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カラオケ+油彩画制作

おととい、母と一緒にカラオケに行って来ました。
ここ最近、何故だか分からないけれど、カラオケ採点のTV番組が増えて来ている気がする。
気持ち良さそうに歌っている芸能人達を見ていたら、私も歌いたくなってしまいました(笑)
そうした番組の影響で、カラオケに通い始める人も増えて来ているのじゃないかしら??

カラオケに行った日は、ちょうど彼の仕事が2連休で、その2日目のお休みの日でした。
久しぶりに家事をお休みさせてもらい、気分転換に母を誘ってカラオケに。
彼にはペット達のお世話をお願いしていたのですが、お世話が終わったその日の夜の事。
彼が私に、「何あれ、凄く大変だった!毎日この作業を1人でやってるの!?」と。

そうですよ、大変なんですよ、でもやっと私の苦労が彼にも分かってもらえてちょっとスッキリ^^
実は新しく我が家に来たウサギのむぎちゃ、現在、思春期+発情期の真っただ中なのです。
そのため、有り余るほどの元気さにプラスして、リビングでのマーキング(おしっこ飛ばし+臭いフンを撒き散らす)行為も始まってしまったので、お世話するのもお掃除するのも本当に大変。

特に彼の場合は、複数の物事を同時に出来ない性格なので、尚更、大変だったと思います(笑)
一概には言えませんが、そういう点では、女性の方が要領が良いのかもしれませんね^^
とはいえ、大変な作業には変わりないので、自分への休息(娯楽)もたまには必要!

という事で、おとといは、母と親子水入らずでカラオケに行き、日々の疲れを発散して来ました。
実は、母とカラオケに行くのは初めてだったのですが、なかなか楽しかったです^^
下記の画像はその一場面↓



母が歌っている所。
最初は、「もう声が出ないから、カンナの歌を聞くだけで良い」と言っていたのに、
歌え歌えと勧めていたら、楽しくなって来たのか、何曲も歌っていました^^
実は私の母、若い頃に「のど自慢」に出て、鐘を鳴らした事があるのだそう。
現在は少し衰えてしまったけれど、昔はかなり上手だったみたい^^



私もいっぱい歌って来ました^^
最近の曲はほとんど知らないので、昭和の歌謡曲などを中心に色々と。
他には、最近のディズニー映画、「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー」を、
松たか子バージョンと、May J.バージョンの2曲、歌って来ました。
とても楽しく気持ち良く歌える曲なので、最近の私のお気に入りです^^
(今回の私の髪型については後ほど)


というわけで、久しぶりのカラオケ、楽しんで来ました^^
ただ、今回は母と一緒だった事と、彼が家で私の帰りを待っていた事もあり、ゆっくりとは歌えなかったので、次回は彼がお仕事の時に、思う存分1人カラオケをして来ようと思います(*^^*)

先ほどのカラオケでの私の髪型の件ですが、正直、年相応な髪型ではないと思っています(笑)
こうした髪型が似合うのは、きっと、幼い子~20代前半くらいまでの子だと思いますし^^;
ですが、この髪型を試してみた事で、絵の幅が少し広がったように感じています。
私が今まで描いて来た少女は、ぱっつん前髪+ロングか、センター分け前髪+ロングばかり。

その事について今まで悩んでいたのですが、カラオケの時の髪型(ツインテール)を試してみた所、意外と使えそうな事に気付き、現在、この髪型の少女をモチーフに油彩画を描いています。
「気付き」というのは、本当に意外な所に転がっているものなのですね^^
今度また髪型に行き詰まった時には、自分の髪の毛をいじりながら研究してみようかしら(笑)



こちらがその少女をモチーフに描いている作品。
といっても、まだお見せ出来ず、モザイクですみません…。
でもなんとなく青っぽい感じなのは分かるかしら^^
今回の作品も心を込めて描き進めていますので、
ぜひ完成を楽しみにしていてくださいね^^



ちなみに、以前の記事で、
「木製パネルに描いている」と言っていた、こちらの作品。
どうも世界観が思うように作り込めなかったため(画力不足)、
絵に込めたメッセージやタイトルはそのまま継承し、
絵のみ、ツインテールの少女の絵に描き直す事にしました。
描き直した絵の方も、なかなか可愛らしい感じの作品になりそうなので、
最後まで気を抜かず、今度こそ完成させられるように頑張ります^^

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お土産+展覧会

子ウサギ(?)の「むぎちゃ」が家に来て、2週間が経ちました。
現在、思春期+やんちゃ盛りのむぎちゃ。
もうとにかく元気いっぱいで、毎日バタバタな日々を送っています(笑)
その事についても書きたいのですが、今日は別のお話があるので、またの機会に^^

実は昨日、またまた絵のお友達のyuya氏に会って来ました。
先日、yuya氏が家族旅行に行って来たとの事で、ランチをしながらお土産を頂いて来ました。
今回も画像が山ほどあるので…ぜひ楽しんで頂けたらと思います(笑)



昨日のお昼頃、浜松駅のバスターミナルでyuya氏と落ち合い、
まずはお腹を満たしましょうという事で、ランチに行って来ました。
お蕎麦を食べたいというyuya氏の希望で、
お蕎麦&和食レストランでランチを頂く事になりました。
yuya氏は、ねぎとろ丼のお蕎麦付き、
私は、なんとか御膳のお蕎麦付きを注文しました。
やっぱり和食は美味しいですね、お米大好きです!



