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むぎちゃ(ウサギ)メモリアル2

11月6日(木)にむぎちゃ(ウサギ)が亡くなり、11月11日(火)にお葬式と火葬をして来ました。
お葬式と火葬をして頂いたのは、浜松市にある「鴨江寺(鴨江観音)」というお寺です。
こちらのお寺は、かかりつけの獣医さんいわく、日本国内でもそこそこ格式の高いお寺との事。

先住ウサギのブーとはんばーぐが亡くなった時も、こちらのお寺でお世話になりました。
こちらのお寺には、「愛の苑」というペット霊園が設けられており、合同葬・個別一任葬・個別立会葬という3種類の葬儀方法が選べるようになっています。
ちなみに私達は毎回、個別立会葬(葬儀+個別火葬+ご拾骨)を選んでいます。



こちらはペットのお葬式の際に使用するお堂。
こちらの観音様は、他のお堂の観音様に比べ、
色彩がとても美しく癒されます。


お経を上げて頂いた後は、火葬のため、お寺の裏側にある火葬場へ移動しました。
火葬場に到着し、むぎちゃと最後のお別れをして来ました。
お葬式の日まで、事あるごとにむぎちゃを思い出し、毎日のように泣いてばかりいた私。
さすがにもう涙は出ないだろうと思っていましたが、お経を上げている最中から私も彼も号泣。
愛する我が子を亡くし、涙が枯れ果てるなんていう事は、やはりありませんでした。



こちらはむぎちゃの最後の姿。
遺体の写真が苦手な方はご覧頂かなくて結構です。
(もう遅いか…)



そして最後に、火葬場のおじちゃんが記念撮影をしてくれました。
むぎちゃを入れた箱には、むぎちゃが大好きだったもの、
そして、写真やお手紙やお花をいっぱい入れました。


その後、私達は火葬が終わるまで火葬場の目の前に停めた車の中で待機していました。
その時にちょっとだけ不思議な体験をしたので、少し書いてみます。
(怖い話ではありません)

火葬が始まり、車の中で待機していた私達。
車の中から火葬場の様子を覗いながら、むぎちゃの思い出話をし始めました。
その時、突然、何かが飛んで来て、フロントガラスに止まりました。
あまりに突然の出来事に驚き、フロントガラスを見ると、こんなものが止まっていました。



ミツバチの赤ちゃん。
まだまだ小さくて、とても可愛い赤ちゃんでした。



彼が車から降りてミツバチの赤ちゃんを撮影。
その後、しばらくして車内に戻って来た彼が私に一言。
「触覚を触ったら、ウサギが耳を掃除するみたいに触覚を掃除したよ!」と。
顔つきも何となくむぎちゃに似ていたミツバチの赤ちゃん。
もしかすると、むぎちゃの魂がミツバチの赤ちゃんに憑依(?)し、
私達に会いに来てくれたのかも。
…なんていう話を彼としていました。



火葬中、ずっとフロントガラスにくっついていたミツバチの赤ちゃん。
火葬が終盤に差し掛かった頃、静かに飛び去って行きました。
なんとも不思議な出来事でした。



こちらは家に来て5日目のむぎちゃの写真です。
フロントガラスに飛んで来たミツバチの赤ちゃんにそっくり。
あのミツバチは、やっぱりむぎちゃだったのかな…。
もしそうだったら嬉しいな…。


そして火葬が終了し、頂いたお塔婆を観音様の元へお供えして帰宅。
我が家の祭壇には、また1つ、お位牌とお骨が増えてしまいました。



我が家の祭壇。
左から初代ウサギのブー、2代目のはんばーぐ、3代目のむぎちゃ。
もうこれ以上のスペースを確保するのは厳しそうなので、
残ったチビ(猫)には元気で長生きしてもらいたいなと思います。


下記動画はむぎちゃの思い出の動画です。
家に居た期間が短かったため、健康な姿のむぎちゃの動画は1つしかありませんでした。
もっともっと撮っておけば良かった…。
むぎちゃの可愛い姿を残すため、親バカではありますが、UPさせて頂きます。
興味のない方は、そっとスルーしてください。

携帯での視聴はこちら
2014年8月13日のむぎちゃです。
ツメダニの治療中だったため、体を痒がっていましたが、
ウサギ用の毛布を掘り掘りしながら遊んでいる様子です。
時々耳を振り、ご機嫌な姿を見せてくれました。


携帯での視聴はこちら
こちらは2014年11月11日、お葬式当日の様子です。
お葬式の準備をしている時に撮影した動画です。
(元々は30分ほどの動画を12分ほどにまとめました)
古いビデオカメラで撮影したため、画質が悪いです、すみません。
空元気な上、方言もひどいですが、気にしないでください。
むぎちゃの遺体が映っているので、苦手な方はご注意ください。


