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はんばーぐ(ウサギ)メモリアル


元気だった頃のはんばーぐ


前回の記事を更新した7月18日(金)の夜、21:46。
私と彼に見守られながら、はんばーぐは息を引き取りました。
ブログの方も、ご報告するだけで手一杯で、コメント欄を開く余裕もなく本当にすみませんでした。
静かに見守ってくださっていた方、拍手をしてくださった方、本当にありがとうございました。

今回は、はんばーぐへの哀悼の意を込めて、少しだけ記事を書かせてください。
亡くなったはんばーぐの画像も少しだけUPしますので、不快な方は閲覧をお控えください。


まず、亡くなった経緯について。
前回の記事を書き終った後、20:30頃に、彼が仕事の合間に帰宅して来ました。
帰宅した彼に、「突然どうしたの?」と聞くと、「なんとなく(はんばーぐが)気になって」との事。
しばらくはんばーぐの様子を見ていた彼ですが、21:00頃、「そろそろ仕事に戻る」と。

なんとなくもやもやした私は、「もう少しだけ様子を見て行ったら?」と引きとめました。
いつもなら、「売り上げが厳しいから…」と言いながら仕事に戻る彼が、その時は、「そうだね、もうちょっと居ようかな」とつぶやき、家に留まる事になりました。


すでに強制給餌も出来ず、ぐったりとしていたはんばーぐでしたが、少しでも何かを食べさせたくて、シリンジに少しだけ入れたパイナップルジュースを、彼がはんばーぐの口の中に注入。
しかし少し嫌がったようで、彼が私に向かって、「飲むのを嫌がっているみたい…」と。
飲ませるのは諦めて、しばらく様子を見ていると、手が少し痙攣している事に彼が気付きました。

そしてお尻を確認すると、おしっこをもらしていたので、2人がかりでケージの中のはんばーぐをリビングの絨毯の上に移動させ、はんばーぐの下に敷いていたタオルを新しいものに交換しました。
これで安心…と思い、はんばーぐをケージに戻そうとした矢先、更に2度連続で失禁。

事前に、「ウサギの死に際」について調べていた私。
この症状はもしかしたら危ない状況かもしれないと感じ、緊張が走る。
その時の時刻は、すでに21:40を過ぎていた頃でしょうか。


失禁に続いて、今度は全身の痙攣。
体を反らすように、突っ張るように、痙攣し始めました。
思わず私は、はんばーぐの頭を手のひらに乗せ、顔を撫でながら名前を叫んでいました。

そのうち、はんばーぐが口をぱくぱく(苦しそうな感じではなく)させ始めました。
私は、「良く頑張ったね!もう頑張らなくて良いんだよ!もう良いんだよ!」と叫びました。
その後、はんばーぐは1分も経たぬうちに息を引き取りました、一言も鳴かずに。
そして私も彼も、はんばーぐにすがりつくように泣きました、泣き崩れました。

はんばーぐが生きている時、「2人が揃うまでは逝っちゃダメだよ」と、何度も言い聞かせていた。
はんばーぐはちゃんと私達の約束を守ってくれました。
最後の最後まで、本当に賢く、おりこうな子でした。



こちらは、亡くなった日(7月18日)の16:30頃の様子。
もうすでに何も食べる事も動く事も出来なかったけれど、
まだ生きていた時のはんばーぐです。
いっぱいなでなでをしながら、今までの思い出話や感謝の気持ちを、
泣きながら、笑いながら、はんばーぐに語りかけていた時の様子。
頭の中で、「お歌を歌って欲しい」というはんばーぐの声が聞こえたので、
はんばーぐのために作った歌を2曲、泣きながら歌ってあげました。
その後、凄く幸せそうな表情を見せてくれたので、急いで写真を撮りました。
嬉しかったのかな、そうだったら嬉しいな…。


亡くなった日の夜は、私の部屋ではんばーぐと一緒に寝ました。
その次の日は彼の部屋で、そして最後の日は、はんばーぐのケージの中で寝かせました。
ケージの中は、生前の健康だった頃と同じ状態に戻して。

そして亡くなった日の翌日、はんばーぐを連れて、かかりつけの動物病院へご挨拶に行きました。
はんばーぐが家に来た時からずっと診てくれていた獣医さん。
今までのはんばーぐの話をいっぱいして、亡くなった時の様子も報告して来ました。

