飼っていた子を合わせると5匹)しかウサギを飼った経験がないので、大きな事は言えないのですが、すぐに懐いてくれた子達は比較的、短命な子が多かったように思います。
まるで短い人生の一瞬一瞬を無駄にしたくないと言わんばかりに、飼い主にもすぐに懐きました。


その反対に、そこそこ長く生きてくれた子は、最初は人間に無関心だったり、人間よりも別の物に興味を示していたり、ゆっくりとしたペースで人間との絆を深めていたような記憶があります。
そう考えると、なっとうが人間や環境になかなか馴染めないのは、「私達と一緒に居られる時間がまだまだたくさんあるから」なのかもしれないと、勝手に思ったりしています。

…なんて言いながらも、なっとうが短命だったら私の考察は全くのお門違いですけれどね^^;
ただ、上のような思考で我が子達の事を思うと、納得のゆく事が多いというのも事実です。
他の動物についてはちょっと分かりませんが、特にウサギの場合は繊細な生き物であるが故に、一般的には考えられないような、専門書には載っていないような、摩訶不思議な法則を秘めている生き物なのではないかなと、改めて思い巡らせている今日この頃です。

そんな訳で、我が家の問題児ウサギ、なっとう。
なかなか懐いてくれず、もどかしい気持ちでいっぱいですが、その反面、私の直感では、飼い主が病気にさせるような育て方をしない限り、そこそこ長生きしてくれるのではないかと想像しています(笑)
とにもかくにも、今はただただなっとうが少しずつ懐いてくれる事を祈るばかり…とほほ。。
という事で、最近の私の近況でした^^;

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