そして食後、yuya氏からお土産を頂きました。
家族旅行では、富山県の黒部ダムや、
上高地(長野県?)のかっぱ橋を見に行かれたようで、
お土産はこんな感じでした^^



こちらは帰宅してから撮影したお土産の写真。
かっぱの可愛いチョコレートと、上高地のソフトチョコレート。
なぜ2つともチョコレートなんだろう?と思いましたが(笑)、
両方とも味が違っていて、とっても美味しかったです!
彼と半分こして美味しく頂きました、どうもありがとう!^^



そしてもう1つのお土産は、可愛いかっぱのがま口ストラップ。
こちらのストラップは、携帯電話に付けさせて頂きました^^
私の携帯電話のストラップ、もう本当に凄い事になっています(笑)
ですが、どれも思い入れのあるものばかりなので、なかなか外せません^^;
という事で、ランチの後は、yuya氏と一緒に下記の展覧会に行って来ました。



こちらは展覧会の案内状。
実は少し前に、私と同じ浜松市に在住の作家、
「桑原翼」さんから、こちらの展覧会の案内状が届きました。
展覧会は、翼さんの卒業された高校の卒業生や先生方の作品展。
実は以前も拝見させて頂いた事があるのですが、
今回も面白そうだったので、お伺いさせて頂く事にしました。



会場は、「クリエート浜松」という大きな建物。
浜松駅からも近く、日々、様々なイベントが開催されています。
今回の展覧会の作品は、2部屋に渡って展示されていました。
撮影OKとの事だったので、たくさん撮って来ました!
よろしければご覧くださいね^^



こちらは1部屋目の展示風景です。
今回も時計回りにUPしてゆきますね。
私が個人的に気になった作品も、1部屋を区切りにして、
数点ほどピックアップしてゆきますので、お楽しみに^^



こちらは入って左側の壁面作品。
中央には立体作品も展示されていました。
とりあえず、サクサクとUPしてゆきます。



こちらは奥の壁面作品と、立体作品。



そして、こちらが右側の壁面作品。



そして、こちらから2部屋目の方に移動出来るようになっています。
が、その前に、1部屋目で気になった作品を先にUPしますね。



気になった作品、1点目と2点目はこちら。
2作品とも、「林毬菜」さんという方の作品です。
小さくて見え辛いので、少し拡大してUPしますね。



気になった作品、1点目はこちら。
タイトルは「憧情」
ニューブレダン紙という紙に、インクで描かれているとの事。
良く分からない絵だけれど、世界観が面白いなと思いました。
しかしその反面、見なければ良かったと内心思いました…。
というのは、この絵の中の箱みたいなものを被っている少女。
実は私も、箱や袋を被った少女の絵を描きたいと思っていて、
長年温めていた所だったのです、もうショックを隠し切れない…。
ですが、いつか私なりの箱(袋)少女を描きたいと思っていますので、
その際には、「この絵に似てるね」なんて言わないでくださいね(笑)



そして気になった作品、2点目がこちら。
タイトルは「芽生え」
私も少し前に、「芽生え」という作品を描いたばかりなので、
同じタイトルに、「お!」と思いました。
この作家さん、被り物が好きなのでしょうか、
私自身も、被り物をしている少女を描くのが好きなので、
ちょっと共通点があるのかもしれません(笑)



そして気になった作品、3点目はこちら。
「仲塚玲史」さんという方(合ってるかな?)の作品。
タイトルは「自画像」
キャンバスに油彩で描かれているようです。
これはもう単純に、明暗法が上手だな!と思いました。
私は明暗法が苦手なので、純粋に尊敬します…(笑)
明るい所と暗い所との対比が美しいですね。



そして気になった作品、4点目はこちら。
「萩田恵美」さんという方(合ってるかな?)の作品。
タイトルは「あたたかく」
パネルに布や糸などを貼り付けて絵にしている作品です。
こちらもジャンルが違うだけに面白かったです^^
鳥や猫などの部分は、全て光沢感のある糸を細かく貼り付けて、
綺麗なグラデーションや陰影を表現されていました。
大きな作品だったので、かなり大変な作業だったのではないかしら。。



そして気になった作品、5点目はこちら。
「小澤祐美」さんという方の作品。
タイトルは「胸像」
石膏で作られている立体作品です。
やっぱり立体作品は面白いですね!
街中で見かける抽象的なオブジェなんかは機械的で面白くないけれど、
こういう手作り感のある立体作品は、とても見応えがあります^^



それでは続きまして、2部屋目に移ります。
こちらは2部屋目の展示風景です。



まずは左側の壁面作品から。



こちらが奥の壁面作品。



そして右側の壁面作品。



そして最後に、こちらが出口付近の作品。
それでは早速、2部屋目の中で気になった作品をUPしてみますね。



気になった作品、1点目はこちら。
「永島佳苗」さんという方の作品。
タイトルは「Sweets party」
やはり立体作品に目が行ってしまいます(笑)
使用画材は、ハーティークレイ・モデナペースト・アクリル絵具との事。
マネキンとウィッグは既製品のように見えたので、実際に制作されたのは、
仮面とアクセサリーでしょうか、ちょっと分かりません…ごめんなさい。
実はこちらの仮面も、私が絵の中で使いたいと思っていたモチーフの1つ。
立体作品では使用しない予定ですが、念のために書いておきます…。
絵の中に仮面が出て来ても、「真似してる」なんて言わないでくださいね(笑)



