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ご報告とクリスマス、そしてご挨拶


「ハッピーメリークリスマス」の図


風邪のため、先日は手抜き記事となってしまいすみませんでしたm(_ _)m
お陰様で熱も下がり、あとは、咳が治まるのを待つのみという感じでございます。
この調子で行けば、年末年始頃には完全復帰出来るかな、というか、そうであって欲しい!

という事で、今年もなんとか無事にクリスマスを迎える事が出来ました。
11月に亡くなったむぎちゃ(3代目のウサギ)への喪失感も、だいぶ和らいで来ました。
ですが、私にとってウサギの居ない生活というのは、やはりとても寂しいものです…。

そんな中、小さな偶然が重なり、来年からまた慌ただしい生活が始まりそうな予感がしています。
という事で今回は、クリスマスのお話と共に、来年の予定を少しだけご報告させて頂きますね。
お話の内容の時期が少々前後してしまうかと思いますが、ご了承くださいませ。



11月6日(木)にむぎちゃが亡くなり、その10日後の11月16日(日)、
度々お世話になっていたウサギ専門店、「ムーンラビット」に行って来ました。
その日はむぎちゃのトリミング(爪切り+ブラッシング)の予約日だったのですが、
むぎちゃが亡くなってしまったため、今までのお礼とご挨拶を兼ねてお伺いしました。



ちなみにこちらは、10月にトリミングをして頂いた時の写真です。
まだまだ元気いっぱいだった頃のむぎちゃ、とっても可愛いです^^
写真は、トリミング前の体重測定をしている所。



「ムーンラビット」さんでは、このような感じでトリミングをします。
普段から暴れん坊だったむぎちゃも、店員さんの手に掛かるとこの通り(笑)
ウサギに詳しい店員さんが、丁寧に爪切りとブラッシング、
そして健康チェック、食事や飼い方のアドバイスなどをしてくれます^^


少し余談になりますが、このトリミング時に体験したむぎちゃの可愛いエピソードを1つ。
「ムーンラビット」には、販売中の子ウサギや、お店で飼っている老ウサギちゃん達がいるのですが、その子達もとても可愛いので、むぎちゃのトリミング後、しばらくそのウサギちゃん達を見ていました。

そして、むぎちゃの元に戻って来ると、むぎちゃが突然キャリーの中で大暴れをし始めました。
「どうしたの!?」とむぎちゃに尋ねていたら、一部始終を見ていた店員さんが笑いながら一言。
「(Kannaさん達が)他の子達を可愛がっていたので、やきもちを焼いているんですよ(笑)」と。

”ウサギがやきもちを焼く”だなんて、思ってもみなかったので、とても驚きました!
むぎちゃは本当に私達の事が大好きで、自分だけを見ていて欲しかったのね…(涙)
今思うと、切なくもあり、胸がキュンキュンするような、私にとってとてもとても大切な思い出です^^


少し脱線してしまいましたが、そんな感じで店員さん達と少しずつ仲良くなり、むぎちゃの事を覚えて頂き、色々なご指導を頂き、1ヶ月ごとにトリミングをして頂く予定も立て始めていました。
が、そんな矢先、むぎちゃが亡くなってしまったため、11月16日(日)、今までお世話になったお礼とご挨拶を兼ねて、お店にお邪魔させて頂く事にしました。

そして16日(日)当日、お店に入って行くと、10月にトリミングをしてくれた店員さんが私達に気付き、「むぎちゃちゃん、残念でしたね…あんなに元気だったのに。。」と優しい言葉を掛けてくれました。
もう1人いらっしゃった年輩の女性オーナーさんも話に加わり、一緒に悲しんでくれました。

同じウサギ好き同士だからこそ、分かり合える悲しみや喜び。
そうした気持ちを分かち合える方々の存在が、どれほど有難く、心強かった事か。
店員さん達の温かい言葉に、またまた私の涙腺は緩んでしまいました。。