獣医さんいわく、苦しんで亡くなった子はひどい形相をしているらしいのですが、はんばーぐの顔はとても穏やかだったため、「苦しまなかったと思います、綺麗な顔をしていますね」と言って頂けました。
そして今週の月曜(7月21日)、先住ウサギのブーの時と同じお寺で、お葬式と火葬をして来ました。



こちらはお葬式当日、自宅で準備をしている時に、
最後にはんばーぐを抱っこした時の写真。
もう魂の抜け殻だけど、やっぱりはんばーぐは可愛くて可愛くて、
もう本当に大好きで大好きで、食べちゃいたいくらいに大好きだ。
いっぱい抱きしめて、いっぱいちゅーしたよ。



こちらは、お寺でお経を読んで頂き、
火葬する前のはんばーぐの最後の姿。
大好きだったぬいぐるみのあずきちゃんも一緒に逝きます。
あずきちゃんにもいっぱいありがとうを言いました。
あずきちゃんと一緒に、お手紙と私と彼の髪の毛、
思い出のたくさん詰まった写真26枚と、大好きな牧草と野菜とおやつ、
そして、七夕の時にいっぱい願い事を書いた短冊も持たせました。
お花もたくさん入れたから、はんばーぐが見えなくなっちゃった(笑)



火葬場のおじちゃんのはからいで、
記念写真を撮ってくれました。
おじちゃんありがとう。



そして15:45、お葬式と火葬が終わり、16:00頃に帰宅。
はんばーぐのお骨とお位牌を、先住ウサギのブーの隣に並べました。
はんばーぐまでここに並んでしまう日が来るなんて、
やっぱりまだ信じられないし、だけどやっぱり凄く寂しい。



チビ(猫)も異変に気付いたのか、亡くなった時も、
はんばーぐを入れた箱の中を何度も覗いていたり、
はんばーぐが居たケージの中を覗いていました。
そして、はんばーぐがいなくなった現在、
チビはほとんどケージから出て来なくなり、元気もなく、とても心配です。
チビは、赤ちゃんだった頃からはんばーぐと一緒だったので、
やはり寂しさから元気がなくなっているのでしょうか…。
今週末、チビの検診を兼ねて動物病院に連れて行く予定なので、
獣医さんに今のチビの様子を話してみようと思います。


私自身もペットロスがひどく、「ふわふわなのが居ない、寂しい」と毎日彼を困らせています。
彼には申し訳ないけれど、でもやっぱりとても寂しくて…。
上手く言えないけれど、ウサギの魅力を知れば知るほど、その愛しさから抜け出せなくなります。
犬とも猫とも違う、何とも言えない可愛さ、「きいーっ!」ってなるような可愛さ。
うーん…やっぱり上手く伝えられません、ごめんなさい(苦笑)

先住ウサギのブーもはんばーぐも、今もこれからも本当に大好きだし、絶対に忘れません。
そして、2匹ともいっぱいいっぱい可愛がったから、後悔はしていません。
ただ、ウサギの居ない生活はやはり寂しすぎるので、環境と金銭的な問題が整い次第、そして、チビの気持ちを考えた上で、新しいウサギちゃん(ブーやはんばーぐに似た子)をお迎えし、またいっぱいいっぱい愛情を注いで、一緒に幸せになりたいと思います。

最後に、はんばーぐ、今まで幸せをいっぱいどうもありがとう。
そして、今までの記事を読んでくださった方も本当にどうもありがとう。
気持ちが落ち着いたら、コメントをくださった方のサイトにご訪問+コメントさせて頂きます。
ただ、もう少しだけ心を休ませたいので、ご訪問が遅くなるかもしれませんが、必ずお伺いさせて頂きますので、もう少しだけ待っていてくださいね。

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うさぎ ペット

はんばーぐ(ウサギ)退院23日目:独り言

すみません、今回も病に伏しているはんばーぐ(ウサギ)の近況です。
少し前の記事で、新しい病院(エキゾチックアニマル専門の病院)に通院し始めたと書きましたが、そこの病院での治療方針に少し違和感を感じたため、昨日から、元かかりつけの動物病院に再度お世話になる事にしました。