そして気になった作品、2点目がこちら。
「優美堂(佐藤恵)」さんという方の作品。
タイトルは「讃良<SASARA>」
球体人形でしょうか?
美しい人形も大好きなので、ついつい見惚れてしまいました。
下の画像は、人形の顔のアップ。



使用画材は、石粉粘土・天然石など、との事なので、
人形から洋服まで全て手作りされているようですね、素晴らしい!
私も作ってみたいなとは思うのですが、かなりレベルが高そうです(笑)



そして最後に。
こちらは、展覧会にご招待してくださった「桑原翼」さんの作品です。
タイトルは「ペナル“T”ライフ3」
既製品のTシャツに、シルクスクリーンでデザインをプリントされているようです。
私が知っている翼さんの作品は、色んな写真を切り貼りして作った、
コラージュ作品が多かったので、今回の作品は意外でした!
こういう作品も作られているのですね!



桑原翼さんは、もう1点、「サンプル」という作品を出展されていたようですが、
「只今調整中です。大変申し訳ございません…。」との事で、
拝見する事が出来ませんでした、残念…!
パンフレットによると、「サンプル」という作品の使用画材は、
「既製品“白い絵本”にペイント&コラージュ」と書かれていたのですが、
一体どんなコラージュ作品だったのでしょうか、気になる所です^^



そして、せっかくの機会なので、
翼さんの作品と一緒に記念撮影をさせて頂きました。
翼さん、展覧会行きましたよー^^
案内状どうもありがとうございました!
(と言っても、この記事見られていないかも…笑)



そして、会場内にメッセージBOXが設置されていたので、
翼さんに宛てにメッセージを書いて投函して来ました。
無事に届きますように^^


という事で、久しぶりに若い作家さん達のアート展、楽しく過ごさせて頂きました。
(先生方の作品もあったようですが、どれがそうなのか分からず、すみません…)

有名な巨匠達の作品も素晴らしいけれども、現役の若手作家さん達の作品も面白いですね!
発想力が豊かでエネルギッシュで、とても身近で刺激的で、久々にアート心をくすぐられました。
やっぱり私は、巨匠達の作品よりも、若手作家さん達の作品の方が好きかもしれない^^

今回の展覧会では、作家さん達の絵に対する熱い情熱を、ひしひしと感じる事が出来ました。
彼らの情熱に負けないよう、私もそろそろ腰を上げて頑張らなければ!(笑)

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新しい生活

はんばーぐ(ウサギ)が亡くなり、4週間が経ちました。
実は前回のブログを更新した翌日、突然ですが、我が家に新しい子ウサギが来ました。
新しい子(3ヶ月♂)が来て、今日でちょうど1週間。
あまりに急な出来事だったため、私自身もいまだに信じられない気持ちです。

少し前の記事で、「次にお迎えする子はウサギ専門店で」と書きましたが、やはり色々な葛藤を感じ、結局、寄付先の1つ、「箱うさぎ」さんからSOSが出されていた子を迎える事になりました。
下記画像は、「箱うさぎ」さんのブログにUPされていた写真です。(元記事はこちら
※分かりやすいように少し文字などを入れて加工させて頂いています。



こちらの子ウサギ達は全て兄弟で、業者にいる子達との事。
7月16日の「箱うさぎ」さんのブログの中で、SOSが出されていました。
うちの先住ウサギ達と似ていたので、気にはなっていたのですが、
ちょうどその時期は、はんばーぐの体調が危険な状態だったため、
里親さんが現れる事を祈りながら、なりゆきを見守る事にしました。
そしてSOSが出されていた2日後の7月18日、はんばーぐは天国へ…。
その後、「箱うさぎ」さんの8月2日の記事で、再度SOSが出されていました。
その記事には、「業者にいる子はそろそろ期限が…」と。
なんとかしてあげたい、助けてあげたいと思いながらも、
健康状態が分からない子を迎える覚悟が出来ず、とても悩みました。
しかし、悩んでいる間にこの子達は処分されてしまうかもしれないと思い、
彼に相談し、8月4日、里親希望のメールを出す事にしました。



私達が希望したのは、こちらの2匹のうちどちらか1匹。
亡くなったブーやはんばーぐに似ていた子がこの2匹だったので。
外観が分かる写真はこれだけしかなく、この1枚だけが頼りでした。
そして、里親希望のメールを出した4日後の8月8日の夜、
「箱うさぎ」さんより返信がありました。
「明日、お店に来て頂ければ、直接ウサギを見てお渡し出来ます」と。
明日を逃せば、ウサギを見る事も選ぶ事も出来ないとの事だったので、
急いで準備をし、翌日(8月9日)、「箱うさぎ」のお店に行って来ました。
当日仕事だった彼は、急いで遅刻する旨を職場に連絡。