そして、むぎちゃの突然死についても、私達の話を真剣に聞いてくださり、店員さん達が今まで飼育して来た数知れないほどのウサギ達の経験と照らし合わせながら、一緒に模索してくれました。
その結果、むぎちゃの死因は、「かかりつけの獣医さんのおっしゃる通りでしょう」との事でした。

そんな感じで、その日はかなり長い時間、店員さん達とウサギについてのお話をして来ました。
ふと外を見ると、すっかりと日が暮れていたので、そろそろお暇しようとしていた所、店員さん達との最後の会話の中で、何気なく、「むぎちゃと似たような子(♂)はいないですよね?」と聞いてみました。

すると女性オーナーさん、一瞬押し黙った後、「…実はね、それがちょうど居るんですよ(笑)」と。。
まさかの展開に動揺していると、オーナーさんから、「見ます?(笑)」という言葉が…。
とりあえず、見るだけならタダだよね…!と興奮しながら彼と相談し、恐る恐るYesと返す私達。


しばらくすると、20cm角ほどの大きさの箱を、オーナーさんが2階の部屋から持ってきました。
その箱を開けると、まだまだ小さい2等身ほどのオレンジのたれ耳ウサギの姉弟2匹が。。
その子ウサギ達は、まだ生まれて1ヶ月ほどだったので、別の部屋で育てていたようです。

彼が興奮しながら、「居たよ…!どうする!?どうしよう!?」と、私に聞き始めました。
が、オーナーさんからは、「小さいからまだ売りませんよ!予約だけならOKですけど^^」と…。
それはそれは本当に悩みました。

ですが、まだむぎちゃが亡くなったばかりだった事、色々な葛藤や心の準備が出来ていなかった事などがあり、悩んだ末に、「もう1週間、考えさせてください、また1週間後に子ウサギの成長具合を見せてください」とオーナーさんに伝え、お店を後にしました。



そして、その1週間後の11月23日(日)、再び「ムーンラビット」へ。
前回、見せて頂いた子ウサギは、すでに販売コーナーに移動されていました。
(まだ小さいので、販売コーナーに置かれていても、ある程度まで成長しないと売らないとの事)

「ムーンラビット」で販売している子ウサギは人気があり、すぐに買い手が付いてしまうらしく、私達の事情を知っている店員さんが気を利かせて、私達が悩んでいた子ウサギちゃんのケージに、「交渉中」の札を付けてくれていました。

ですが、相変わらずまだまだ小さい体の子ウサギちゃん…。
同じ姉弟の♀の子ウサギちゃんに比べると、私達が気になっていた♂の子ウサギちゃんの方が体付きも小さく、成長も遅く、性格もかなりの臆病さん?だったため、またまた悩み、再度、「もう1週間、様子を見させてください」と、オーナーさんに頼み込み、お店を後にしました。


そして、その1週間後の11月30日(日)、子ウサギの様子を見るため、再度「ムーンラビット」へ。
その時の子ウサギちゃんの年齢は、1ヶ月と21日目を迎えていました。
あと数日で2ヶ月(歳)になってしまうので、私達もいよいよ決断をしなければなりませんでした。

彼の意見は、「もしも体が弱かったとしても仕方がない、家に来る子はどんな子でも可愛い」と。
彼の気持ちはとても良く分かりましたが、やはり私は最後の最後までずっと迷っていました。
それは、むぎちゃが6ヶ月という短命で亡くなってしまった事からの不安やトラウマだったり、命を「買う」という事への抵抗感だったり、救いを求めている命から救いたいというジレンマだったり…。

本当に色んな思いや悩みが、頭の中でぐるぐると渦を巻いていました。
ですが、決断の時は刻々と迫り、子ウサギちゃんを飼うにしても飼わないにしても、少しでも早く気持ちの落としどころを見付けなければ、新たな一歩を踏み出せないような気がしました。