一時はかかりつけの動物病院から離れ、他院に移り、入院し、今日で退院23日目となります。
退院した後も、はんばーぐは日に日に弱り、何も口に出来ず、動く事も出来なくなってしまいました。
昨日、かかりつけの獣医さんに診て頂いた所、はんばーぐの容態は極めて危険な状態との事。
そして、「正直に言うと、長くても今週いっぱいでしょう」との宣告も受けました。


少し話を戻しますが、新しく通院し始めた病院での違和感について少しだけ。
そこの病院は基本的に、「西洋医学」が中心の治療方針でした。
要するに、悪い所があれば薬で抑制+手術。(違っていたらごめんなさい)
簡単に言ってしまえば、よくある人間の病院とほとんど変わらない治療法だと思います。

最初に違和感を感じたのは、初診の時。
かかりつけの病院で処方されていた薬(漢方薬やホメオパシーの薬)を獣医さんに見て頂いた所、「漢方薬とかはちょっと(どのような効果があるのか)分からないですね…とりあえず私の病院で出す薬を飲ませてください」と言われ、新しい病院で処方された薬を与える事になりました。
(かかりつけの病院で出されていた西洋医学の薬だけは理解出来たようです)

そこの病院の設備は確かに素晴らしくて、その器材や技術のお陰で分かった事も多かったけれど、東洋医学が分からない、ホメオパシーについての知識もない、ただ西洋医学の治療のみ、という点に不安を覚えました。

ちなみに東洋医学とは…
心身が持っている自然治癒力を高めることで治癒に導くことが特徴
ホメオパシーとは…
表面に表れた症状よりも、その病気を引き起こした根本的な原因を治療
(Wikipediaより抜粋)


でもまだその時点では、そこの病院の先生を信じようと思っていました。
が、日に日に弱ってゆき、強制給餌(口から液状ペレットを流し込む事)も出来なくなりました。
その件について尋ねてみても、「悪い所ばかりだから仕方ない、とにかく飲ませて頂くしかない」と。
別の方法を提案・提示してくれる訳でもなく、ただただその言葉を繰り返すだけ。
でも、飲み込む力もない状態だというのに、一体どうしたら…と、とても困惑してしまいました。

そんな中、私は私なりに、ウサギの不調についてネットで色々と調べていました。
すると、「レスキューレメディ」という、ホメオパシーのサプリメントのようなもの(液)を発見しました。
実はこの一件が決定打となり、元のかかりつけの動物病院に戻ったわけです。

この「レスキューレメディ」というのは、ペットにも人間にも使用出来るのですが、ペットの場合でいうと、病気などで不安を感じている時や、リラックスさせたい時に、2滴ほど飲ませるというもの。
飼い主としては、愛するペットが少しでも救われるのなら、何でも試したいというのが本音です。
それこそ、藁にもすがりたいくらいの気持ちの時には尚更。
少しでもはんばーぐの不安な気持ちを取り除いてあげたくて、購入する事を考えました。


ただ、病院で処方されている薬と一緒に与えて良い物なのか分からなかったので、サプリメント名と成分を病院に問い合わせてみた所、病院から返って来た返事は、「どんなものなのか分からないので(獣医自身が)、お勧めしない」との事でした。

え!?あなた(獣医)の知識がないから与えてはいけないって何?と、これまた内心思いました。
成分だって伝えている訳だし、医者なのだから調べれば分かるだろうに、とも思いました。
でもこればかりは私の自分勝手なわがままなので、強くは言えませんけれど…。
仮にフォローするとしたら、緊急で診て頂ける事と、獣医さんの人柄が優しかった事でしょうか。

でもやはり、西洋医学の知識しかなく、他種の治療が出来ない獣医さんに診てもらうという事は、治療の幅を狭める事にもなってしまうため、元のかかりつけ動物病院に戻る事にしました。
かかりつけ動物病院の獣医さんは、西洋医学はもちろんの事、東洋医学にも詳しく、浜松で唯一、ホメオパシーの認定医として治療を行っている方です。

そのかかりつけ動物病院に昨日、約1ヶ月ぶりに来院し、他院での事のなりゆきを説明しました。
気になっていた「レスキューレメディ」の件についても聞いてみました。
他院で処方されていた西洋医学の薬も「レスキューレメディ」も、やはり全て知っていました。
他院で処方された薬と「レスキューレメディ」を一緒に使用出来るという事も分かりました。