そして、直接ウサギを見せて頂いた結果、こちらの子に決めました。
ただ、背中の毛が少し禿げていたので、「箱うさぎ」さんに尋ねてみると、
もしかしたらツメダニがいるかも?との事でした。
ですが、それは治療で治るものなので、チビ(猫)との相性を考え、
物怖じしなさそうだったこちらのツメダニの子を選ぶ事にしました。
(もう1匹は物凄く臆病さんだったので、チビを怖がるかと思い諦める)
臆病さんの方は、京都の保護宅さんの所に連れて行くとの事でした。
残りの1匹は、まだ預け先が決まっていないため、業者にいるとの事…。
この子達がどのような状況下に置かれていたのか聞いてみました。
その結果、元々はペットショップ(業者?)で売られていた子達のようでした。
ただ、この猛暑の中、エアコンのない室外に置かれており、
ペットショップ側も、「これ以上は置いておけない」という事で、
「箱うさぎ」さんに引き取りの依頼が入ったようです。
「箱うさぎ」さんも100匹以上のウサギを保護されていて手一杯なのに…。
残りの子が心配だったのですが、その後の「箱うさぎ」さんの記事によると、
3匹全て、里親または保護宅のお家に迎えられたようです、良かった!



という訳で、今回初めてウサギの里親さんになりました^^
こちらは8月9日(土)、子ウサギを家に連れて来た直後の様子です。
新しい子の名前は、色々と悩んだ末、「むぎちゃ・キング」に決定。
愛称は「むぎちゃん」です、皆さんよろしくお願いします^^
「麦茶」にはリラックス効果があるようなので(色も茶色だし)、
皆を癒してくれる優しい子になるようにと願いを込めて名付けました。
「むぎちゃ・キング」=「癒しの王様」という意味です^^



むぎちゃはツメダニの疑いがあるので、
(ツメダニといっても、爪に寄生するわけではなく皮膚に寄生)
まずは、旅行用に使っていたケージに隔離しました。
家に来たばかりで緊張しているむぎちゃ。
ちなみに、むぎちゃは無料で迎えた訳ではありません。
業者から引き取る場合は、「引き取り料」がかかるようです。
ペットショップでは12000円で販売されていたむぎちゃ。
ただ、何かしらの理由のため、引き取り料は少し安くなっていて、
むぎちゃ代が6480円と、今まで与えていたペットフード代が3100円。
むぎちゃとペットフードを一緒に購入し、合計9580円かかりました。
「引き取り料」は、ウサギの健康状態などによって変わるようです。



むぎちゃが少し落ち着いた頃、
チビが様子を見に来ました。
ツメダニは他の動物にも人間にもうつるようなので、
接触させないように気を付けました。



そして家に来て2日目。
かかりつけの動物病院に連れて行きました。
その結果、耳・目・歯には異常なしでしたが、ツメダニはビンゴ(笑)
駆虫薬を塗ってもらい、1週間後に再検査をする事になりました。
血液検査もその時にしてくれるとの事。
(検査を分けて行うのは、ウサギのストレスを考えての事だそうです)
ちょっと話が逸れますが、私のかかりつけの動物病院。
昔はホームページがなかった(と思う)のですが、
どうやら病院の移転+リニューアルに伴い、開設されたようです。
静岡県浜松市付近の方で(県外の方も)、動物病院に悩まれている方、
ペットに対するホメオパシーや漢方、針治療に興味のある方、
セカンドオピニオンを希望されている方におすすめの病院です。
獣医さんご自身もとても勉強熱心な方で、説明もしっかりとしてくれます。
ご興味ございましたら、下記のリンク先をご覧くださいね^^
南平動物病院のサイト→



そしてむぎちゃが家に来て4日目。
隔離している小さなケージから出たがるようになって来たので、
獣医さんの許可の元、はんばーぐが使っていた広いケージに移動させる事に。
広いケージには、まだはんばーぐの匂いが残っているため、
上の段のチビのケージも含め、全て丸洗いする事になりました。
これが本当に大変でした…orz
上の写真は、彼がケージの解体を始めた所。



1時間ほど掛かって、なんとかケージを解体。
外した網を彼が熱湯で洗っている間に、



私はケージの底をお掃除。
ケージの底は、地震対策用に下の台に固定されているため、
除菌+水拭きのみ。



そして、むぎちゃ用に購入して来たすのこにやすりがけ。
チビが邪魔をして来て、なかなか作業が進みませんでした(笑)
チビといえば、前回の記事でも書きましたが、
赤ちゃん返りのような症状が気になっていました。
むぎちゃの検診時に、チビの件についても獣医さんに聞いてみたのですが、
やはり動物にも(猫に限らず)、そうした症状が出たりするのだそうです。
チビの場合は、一緒にいた子が居なくなった喪失感を紛らわすため、
飼い主を独占して気を引きたいという気持ちが表れているのでしょうとの事。
動物も人間も本当に似ているなと、改めて実感しました。



洗った網を組み立てている彼の所にも、邪魔をしに行くチビ。
やはり気を引きたいのでしょうか(笑)