そして、悩み疲れて頭がぽやんとした時、ふとこんな気持ちが浮かんで来ました。
「救いたい命を無理に探さなくても、救えそうな命が目の前に現れた時に救えば良いじゃないか」
「ウサギは犬猫よりも短命なのだから、これからまた救える命はきっと見付かるはず」
「今まで頑張って来たのだから、今度は私がウサギちゃんに癒してもらうつもりで迎えよう」

こういう考えは甘えなのかもしれないし、自己満足なのかもしれないけれど、上の気持ちを正直に彼に伝えてみた所、「うん、それで良いと思うよ、”今度はウサギに癒してもらおうという気持ちで迎える”という考え方も、凄く良いと思う」と言ってもらえたので、良しにする事にしました。

ここまでの気持ちにたどり着くまでに、(私の中では)とても長い時間が掛かりました。
かといって、私の出した答えが正しいのかどうか、それは分かりませんし、自信もありません。
ですが確実に、私の中で一歩前進したように感じています。


改めて気持ちを整理し、「ムーンラビット」のオーナーさんに、子ウサギを迎えますと伝えました。
オーナーさんからは、「やっと決まりましたか!長く掛かりましたね~!」と笑われてしまいましたが、私達が真剣に子ウサギを迎え入れる事について悩んでいた事は、きっと同じウサギ好きな人間として、オーナーさんにも伝わっていたのではないかなと…そう思います(笑)

その日はいつも以上に慎重に、子ウサギちゃんの様子を観察し、お話も聞いて来ました。
むぎちゃのトリミングをしてくださった店員さんからは、「うちのお店の子を購入したら、与える食事について厳しく指導して行きますからね!トリミングに連れて来られた時のウサギちゃんの性格を見れば、どんな飼い方をしているかすぐに分かりますからね!」と笑いながらも手厳しく言われました。

ですが、それは店員さんが自分のお店のウサギちゃんを大事にされているという証拠。
なので、「承知の上です!私に似て必ず可愛い子になりますよ!(笑)」とお返事して来ました^^
子ウサギちゃんにとっては、故郷でもあるお店、そして、元お母さんでもある店員さん達。
私にとっても、店員さん達は良き理解者であり、先輩でもあるので、困った時には遠慮なく頼らせて頂こうと思っています^^



「少しだけ」と言いながら長々と語ってしまいましたが、
こちらが今回、我が家に来る事になった子ウサギちゃんです。
今はまだ小さいので、むぎちゃが来た時と同じ3ヶ月(歳)になるまでは、
お店の方で預かって頂き、食事管理としつけをお願いして頂く事にしました。



この子が我が家に来る日は、語呂の良い1月11日(日)に決定。
それまでの間、元気にすくすくと育ってくれると良いなと思います。



グッズ売り場にウサギ用のクリスマスの帽子が売られていたので購入すると、
オーナーさんがその帽子を子ウサギちゃんの頭に被せてくれました^^
まだ頭も小さいので帽子もぶかぶかですが、可愛いです(笑)



クリスマスなので、チビにも帽子を被せてみましたが、
嫌がってすぐに逃げられてしまいました^^;
こちらの写真は、奇跡的に撮れた貴重な1枚です!(笑)



こちらは今年のクリスマスに作ったケーキ^^
今回はちょっと頑張りましたよ!



初代のウサギから、1月に迎える4代目の子ウサギまで、
我が家のペット達が大集合です!