むぎちゃが亡くなり、今日で22日目を迎えましたが、やはりまだまだ悲しみは癒えません。
元々鬱状態だった事もあり、新しいメンタルクリニックにも通い始めていた所でした。
しかし女医さんとの相性が悪く、鬱状態が悪化してしまったので、通院をやめました。
(その話はまた機会があれば…)

そしてそんな矢先に、むぎちゃの突然死。
仕事が忙しい彼に代わり、お葬式までの下準備を全て1人で行いました。
悲しみからも、忙しい現実からも逃れられず、辛い日々が続きました。

現在もなお、心身ともにボロボロな状態が続いています。
度々、死にたいという気持ちに襲われ、その都度、心の電話相談で励ましてもらっています。
メンタルクリニックなんかよりも、電話相談の人の方が優しくて親切で、とても心が救われます。


自分でも、なんとか気持ちを立て直そうと、前向きになろうと、頑張って来ました。
少しでも心が晴れるようにと、努力もして来ました。
ですが、今はただただ、何をしても心が沈むばかりです、そんな自分が悲しいです…。

たぶんしばらくの間は、このような状態が続くだろうと思います。
もう仕方がないと割り切り、心の赴くままに、自然に回復するのを待とうと思います。
パソコンを開く事も、ネットのお友達のサイトを覗く事も、なかなか出来ない心境です。

なので、もう少しだけ、心が回復するのを待っていてくださると嬉しいです…。
ご迷惑をお掛けしてしまい、本当に本当にごめんなさい。
楽しい記事を書く事も、皆様のサイトにご訪問する事も出来ず、本当に本当にごめんなさい。
少しでも早く回復出来るよう、引き続き頑張ります。

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むぎちゃ(ウサギ)メモリアル1


むぎちゃ(6ヶ月0日♂)


更新がだいぶ遅くなってしまいました、ごめんなさい。
2代目のウサギを7月に亡くし、今度は立て続けに3代目のウサギまで失ってしまいました。
あまりのショックに、ブログを書く気力さえも湧かず、ただただ悲しみに打ちひしがれていました。

3代目のウサギ「むぎちゃ」が家に来る前の過酷な環境を知っていただけに、今までの子達以上に幸せにさせてあげたいと、心から強く強く望んでいました。
しかし残念な事に、私達の家に来た後、むぎちゃは3ヶ月も経たずして亡くなってしまいました。

亡くなった11月6日(木)の当日まで、むぎちゃは本当にひまわりのように元気いっぱいでした。
その日もいつもと変わらず、お昼過ぎから夕方まで、お昼寝をしながら過ごしていたむぎちゃ。
そんなむぎちゃの異変に気付いたのは、夕ご飯の時間(18:30頃)でした。



こちらが異変に気付いた時のむぎちゃ。


いつも完食していた朝ご飯が残っており、ケージを開けても声を掛けても近寄って来ない。
小屋の中でうずくまり、呼吸を荒くしながらぽーっとした表情をしていたむぎちゃ。
むぎちゃ本人も、自分の体に何が起こっているのか把握出来ていない様子でした。

異変に気付いた直後、急いで動物病院に連れて行き、血液検査とレントゲン撮影をしました。
しかし、血液検査の結果もレントゲン撮影の結果もほとんど異常なし。
体温測定をしてみた所、熱がある事が分かり、その後、偶然にもむぎちゃが血便を出しました。
発熱と鮮血が付着したフンの状態から、「急性腸炎」の可能性が疑われました。



こちらがむぎちゃが出した血便。
このように、フンのまわりに鮮血が付着している場合は、
大腸からの出血が考えられるとの事です。
大腸よりも上(小腸など)からの出血の場合は、フン自体に血が混ざるため、
鮮血ではなく、黒っぽいフンになるのだそうです。



とりあえず症状を緩和させるため、輸液と抗生剤の点滴注射を行い、
翌日の通院予約を取り、帰宅しました。


病院から帰宅したのは20:10頃でした。
獣医さんからは、再度、血便が出る可能性があると言われていたので、慎重に様子を見ていました。
帰宅後も相変わらず夕ご飯も食べられず、水も飲めず、じっとしたままのむぎちゃ。
しばらく様子を見ていると、獣医さんが言っていたように、再度血便を出しました。

なんとか明日の通院日までに良くなるよう祈っていたのですが、21:40頃、突然むぎちゃが倒れるようにケージの隅に移動し、苦しそうに「ぐうう…」と鳴きながら、体を硬直させ始めました。
私は急いでむぎちゃの体を撫で、名前を呼び、彼には急いで病院に電話をしてもらいました。

そして21:43頃、硬直したむぎちゃの体の力が静かに抜けてゆきました。
その時の私は、ただただむぎちゃの苦しみの波が通り過ぎただけだと思い、ホッとしていました。
しかしすぐに、むぎちゃが動かず、呼吸がない事に気付き、電話中の彼に叫びました。