その間、むぎちゃはというと、気持ち良さそうにお昼寝中。
作業の音も気にせずに、ぐーすか寝ているむぎちゃ。
これはちょっと大物になりそうな予感…。



そして解体から6時間後、ようやく掃除+組立完了!
1階はむぎちゃの家、2階から上がチビの家になっています。



はんばーぐが居た時と同じ構造です。
ケージ内の詳しい間取りについては、
過去記事の「ペットの家リフォーム!」をご覧ください^^
そして、以前ホームセンターのおじちゃんに教えてもらった地震対策。
今回もしっかりと取り入れました。
といっても、大地震が来たらダメでしょうけどね^^;



という訳で、いよいよむぎちゃを投入。
広いケージの中で様子を覗っています。



最初は緊張して匂いを嗅ぎまわったり、
自分の匂い付けをしたりしていましたが、
少し慣れて来たのか、ゴロンとし始めました。



むぎちゃが家に来て5日目。
むぎちゃ用に購入した毛布は、噛み噛みした挙句、
トイレの代わりになっていました。
噛み癖が付かないよう、毛布は撤去する事に…。



その代わりに、牧草のお座布団を入れてみたのですが、
こちらも同じくトイレ代わりにされてしまったので、お座布団も撤去…。
しばらくの間は、必要なものだけを入れておく事にしました^^;
むぎちゃの最初の写真を見る限り、業者に居た頃はトイレがなく、
網の下にフンが落ちるタイプのケージを使っていたようなので、
トイレのしつけにはかなり苦戦しています…(笑)



小屋を用意されるのも初めてだったようで、
小屋には入らず、ケージと小屋の隙間に入ってしまいました(笑)



こちらは家に来て6日目(昨日)の様子。
なでなでが大好きなようで、
なでる度に、気持ち良さそうに歯ぎしりをしています^^
広いケージで走り回れるようになった事も嬉しかったのか(?)、
耳を振りながら、ケージの中でジャンプ&ダッシュの嵐!
夜中も一人で走り回っているようで、凄い音がしています(笑)



こちらは家に来て7日目(今日)のむぎちゃ。
ケージを開けると、飛び出して来そうなくらいに元気いっぱいです(笑)
エアコンの温度も湿度もきちんと管理しているので、
快適に過ごしてくれていると良いなと思います^^
体はまだ小さくて痩せているため、顔もほっそりとしているけれども、
獣医さんが言うには、肉付きが良くなればふっくらして来るでしょうとの事。
どんな顔に、そして、どんな性格の子に育つのか楽しみです^^
先住ウサギのブーやはんばーぐの時のように、
たくさんの愛情を込めて、大切に育てたいと思います!


PS…
作品をご購入くださった方、どうもありがとうございました!(*^^*)
詳細につきましては、「募金状況」ページにてUPしていますので、ご確認ください^^

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うさぎ ペット

気分を変えて

可愛がっていたはんばーぐ(ウサギ)が亡くなり、3週間が経ちました。
お葬式後、しばらくの間は喪に服すため、ほぼ毎日、黒い服を着て過ごしていました。
もともと暗い色の服ばかりしか持っていないので、普段通りといえば普段通りなのですが。

そしてチビ(猫)の方も、お陰様で少しずつ元気になって来ています。
最近では自分からリビングに出て来ては、遊べ遊べと催促。
ただ、以前(はんばーぐが居た時)に比べると、遊ぶ回数が増えているのが少し気になる所。

単純に、鬱状態が良くなって来ているだけなら良いのだけど、何となく他に理由があるような…。
寂しさの反動?それとも赤ちゃん返り?(動物にもそういうのってあるのかしら…?)
気のせいなら良いのですが、念のため、次回の診察時に獣医さんに聞いてみようと思います。


そんな中、久しぶりに絵のお友達のyuya氏から連絡がありました。
はんばーぐの件で落ち込んでいた私を気遣ってくれたのか、「気分転換に遊びにでも行こうか」と誘ってくれたので、お言葉に甘えて、先日、浜松駅付近の喫茶店でyuya氏と待ち合わせ、遊びに行って来ました。



こちらはその時に私が持参したもの。
少し前から欲しい欲しいと言ってくれていた私のポストカードを1枚。
ポストカードを入れた封筒には、私のお店のロゴシールを^^
こちらのポストカードの売上金(10%)も、きちんと募金いたします。
そして、こちらも欲しい欲しいと言われていた小さな空き容器6本。
こちらは以前、「LUSH」のお店でサンプル用に頂いたシャンプーの空き容器です。
良く分かりませんが、画材を入れるのに使いたいのだそう。



そして、前回の記事でもご紹介したこちらの本。
亡くなったペットの気持ちを知るための本なのですが、
こういう話に興味を持ってくれる友達がいるというのは嬉しい事ですね^^



yuya氏からは、こんなものを頂きました。
ウサギちゃんのストラップ?可愛いです(*^^*)
早速、携帯に付けさせて頂きました^^
そしてもう1つ…


拡大
こちらも以前の記事でご紹介させて頂いたものですが、
yuya氏が描いてくれたはんばーぐの絵の原画。
凄く丁寧に、とても可愛く描かれていて感激!
(画像クリックで拡大)
額縁を購入したら、早速飾らせて頂きます^^
そして再び、喫茶店でお紅茶を頂きながら、
「この後、どうしようかしらね~」と話していると、
yuya氏がこんなものを出して来ました↓