カットするとこんな感じ^^
ピンク+ブラウンという色の組み合わせのケーキも可愛いのでは!と思い、
生クリームをピンク色にし、スポンジをココア生地にしてみたのですが、
挟んだフルーツ(イチゴ+桃)と、ココア生地の相性が良くなかったのか、
肝心な味の方はイマイチでした…orz
欲張らずに普通のスポンジ生地にしておけば良かった^^;


という事で、新しい子ウサギちゃんのご報告と、今年のクリスマスの様子でした。
次回の更新日は、来年1月2日の金曜日となります。
少し早めのご挨拶となってしまいますが、今年も当サイトをご覧頂き、ありがとうございました^^
皆さまから頂いた温かいコメントや拍手も、私の大きな心の支えとなりました^^

そして、当サイトのネットショップや展示会にて、今年初めて私の作品を購入してくださった方、リピート購入をしてくださった方、本当にありがとうございました!
来年は少しでも多く作品を増やし、募金活動の方にも力を入れてゆければと思っています!

今年が良い年であった方も、そうでなかった方も、皆さまが健やかに、明るく、楽しく、充実した新年を迎えられるよう、心から祈っています(*^^*)
2014年が終わるまであと5日、どうか風邪など引かぬよう楽しくお過ごしくださいませ^^
それでは来年もどうぞどうぞごひいきに!良いお年を!!(*’u^*)

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風邪…

今週の月曜日から、本格的に喉風邪を引いてしまい、現在ダウン中…。
もうすぐクリスマスだというのに、ああもう。。

過去記事にコメントくださった方、なかなか返信出来ず本当にごめんなさい。
風邪が治り次第、コメントの返信+ご訪問させて頂きます!
すみませんがもうしばらくお待ちくださいませ…(泣)

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遅ればせながらのお誕生日会の様子

絵のお友達、yuya氏のお誕生日会の様子をUPしようと思い、下書きまでしていた今回の記事。
その数日後に、むぎちゃ(ウサギ)が亡くなってしまったため、UP出来ず放置状態に…。
ですので今回は、少々時期が前後してしまいますが、せっかくなのでUPさせて頂きますね。

yuya氏のお誕生日は11月1日(土)でしたので、かれこれ1ヶ月ほど前のお話になります。
だいぶ前のお話になってしまいますが、お付き合い頂けますと幸いです^^





というわけで、11月1日の当日、yuya氏のお誕生日をお祝いして来ました。
いつものように、行きつけの喫茶店で待ち合わせ、プレゼントを渡して来ました。
今回は、その時の様子をUPさせて頂きます^^



まずは、yuya氏のお誕生日会の日に私が持参したバッグのご紹介。
実はyuya氏のお誕生日の数日前に、ネットのお友達から、
サプライズ(?)でこちらの手作りバッグが届きました。
ウサギ柄がとても可愛いくて、お裁縫も上手で、本当にびっくり!
彼からも、「凄く可愛い!本当に上手に作るね!」と言ってもらえました^^
このバッグ、本当に可愛いので、どこに持って行っても褒められるんですよ(*^^*)
送ってくれたお友達、お礼が遅くなってしまいましたが、本当にどうもありがとう!



そして、先ほどのバッグを持参し、待ち合わせ場所の喫茶店へ向かいました。
(照明の関係上、バッグの色が綺麗に出なくてごめんなさい)
私、可愛いバッグがあまりにも嬉しくて、ニコニコしながら、
「世界に~1つだけの~バッグ~♪」と歌いながらyuya氏の前に登場しました。
するとyuya氏が、初めて見る私のバッグの存在に気付き…



「ちょ!何そのバック!!見せて!貸して!」と言って来たので、
見せてあげながら、ネットのお友達が作ってくれたお話をすると、
「すげー!すげー!これ本当に素人の子が作ったの!?プロじゃん!」
「ここまで作れたら販売とか出来るんじゃね!?」と、はしゃいでおりました^^
手芸もアートの1つだと認識しているyuya氏。
バッグの完成度の高さに、大絶賛+興味津々のようでした^^
私が作った訳ではないけれども、ちょっと鼻高々(*^^*)



しばらくの間、頂いた手作りバッグのお話で盛り上がっていましたが、
お腹が空いて来たのでランチを頂く事にしました。
私は「ホカッチャプレート」というサンドイッチ(今回もハム抜き)を注文。
そしてランチの後は、いよいよプレゼントのお渡しタイムへ。