そして話の流れの中で、獣医さんからぼそっとこんな言葉が。
「わざわざ言う事でもないのですが、そちらの病院で西洋医学の治療に限界を感じて、私の病院に回って来られる患者さんもいらっしゃるんですよね…」と。


一旦は他院に浮気してしまった飼い主だというのに、真剣に耳を傾けて話を聞いてくれて、治療法を考えてくれて、かかりつけの獣医さんには本当に頭が下がりました。
それはもうなんというか、神様のような、何でも治してしまうブラックジャックのような感じでした。

そして、獣医さんと話して新たに分かった事。
それは以前、試しに使って効果がなかった薬が、他院で処方された薬の中に混ざっていた事。
その事にショックを受けた私と彼に、獣医さんが一言。
「西洋医学の場合は、大抵、”こういう症状にはこういう薬の組み合わせを出す”ってのがあるからね」と、笑いながら裏話をしてくれました。

そんな感じで、かかりつけの動物病院に戻っては来ましたが、やはりもうすでに手遅れでした。
はんばーぐの余命はあと2日、その前に亡くなってしまうかもしれません。
その上で、少しでもはんばーぐの体調を良くさせるためにと、レーザー治療(針治療のレーザー版)でツボを刺激して血行を良くしてくれたり、点滴で保水やビタミン剤を投与してくれたりしています。

いつまではんばーぐと一緒にいられるか分かりませんが、めいっぱい愛したいと思います。
めいっぱい可愛いね可愛いねと、可愛がってあげたいと思います。


少し余談ですが、何日か前に、珍しく元彼女から、私への近況確認メールが来ました。
はんばーぐの事を伝えると、とても心配してくれました。
そして絵のお友達のyuya氏からも、はんばーぐを心配するメールが来ました。
yuya氏の携帯に、最近のはんばーぐの写真を添付して返信したら、こんな画像が届きました。



送った写真を見て描いてくれたようです。
凄く似ているし、我が子ながら本当に凄く可愛い。
思わず涙が出てしまいました。
携帯からの写真を拡大したものなので、少し画質が悪いですけれど、
いつか原画をもらえた際には、ぜひ飾らせて頂きたいと思います。
そしてこちらのブログにも再度UPしたいと思います。


はんばーぐはみんなから愛されていて、本当に幸せな子だと思う。
もしも天国に行ったら、いっぱいいーっぱい自慢して欲しいなと思います。
…こんな事を書いていると、また泣きそうになるので今日はここまで(笑)
長い独り言になってしまいましたが、読んでくださった方、本当にどうもありがとう。

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うさぎ ペット

はんばーぐ(ウサギ)眼振

今朝8:00、はんばーぐが眼振を起こし、急いで動物病院に駆け込んで来ました。
症状は、両目の眼球が左右に小刻みに動き、頭が左右に揺れていた。
瞬時に、「斜頸」という言葉が脳裏によぎり、血の気が引く。



通院後、すぐに診察。
眼球の動きと平衡感覚の検査を行う。
結果、ローリング(転がってしまう)や、
倒れたまま起き上がれなくなってしまう症状はまだ出ていないので、
少し(1~2日ほど)様子を見ましょうとの事。
念のため、めまい+平衡障害治療用の薬を処方されました。
(すぐに効果があるわけではないとの事)



帰宅後、食べ途中だった朝ごはんを口の前に持って行くと、食べ始めた。
少しずつ自力でご飯を食べられるようになって来ていた所だったのに…。
はんばーぐが何か悪い事でもしたの?
それとも私が何か悪い事でもしたの?
これは何かの試練なの?何かを試されているの…?



こちらは強制給餌の様子。



ちゃんと飲んでいる事を確認し、また飲ませる。
20cc飲ませるだけでも20~30分くらいかかる。
ご飯を食べさせるだけでも30分~1時間ほどかかる。
それに加え、いつ倒れるか分からない眼振(斜頸?)が追加。


介護するのも、様子を見ているのも、本当に辛い状況です。
でも、はんばーぐが一生懸命頑張っているから、私も頑張っている。
頑張れる気力があるのは、本当にもうそれだけ。