浜松市美術館で開催中の、「ウルトラマン展」割引チケット2人分。
「ウルトラマンを観て言葉を覚えたんだ」と幼少時代を熱く語るyuya氏。
どうやら、かなりのウルトラマンファンのようです(笑)
展示会初日、変身前の俳優さんのサイン会+握手会?があったようで、
「ハヤタに会いたかった…」「サインが欲しかった…」と落ち込むyuya氏。
結局、私の事を心配して誘ってくれたというよりも、
気軽に行けそうな相手がたまたま私だっただけなんじゃないかしら^^;
というか私、ウルトラマンの事について何も知らないのですけれど。。



ちなみに、その日に使用した私のバッグはこちら。
こちらも少し前の記事でご紹介させて頂きましたが、「LUSH」のお店で購入した、
化粧品のための動物実験と全力で戦う意志を表すバッグ。
さりげなくアピールして来ました(^^)



という訳で、ウルトラマン展を見に行くため喫茶店を後にし、
自然豊かな浜松城の敷地内を通りながら美術館に向かいました。
こちらの写真は浜松城公園の広場の様子です。
お天気にも恵まれ、青々とした芝生や木々がとても綺麗でした^^
ただ、ちょうどお昼過ぎの暑い時間帯だったため、
途中、日陰になっていた公園のベンチで少し休憩する事に。



こちらは、猛烈な暑さと湿度で体力を消耗中のyuya氏の様子。
ポーカーフェイスなyuya氏の性格を知っているだけに、
こんな状態になってまでもウルトラマン展を見に行きたいのかと思ったら、
ちょっと笑ってしまいました、ごめんなさい(笑)



そして引き続き浜松城を通り抜け、美術館に無事到着。
美術館の中は撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、
とりあえず、ウルトラマンの事を知らない私はポカーン状態。
その反対に、何も言わず、黙々と見てまわるyuya氏に、
あれは何だ?これは何だ?と質問しながら、その都度、感心する私。
特に、制作時に使用したと思われる年季の入った道具類やジオラマ模型、
あとは、当時の雑誌に掲載されていたと思われるイラスト原画などは、
何も知らない私でも、とても勉強になり、面白かったです。
館内の一角で放映されていた、ウルトラマンセブンの動画も1話だけ視聴。
ウルトラマンセブンの攻撃シーンって、意外と恐ろしいのですね。
子供達は普通に見ていたけれど、私はちょっとゾクッとしてしまいました。
あのスパーン!と切れる所というのかしら…上手く言えないけれど(笑)



こちらは館内で唯一撮影OKだった(撮影禁止マークがなかった)所。
他のお客さんもパシャパシャ撮っていたので、私も便乗して撮影。
歴代のウルトラマン達が集結していました。
何度見ても違いが良く分からなかったけれど、何故か少し感動。
最後に、「名前を見ずにウルトラマンの名前を初代から言ってみなさい」と、
yuya先生より抜き打ちテストが行われたため、なんとか思い出しながら回答。
私:「ウルトラマン…ウルトラセブン……ウルトラマンタロウ…??」
先生:「不正解!セブンの次はジャック!またの名を、帰って来たウルトラマン!」
私:「あ!ジャック!え?帰って来たウルトラマン?初代の…ウルトラマンは…?」
先生:「…ったくもう!まだまだダメだな!こりゃ!」と、何故か上から目線。
私、なんでこんなに怒られているのでしょう。。



という訳で、少々肩身の狭い思いをして来ましたが、気を取り直して、
覚えたての初代ウルトラマンとウルトラセブンさんと一緒に、
記念撮影をさせて頂きました。
yuya先生にも、「(記念写真を)お撮りしましょうか?」とお尋ねしましたが、
「そういう事はしない!」と、鼻を鳴らしながらお断りになられました。
(本当は一緒に撮りたかったくせに…)



こちらはウルトラマン展のお土産コーナーで購入したクッキーです。
味の方は期待していなかったけれど、意外にも美味しくてびっくり^^
ちなみに、皆さんは美術館に行かれた際、記念品などは買われますか?
私は今まで買わない派だったのですが、今は少し考え方が変わって、
気に入った展示会だった場合は、記念品を購入する事にしました。
今回は、ウルトラマンのポストカードを購入しようと思っていたのですが、
良く分からない怪獣のポストカードしか残っていなかったので、
こちらのクッキーを購入(笑)



浜松市美術館では、ウルトラマン展が終わった後、
キリコ展が開催されるとの事。
こちらの展示会も気になる所です、行けたら良いな^^


そんな感じで、今回は少々yuya氏に振り回されるような形にはなりましたが、久しぶりに綺麗な青空、そして生き生きとした緑豊かな自然、そして夏の暑い日差しを肌で感じ、そして、知らなかった世界を知る事が出来、久しぶりに、「生きている」という気持ちを感じられた1日でした。

そして、ふと見上げた、抜けるように清々しく美しい青空のその先に、楽しそうに走り回りながら遊んでいる、可愛いはんばーぐの姿が見えたような気がしました。
ただただせわしなく外を歩くだけでは、部屋の中で作業をしているだけでは、得られなかった新鮮な気持ちを、たくさんの自然の中で知る事が出来たような気がします。