こちらが今回、yuya氏に贈ったお誕生日プレゼントです。
小さいプレゼントが1つと、大きなプレゼントが1つ。
さて、一体何が入っているのでしょうか…。
まずは、小さなプレゼントの方から開封し始めるyuya氏。
こちらのプレゼントの中身はというと…



なんと、アマゾンのギフト券でした^^
yuya氏、「何これ!俺のプレゼントの真似じゃないか~!」と呆れ笑い。
実は、今年の私の誕生日の記事でも書かせて頂いたのですが、
その際にyuya氏から頂いたプレゼントが、アマゾンのギフト券だったのです^^
そのギフト券がとっても重宝したので、お返しに選んでみました(笑)
真似だ真似だと騒いでいたyuya氏でしたが、最終的には、
「これで絵の勉強のための資料や本が買える!」と喜んでくれました^^



そして、もう1つの大きなプレゼントの方を開封し始めるyuya氏。
実はこちらの方が私にとってはドキドキなプレゼントでした。
そのプレゼントの中身はというと…



私が描いた油彩画(額付き)でした^^
こちらの絵を見たyuya氏は、またまた呆れ笑い。
yuya氏が呆れ笑いをしてしまった私の油彩画ですが、
一体どんな作品だったのかというと、こんな作品でした↓



私流、「イラスト風」油彩画^^
(こちらの額なし作品は「作品」ページにてUPしています)
こうしたイラストは、趣味の一環としてペン画で描く事はあるのですが、
油彩画で描くのは初めてなので、私の中ではとても貴重な作品なのです。
(自分で言うのもアレですが…)
で、なぜyuya氏がこの絵を見て笑っていたかというと…



私の誕生日にyuya氏から頂いたこちらの絵のパロディだったからです(笑)
(気付かれないだろうと思っていたけれど、気付かれたみたい)
yuya氏からは、またまた「真似だ!真似だ!(笑)」と騒がれましたが、
「真似じゃなくて、"パロディ"です」と、きっぱりとお伝えいたしました^^



作品の裏側には、私のサインと絵のタイトルを。
私の作品には全て、このようにサインとタイトルを書き込んでいます。
わざわざ額の裏板を開けてまで見る人もいないでしょうけれども…。



こちらは私の絵をしげしげと観察しているyuya氏の様子。
自分の絵を観察されるのって緊張しますね…未だに慣れません。。
この後、yuya氏から、「下地は何色か?」「下地剤は何を使ったのか?」
「輪郭線はどのように描いたのか?」などなど、質問攻めにされましたが、
私はyuya氏と違って秘密主義ではないので、正直にお答えいたしました^^


というわけで、遅ればせながらではありましたが、絵のお友達のお誕生日会の様子でした^^
絵の師弟関係でもあり、ライバルでもあるyuya氏とのおしゃべりは、毎回とても勉強になります。
絵についての発見や進行具合を報告し合える仲間がいるという事も、本当に心強い事です^^

私の方は今まで通り、油彩画を中心に、気が向いた時にちょこちょこと色んな画材での作品を作っている感じですが、yuya氏の方は、油彩画やアクリル画などでは自分の出したい色が出ないという事と、古典的な手法へのこだわりが強いため、現在はテンペラ画を独学で勉強しているようです。

テンペラ画というものは、私も知識不足で申し訳ないのですが、かなり難易度の高い技法です。
生卵を使用して描く絵画なのですが、色を付けるための顔料(絵具)も手作り、絵を描くための支持体(板)も手作り、下地材も全て手作り、とにかくそれはもう本当に手間暇の掛かる作業です。


そして、材料の配分を少しでも間違えただけでダメになってしまうくらいに繊細な絵画でもあります。
テンペラ画を描くためには、日本画と同様に、膠(にかわ)を使用するのが一般的?らしいのですが、膠(にかわ)というものは、動物(ウサギなど)の皮や骨が原料となっているようです。