電話の向こうの獣医さんからは、急いで病院に連れて来るようにと言われ、すでに死後硬直が始まりかけていたむぎちゃを抱き上げ、キャリーに入れ、泣きながら病院に車を走らせました。
そして、待機してくれていた獣医さんが、何度も何度も心臓マッサージを試みてくれました。

しかしむぎちゃは戻っては来ませんでした。
体調の異変に気付いてから、約3時間ほどでむぎちゃは逝ってしまいました。
急性とはいえ、あまりにもあまりにも早すぎる死でした。

獣医さんも、むぎちゃのあまりにも早すぎる死に、驚きと落胆を隠せない様子でした。
そして、「原因を知りたいようであれば、今から解剖も出来ます」と言われました。
彼は、亡くなったむぎちゃの体にメスを入れる事に抵抗があったようでしたが、私はどうしても原因を知りたかった、そして、勉強熱心な獣医さんと、他のウサギちゃん達のためになるのならと思い、死亡解剖をお願いしました。



むぎちゃのお腹を開き、解剖の結果を教えてくれました。
その時の時刻はすでに22時を回っていました。
それでもなお、真剣に死因を突き止めようと頑張ってくれた獣医さん。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


下記音声は、死亡解剖時の獣医さんとの会話です。
興味のない方はスルーしてください。
(パソコンでの閲覧のみ再生可)




(00:45)



(01:21)



(01:14)



(02:33)



(01:45)



(02:10)



(01:45)



(01:28)



(00:47)



(02:10)



(01:12)



(00:38)



(01:11)



(00:25)


この後も、獣医さんとむぎちゃの死因について色々とお話をさせて頂きました。
「急性腸炎」という病気は、様々なストレスなどが原因で起こる病気でもあるのだそうです。
ですが、むぎちゃの普段の様子や飼育環境についてお話した所、むぎちゃにとってストレスになる要因が見付からないとの事でした。

そのため、今回の死因の1番大きな可能性としては、母ウサギからの感染(遺伝)によるものではないかと、そして、その症状が、たまたま今回、運悪く発症してしまったのではないかという事でした。
もし仮にそうであったとしても、やっぱりもっともっと長く一緒に居たかった。
もっともっと幸せにさせてあげたかった。

ですが実は、むぎちゃが亡くなる少し前くらいから、元気いっぱいで毎日楽しそうに遊んでいるむぎちゃの姿を見ている時に、ふと思っていた事があるのです。
それは、「こんなにも元気な子が亡くなったら、物凄く寂しくなるだろうな」とか、「まだ旅行にも連れて行ってあげられていないな」とか、「まだ動画もほとんど撮ってあげられていないな」とか。


何の根拠もなく、ふとそのような気持ちに襲われ、寂しさを感じていた事が度々ありました。
その時のむぎちゃはまだまだ元気いっぱいだったのに、そんな事を考えてしまったり、そう思っている事を周りの人達にポロリとこぼしてしまったりして、なんて不謹慎なんだろうと自分でも思いました。
でも今思えば、それも何かの虫の知らせだったのかもしれません。

今まで飼って来た子達の中で、1番大きな声でブーブーと鳴きながら遊んでいた事も、1番おしっこ飛ばしがひどかった事も、1番私を困らせてくれた事も、1番私に懐いてくれた事も、それら全ての行為は、もしかすると、むぎちゃ自身に課せられた短命という宿命の中で、私達の記憶の中に自分の存在を残すためにしていた、むぎちゃなりの行為、またはメッセージだったのかもしれません。



こちらはむぎちゃが元気だった頃に撮ったお気に入りのツーショット写真です。
抱っこは嫌いだったけど、降ろしてあげるとまたご機嫌になって、
ブーブーと嬉しそうに鳴きながら、何度も何度も私の体に飛び付いて来ました。
そんなやんちゃでいたずらっこでとても可愛いかったむぎちゃん。
この先もずっとずっと忘れません。

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むぎちゃ

前回の記事へのコメントの返信も出来ぬまま更新してしまい、本当にごめんなさい。
突然ですが、昨夜、11月6日(木)の21:43頃、むぎちゃ(ウサギ)が亡くなりました。
あまりの急な出来事に、私自身も混乱しています。

本当は、もっと楽しい記事を更新する予定でした。
悲しいご報告となってしまい、本当に残念でなりません。

火葬は11月11日(火)となりました。
今はただただ悲しく、辛く、泣いてばかりいます。

火葬までの準備もしなければならないため、簡単な記事となってしまいすみません。
また落ち着きましたら、改めて事の次第をご報告いたします。

PS…
前回の記事にコメントをくださった方々、本当にありがとうございました。
そして、お返事も放置したままとなってしまい、本当に申し訳ありません。
身辺が落ち着き次第、返信+ご訪問させて頂きます。

取り急ぎご報告まで。

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