ちなみにこちらは今朝、携帯電話の画像フォルダの中から見付けた画像。
大好きな野菜を食べて、口のまわりが緑色になっているはんばーぐ。
可愛いすぎて死にそう(笑)
もう本当にはんばーぐが大好き、いつまでも大好き!(*^^*)

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ペットと絵

はんばーぐ(ウサギ)が亡くなり、2週間が経ちました。
相変わらず、まだ心に雲がかかっているような感じで、清々しい気持ちにはなれません。
が、それは私だけではなく、はんばーぐと共に過ごして来たチビ(猫)も同じ気持ちのようです。
それどころか、チビの方が私よりも深く落ち込んでいるのかもしれません。

はんばーぐが亡くなり、ずっとケージの中に閉じこもってばかりのチビ。
その様子が気がかりで、約半年ぶりにかかりつけの動物病院でチビを診てもらいました。
(はんばーぐの入院+治療費が凄すぎて、今までチビを診てもらう余裕がなかった…)

その結果、チビの体の方はとりあえず異常なしという事で、少し安心。
ただ、チビももう5歳になるので、そろそろ健康診断(血液検査)をした方が良いとの事でした。
動物も人間と同じで、やはり年を取れば何かしら病気になりやすくなってゆくもの。
金銭的な余裕が出来たら、きちんと健康診断をさせなくてはと思っています。


そして、ずっと気がかりだったチビの鬱状態についても相談してみました。
体の不調はないので、やはり仲間を失ったショックからの鬱状態でしょうとの事。
生前、はんばーぐとチビが物凄く仲が良かったかというと、そういう訳ではありませんでした。
が、一緒に暮らしていた仲間が亡くなると元気をなくしてしまう子がいる事については、決して珍しい事ではなく、逆にそうなってしまう子は意外にも多いのだそうです。

という訳で今回は、そうした喪失感から元気をなくしたペットに(人間にも)効くというホメオパシーの薬、通称、「悲しみを癒す薬」(だったかな?)を5日分、処方して頂きました。
獣医さんに、「私もほしいくらいなんですけど…(笑)」と言ったら、笑ってスルーされてしまいました。
これは決して獣医さんがひどい人だという事ではなくて、そんな冗談が言えるくらいに、かかりつけの獣医さんとは良い関係だという事です、あしからず^^


ちなみに、初めてこちらの記事をご覧頂いている方のために。
もう1度、ホメオパシーとはどういうものなのかについて、簡単に書いておきますね。
ただ、自分の言葉で説明するにはちょっと難しすぎるので、引用させて頂きます、すみません。

ホメオパシーとは…
表面に表れた症状よりも、その病気を引き起こした根本的な原因を治療
(Wikipediaより抜粋)
もっと詳しくホメオパシーについて知りたい方は、こちらをご参照ください。
人間用のサイトですが、とても分かりやすく解説されています。
(日本ホメオパシー医学協会:「ホメオパシーについて」)



こちらは、チビにホメオパシーのお薬を与え始めて4日目の様子。
少しずつケージから出て来るようになりました。
おもちゃで遊んで欲しそうな様子も、少しだけ見せてくれるようになって来ました。
ただ、獣医さんが言うには、自分から自然にケージから出て来るまでは、
無理に遊ばせようとせず、そっと見守ってあげる方が良いとの事なので、
しばらくはのんびりと、優しく、様子を見ていこうと思います。
そう考えると、人間の場合の鬱状態となんとなく似ていますよね^^



そして私は私で、動物の気持ちについて色々と勉強中。
こちらは、動物と話が出来るという「ローレン・マッコール」さんの著書です。
写真左は、亡くなったペットの気持ちを知るための本。
写真右は、生きているペットとお話をするためのハウツー本です。
どちらの本も、親しみのある柔らかく温かい文章、そして、
初心者にも分かりやすい内容+構成になっているので、
ペットの気持ちを知りたい方やペットロスの方にはおすすめの本です。
こういう事を信じない人にとっては興味のない内容だと思いますが、
私は今のチビや、新しく迎えるウサギちゃんのためにも、
少しでもペット達の気持ちを知り、快適に暮らしてもらうためにも、
勉強しておきたいなと思い購入しました。
コツをつかめば、ペット以外の動物達ともお話出来ちゃうかも?
そうなれたら嬉しいな^^



そして先日、かかりつけの動物病院の獣医さんに教えて頂いた、
ムーンラビット」という、浜松市にあるウサギ専門店に行って来ました。
こちらのお店では、お店の中で自家繁殖した子ウサギちゃんや、
仕入先から迎えて来た子ウサギちゃんを販売されているようです。
その他、繁殖出来なくなった老ウサギちゃんを引き取って飼われているようです。
お店に居た子ウサギちゃんはどの子もとても可愛いかったのですが、
残念な事に、今は女の子ばかりしか生まれていないのだそう。
悩んでいる私達に、店員さんが声を掛けて来てくれたので、
はんばーぐの写真を見せ、たれ耳の男の子を希望している旨を伝えると、
「似たような男の子が見付かったらご連絡しますね^^」と言って頂けました。
どんな子が来るのかしら、チビと相性の良い子だと良いな(*^^*)