不幸は続くものなのか、7月7日に母の弟が亡くなり、急きょお通夜に出席して来ました。
こちらも突然の悲報で、精神的なダメージも大きく…。
とにかく少しでもはんばーぐの調子が良くなるように祈りながら、引き続き頑張ります。

PS…
台風(気圧?)の影響で、体調不良を起こしたり、亡くなってしまう子が増えているとの事。
ペットを飼われている方、ペットちゃん達、どうかお気を付けください。
取り急ぎお知らせまで。

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うさぎ ペット

はんばーぐ(ウサギ)退院9日目

体調を崩しているはんばーぐ(ウサギ)ですが、今日で退院9日目となりました。
良くなる事を祈りながら過ごしていましたが、日に日に食が細くなり、昨日の朝、ついに飲む事も食べる事も出来なくなってしまいました。

これは危ないと思い、新しく通院し始めた病院に朝一で電話をし、状況を説明しました。
対応してくれた男性スタッフは、「危険な状態のようなので、早急にお越しください」と。
急いで仕事中の彼に連絡し、一旦帰宅してもらい病院へ連れて行きました。
下記画像は昨日の午前中、病院へ行く前のはんばーぐです。



かなり衰弱しているようで、
うずくまったまま身動きする事も出来ない状態でした。



自力で食事が出来ない事を再度説明した所、
獣医さんから、「しばらく強制給餌をしてみましょう」と…。
飲み薬を飲ませるだけでも大変だというのに、
強制給餌なんて出来るのだろうかと不安に。
とりあえず病院では、急きょ20ccほどの強制給餌をして頂きました。



こちらが病院でもらった強制給餌用のシリンジです。
これがかなり大きくて、ますます不安に。
強制給餌に使用する液体は、
普段食べているペレットを水で溶いたもので良いとの事でしたが、
それを1日60cc(赤線部分まで)も飲ませなければいけないとの事でした。



病院から帰宅した後、彼は再度仕事へ。
そのため、帰宅後1回目の強制給餌は私1人で挑戦しました。
良いのか悪いのか、はんばーぐは衰弱し、
大人しいぬいぐるみ状態だったため、なんとか飲ます事が出来ました。



2回目の強制給餌は夕方、仕事から帰って来た彼が挑戦。
少し暴れていたけれど、今回もなんとか飲ませる事が出来た。
良かった。



昨日は彼が少し早く帰宅して来たので、
ホームセンターに行き、七夕のお飾りを購入して来ました。
こちらはたくさんの願い事を書いた短冊。
全てはんばーぐやチビ(猫)の事ばかりですが、
1つくらいは叶うと良いな…。



お飾りを飾ってみた所。
私が七夕の飾り付けをしている間、彼には別の作業をしてもらう事に。



それがこちら。
こちらははんばーぐのケージの中の様子ですが、
彼には、矢印部分の段差をバリアフリーにする作業をしてもらいました。
今のはんばーぐは、小さな段差も乗り越えられないので。



こちらがバリアフリーにした状態。
木の板を使用し、すのこを底上げしたのですが、
なかなか上手く出来たのではないかなと思います!
くるくる回ってしまう動きが少しでも治ってくれたら、
きっと快適に過ごしてもらえるはず。

バリアフリーの工事をしていた間、
はんばーぐはというと、自力で牧草を食べ始めていました!
強制給餌の効果が早速効いて来たのでしょうか!
そして夜、ケージの中から、
「バタッ!」と音がしたので驚いて覗いてみると、



はんばーぐが横になっていた!
こんな風にリラックスした姿を最後に見たのは、
もうかれこれ1週間以上?2週間以上?くらいも前。
嬉しすぎて声が出ませんでした。
彼がなでなでをしてもなかなか起きなかった(笑)



こちらは今日のはんばーぐ。
またぽやんとした状態に戻ってしまいました。
昼間(お昼寝タイム)だったからかな…?
まだまだ何が起きるか分からない状態。
これからも気を引き締めて、観察+看護を続けたいと思います。



こちらは今日のチビ。
カメラを向けたら大あくび。
虫歯はないよね、よしよし。
チビの方は変わらず元気です^^


PS…
コメント欄をなかなか復活させられず、すみません。
コメントをくださった方のサイトにも、なかなか足を運べず、本当に申し訳ありません。
もう少し余裕が出来たらお邪魔させて頂きますので、もう少し待っていてくださいね!

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うさぎ ペット