私に感化されたのか、元々の性格なのかは分かりませんが、yuya氏も出来るだけそうした材料を使わないように描きたいと考えているようで、膠(にかわ)の代わりに、カゼイン(牛乳から出来ている粉末状のもの)を使用したテンペラ画を研究中なのだそうです。

yuya氏いわく、「膠(にかわ)よりもカゼインの方が難しいんだよなあ、でも、膠(にかわ)は出来るだけ使いたくないし、どうしたものか…」などなど、複雑な心境のようでしたが、どちらにしても、yuya氏の信念に基づいて頑張って頂きたいなと思います^^


私自身の方はというと、まだまだ絵を描く気力が持てない状態ですが、来年には個展も控えているので(開催出来るかしら…)、少しずつ納得のゆく作品を作れるよう、そしてyuya氏の制作意欲に刺激を受けながら、切磋琢磨しながら、楽しみながら、アート制作、頑張ってゆけたらなと思います。
というわけで、今後のyuya氏のテンペラ画にも、ぜひご注目くださいませ^^

そして、最後に小さなお知らせ。
まだ先の話ですが、テンペラ以外にも、「ある事」に向けて着々と進め始めているyuya氏。
その内容についてはまだお伝え出来ませんが、そちらの方もぜひ楽しみにしていてくださいね^^
私も今から楽しみです!^^

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私流の心の癒し+お友達との再会


私の可愛いウサギ達。
少し前に、絵のお友達のyuya氏から頂いた作品を自室の壁に飾ったのですが、
その作品の下の空間に、今は亡きウサギ達の可愛い写真を飾りました。
ちょうどベッドの足元側の壁に飾っているので、
寝る時も起きる時も、毎日、可愛い我が子の姿に癒されています。
何度見ても、いつ見ても、やっぱり可愛いすぎるし、愛しすぎる。


そんな3代目のウサギ、むぎちゃが亡くなり、明日でちょうど1ヶ月が経ちます。
ずっと続いていた鬱状態と、むぎちゃの突然の死で、ボロボロだった私のメンタルですが、ほんの少しずつ、ほんの少しずつですが、回復して来ているように感じます。

相変わらず「何もしたくない病」は続いていますが、そんな中でも、少しでも早くいつもの元気を取り戻せるようにと、絵を描ける心境になれるようにと、(良い意味で)私なりに頑張っています。
そんな私の心の癒し方法+アイテムというのがこちら↓



少し前の記事でも書きましたが、1つ目は泡風呂。
写真の中の可愛いアイテムは、「LUSH」の入浴剤です。
使いかけのものも写っていますが、柔らかいタイプの入浴剤は、
写真のように割って使えるので、数回に渡り楽しめるのが嬉しい所。
環境にも優しいので、安心して使えます。
そして癒しアイテムの2つ目がこちら↓



これは何かというと、「バッチフラワーレメディ」というものです。
バッチフラワーレメディというのは、心や感情のバランスを取り戻すため、
イギリスで開発された80年もの伝統を持つ自然療法の1つなのだそうです。
私自身も少し前に知ったばかりなので、上手く説明が出来ず、すみません^^;
興味のある方は、レメディ販売店「eパスタイム」をご覧くださいね。


私が購入したのは、「レスキューレメディ」というスプレータイプを1つと、グミタイプを2種類。
そして、「オリーブ」と「オーク」という液体のレメディをそれぞれ1種類ずつ。
各レメディの効果について、販売サイトから簡単に引用させて頂くと、こんな感じになります↓