ただ、正直な私の気持ちとしては、ペットを「購入」という形ではなく、捨てられたり、保護された子を迎えてあげたいというのが本音なので、購入する事について、今でも心の中で葛藤を感じています。
その件について、かかりつけの動物病院の獣医さんに相談してみた所、保護されたウサギちゃん達は、病気持ちの子や障害持ちの子が多く、長期治療が必要な場合もあるので、本当に生活面や金銭面の余裕がなければ迎えるのは難しいでしょう…との事でした。

確かに今の私と彼との生活では、現実的にそうした子を迎えるにはあまりにも難しく、金銭面の余裕もないため、あきらめざるを得ません。
なので、その代わりに今の私が動物達に出来る事は、絵を売って、少額でも寄付を続ける事。
そう割り切るしかない、とても胸が苦しいけれど、本当に悔しいけれど。

別の方法としては、管理の行き届いていないペットショップやホームセンターなどで安く売られている可哀想な子を購入するという手もあるけれども、それではただ不幸な子を増やしてしまうだけ。
そうした所で売られている動物は、「命」ではなく「商品」だから、売れればまた業者から仕入れる。
そして同じ事を繰り返す。


実を言うと、ここ数週間の間に、何度かホームセンターに訪れていました。
その都度、ペットショップ売り場の飼育環境に怒りを感じ、店員に改善するよう指摘していました。
しかし、全くもって知識のない上に、聞く耳もなし。
牧草を「食べたくても食べさせてもらえない」子ウサギ達、彼が気を利かせて隣のケージの子の牧草を1本だけ抜いて与えると、その1本を子ウサギ達が奪い合うように食べていました。
「食べたくても食べられなかった」はんばーぐも、天国でその光景を悲しんで見ている事でしょう。

しかし、可哀想だからといって、そこでウサギを購入すれば、お店に貢献しているのと同じ事。
救ってあげたいけれど、こちらについても私に出来る事は、店員に指摘する事くらい。
どのように指摘すれば改善してもらえるのでしょうか、分かる方が居たら教えてください、本当に。
とにかく、そうした所でペットを購入する人が絶えない限り、今の現状は変わらない事でしょう。
厳しい現実ですが、自分の出来る事をしてゆくしかありません。

過去記事でも書きましたが、ウサギの食事は、犬や猫のように朝晩の2食だけではだめなのです。
常に食べ続けていなければ死に関わる病気になってしまう、とてもデリケートな動物なのです。
ペレットは朝晩だけでも良いですが、牧草だけはいつでも食べられるように常時設置が基本です。
下記は、先ほどの某ホームセンター内ペットショップ売り場のアホ店員(女)との会話です。


子ウサギ2匹:ケージ内で食べ物を探している(牧草+ペレットなし)
彼:別のケージの子の牧草(こちらも数本しかない)を1本分けてもらって子ウサギに与える
私:「すみません、あの子ウサギちゃんのケージに牧草がないので、入れて頂けます?」(優しく)
店員:「は?ああ、ちゃんと朝と夜2食与えてるんで大丈夫です!」(ドヤ顔)
私:「え!?牧草も入ってないんですよ?牧草だけでも入れてあげてください。」(イライラ度:弱)
店員:「ウサギは朝晩だけで良いんです、それにもうすぐごはんの時間なので」(またドヤ顔)
私:「は!?2食!?…本当にもうすぐごはんの時間なんですか!?」(イライラ度:中)
店員:「そうです、なので大丈夫です!」(またまたドヤ顔)
私:「絶対にあげてくださいね!とにかく少しでも早く与えてください!」(イライラ度:強)
店員:「はい~」(と言いながら何もしない)
彼:「もう何言ってもダメだよ、ああいう店員は…」(小声)
私:「でも誰も何も言わなければ変わらないじゃん!もう本当に頭に来る!悔しい!」(キィー!)


店員の態度もそうだけれど、上手く切り返せない自分自身の不甲斐なさにも泣けてくる…。
上の出来事は一例ですが、他にも、給水ボトルから水を飲もうとしているのに空っぽだったり、照明の温度が熱すぎて呼吸が荒くなっていたりと、今までも色んなケースを目撃して来ました。
その度に、店員に指摘はしているのですが、対応してくれる店員はほぼ100%いません。
一体どのような教育をされているのでしょう、一体どのように伝えれば動いてくれるのでしょう。
こういう時、自分が獣医だったら、ディベートの達人だったら、と何度思った事でしょう。


頭に来すぎて話がかなり逸れてしまいましたが、そんな訳なので、今回はきちんと管理されたウサギ専門店から新しいウサギちゃんをお迎えする事になりそうです。
いつになるか分かりませんが、3代目のウサギちゃんが来た際には、またご紹介させてくださいね。
きっと、ブーやはんばーぐに似た可愛い子だと思います^^



新しい子が来たら、またバタバタな日常に戻りそうなので、
今のうちに!と、新しい絵も描き始めました。
絵の方もまた少しずつ頑張ります。
ちなみにこれからの絵は、木製パネル(板)に描いてゆく予定です。
(すでに購入+描きかけのキャンバスはそのまま使用しますが)
実は少し前に、絵のお友達のyuya氏から、
「キャンバスの布には兎膠(うさぎにかわ)が塗られているものがある」
と教えてもらったので、使用するのをやめる事にしました。
さすが研究熱心なyuya氏、詳しい情報をどうもありがとう!

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