レスキューレメディ
ストレスを感じるあらゆる状況で、普段通りの落ち着いた心を取り戻すためのレメディ。
(歯医者に行く前、人前で話をする前、試験の前、気持ちが動揺している時など)
オリーブ
心身共に疲労困憊している心に、人生への興味と活力を回復させるためのレメディ。
(ギリギリの努力と緊張で精根を使い果たした、心身共に疲労している時など)
オーク
がむしゃらに戦い続け、休息をとれない心に、肩の力を抜く勇気と強さを持たせるためのレメディ。
(自分が負える以上の重荷を無理に負おうとする、健康を損なっても限界を認められない時など)


上のレメディは、私の状況に合わせて選んだものですが、他にも様々なレメディがありました。
レメディというのは、簡単に言うと、花のエネルギーが瓶詰されたものなので、現在使用中のお薬がある場合でも、妊娠中でも、副作用もなく、お薬と併用して使用出来るのだそうです。

そして、人間(赤ちゃんから大人まで)はもちろんの事、なんと、動物や植物にまで使えるのだそう。
かかりつけの動物病院の獣医さんにレメディについて聞いてみた所、やはりレメディの存在を知っていて、実際にお薬の代用として処方される事もあるとの事でした。

まだまだ日本では認知度の低いレメディですが、副作用のあるお薬を飲み続けるよりも、体に優しい自然療法のレメディの方が安心して使い続けられそうなので、私は気に入っています。
細く長く、気長に使い続けながら、少しずつ心が回復して来ると良いなと思います。





そんな矢先、ドイツに住んでいるお友達(♀)が1年ぶりに帰国して来ました。
ちょうど私の心の具合が悪い時期と重なってしまったので、会えるかどうか不安だったのですが、久々の帰国だった事と、こんな私でも「会いたい!」と言ってくれた友人の言葉が嬉しかった事もあり、再会する事となりました。

ただ今回は、私の心の状態が状態だったので、あまり出歩く事が出来ず、友人には本当に申し訳なかったのですが、私の家の近くのカラオケボックスでまったりと過ごさせてもらいました。
(カラオケも今の私の心の癒しの1つ)

そして、友人の子供(5才♂)も一緒に帰国すると聞いていたので、張り切ってプレゼントを用意する予定だったのですが、むぎちゃ(ウサギ)の死のショックでプレゼントを用意する余裕もなく、再会の日を迎える事となってしまいました…本当に申し訳ないです。。
友人の子供にも会えず残念でしたが、来年こそは皆で楽しく過ごせたら良いなと思います!



一時帰国した友人とカラオケにて。
高校時代から一緒に美術を学んで来た仲間でもある友人。
卒業後はそれぞれ違う人生を歩み、性格も生き方も全然似ていない(?)私達ですが、
何故だか縁が切れる事のない不思議な関係です(笑)



タコ焼きを、「熱い熱い!美味しい美味しい!」と嬉しそうに食べる友人。
あまりにも美味しそうに食べるので笑ってしまいました^^
ブログでは書けないようなガールズトークもいっぱいして来ました(笑)
やっぱり同性の友達って良いものですね(*^^*)



たくさんお喋りした後は、カラオケタイムへ。
歌が本当に上手な友人、友人の美声は未だに健在でした!
(悔しい…)



こちらは友人がドイツで購入して来てくれたお土産です。
クリスマス用のカレンダー型チョコレートとハーブティー。
そしてピノキオの可愛い笛のキーホルダー。
良い香りの入浴剤とマッサージオイルとハンドクリーム。


私が動物実験をしていない製品を愛用している事を配慮した上で、プレゼントを選んでくれた友人。
友人のお母さんも本当に優しくて、私がお肉を食べられない事を知り、お肉抜きでグラタンを作ってくれた事もありました、親子揃ってとても優しいです(泣)

今はまだ色んな事に悲しかったり、気分が沈んでしまったりもするけれど、色んな人達の優しさを感じ、感謝の気持ちを大切にしていたら、少しずつ私の心も晴れて来るのかな、来ると良いな…。
これからも自分の努力を信じ、周りの人達の優しさを励みに、頑張ります!

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