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照明の色

最近、ちょっと面白いお菓子にハマっています。
私が子供の頃に男の子達の間で流行っていた「ビックリマン」チョコ。
それがなんと私の好きな北斗の拳とコラボされ、少し前からコンビニで先行発売されていたみたい。

「ビックリマン」チョコといえば、チョコの袋の中に入っていたシールを集めていた方も多いのでは?
という事は、もしかしてもしかすると、今回の「北斗のマン」の中にもシールが!?
という事で先日、ちょっと胸をドキドキさせながら近所のセブンイレブンまで行って参りました。
そしてまずは2つだけ(ダイエット中なので)手に入れて来ました。



キャラクターがちゃんと北斗の拳になってる、ちょっとにんまり(笑)
さて、どんなシールが出て来るのでしょうか、わくわく…。
ちなみにお値段は1個105円、「ビックリマン」チョコよりも少しお高めですね。



そして出て来たシールがこちら!
なんと早々に、「ラオウ」と「ジュウザ」が!わーい^^
しかもこのゴールドの「ラオウ」、もしかしたらシークレットかも!?
やだ!どうしよう…!


シールの種類は、ノーマルタイプが18種類と、シークレットタイプが2種類あるとの事です。
昨日、もう1度買いに行って来たのですが、すでに完売していました、残念…凹
次の入荷からは色んなお店でも販売されるようになるのかしら、楽しみです^^
とても小さな事だけれども、ワクワクした気持ちを感じられるのって、とても幸せな事ですね^^


さて、それでは今日の本題。
ちょっと唐突ですが、皆さんのお家の照明ってどんな色のものを使っていますか?
私の家では、リビング・キッチン・彼の部屋が、白色の蛍光灯。
トイレ・お風呂・洗面所・玄関・私の部屋が、オレンジ色の電球という感じになっています。

実家にいた頃は、トイレとお風呂以外の全ての部屋の照明は白色の蛍光灯でした。
今の家に住み始めてから自室の照明をオレンジ色にしてみたのですが、これがなかなか心地良い。
やはり暖色系の照明は、ロウソクの灯りのように暖かで、心がフワッと和みますね^^

ただ欠点もあって、なんというか、絵を描いている時の絵具の色が分からない、分かり辛い。
とは言っても、今の家に来てからずっとそのような環境で描いていたので、「何を今更?」という話なのですが、それでも改めて考えてみると、色も分からない状態で良く描けていたなと思います^^;

同じように絵を描かれている皆さんは、どのような色の照明下で描かれているのでしょうか?
そういえば昔、私が通っていた学校の美術室では、常に暗幕が引かれていました。
モチーフの落とす影が、時間や天候によって変わる自然光の影響を受けないように。
そして美術室の照明は、確か白色の蛍光灯だった…ような気がする。

という訳で、そんな事をもやもやと考えつつ、いつものように自室のオレンジ色の電球の下で絵を描いていたのですが、考えれば考えるほど、実際に使っている絵具の色と、自分が求めている絵具の色が違っているのではないか?という不安が大きくなり、筆が進まなくなってしまいました。

そんな感じで数日ほど頭を抱えていたのですが、結局の所、この状況を変えない限り悩みは消えないだろうと判断し、思い切って自室の照明を変える事にしました。
が、予定にはない出費だったので、照明代は自腹。
先日のお葬式での諸々の出費と重なり、私の貯金箱は今、大変な事になっています^^;



という訳で、こちらが今回、新しく私の部屋に来た照明。


どこにでもありそうな照明ですが、実はLEDの仕込まれた照明なのです、しかもリモコン付き。
そして更に、色までも変えられるのです、凄いですね、現代。
今までの照明は、何の機能もない小さなシャンデリアだったので、新しい照明の機能に驚くばかり。
でも本音を言ってしまえば、あまり便利過ぎないものの方が私は好きなのですけれど。

それはさておき、今回購入したこちらの照明。
先ほどもお話した通り、色を変えられるのですが、実はその件でまた悩み始めてしまいました…。
とりあえず色の違いが分かるサンプル画像を作ってみたので、ちょっとUPしてみますね。



電球色…温かいオレンジ色の光
全体的に黄味を帯びる・凹凸の陰影が強調される
(今まで自室で使用していた電球と同じ色)



昼白色…明るい白色の光
白いものはやや黄色に・肌色や赤色は鮮やかに



昼光色…冷たい青色の光
白いものは白色に・肌色や赤色は青味を帯びる


照明の色味としてはこんな感じなのですが、どうでしょう…。
私の候補としては、昼白色(白色)か、昼光色(青色)のどちらかなのですが。。
皆さんだったら、絵を描いたり物を作ったりする場合、どの照明の色を選ばれますか?
または、今現在、お家で使われている照明はどの色に当てはまりますか?

少しでもたくさんの方のご意見を参考にしたいので、今回は簡単なアンケートを設置してみました。
お時間ございましたら、下記のアンケートにご協力頂けるととても助かりますm(_ _)m
もちろんコメントも大歓迎、皆さんの体験談なんかも聞きかせて頂けると嬉しいです^^

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お葬式と思い出

少し前の記事でお話していた末期がんの親戚のおば(叔母)さんですが、先週末に亡くなりました。
今週の月曜日にお葬式だったため、先週の土日は急きょ必要な物を買い揃えたりと、大忙しでした。
お陰様でお葬式も無事に終わり、ほっとしています。

お葬式では、約20年ぶりに親戚のお兄ちゃんお姉ちゃん達にも再会しました。
私は母が高齢の時に産まれた子なので、お兄ちゃんお姉ちゃん達は私より一回り以上も年上。
昔は親戚の家に行ってもあまり相手にされず、1人寂しく楳図かずおの漫画ばかり読んでいました。
親戚の人達は面白くて陽気で大好きだったけど、やっぱり今でも少し寂しい思い出。



「幼少の記憶」


随分前に、「作品」ページにもUPした上の絵は、そうした気持ちを描いたもの。
絵の中の場面はもちろん親戚のお家で、このお部屋で1人楳図かずおを読んでいた。
そして私以外の年上の人達は、リビングでトランプをしたり、人生ゲームをしたりして遊んでいた。
小さな私が参加しても、ゲームのルールが分からず、みんなの足手まといになってしまうから。

そうした懐かしい思い出話を母とする度に、「あの時のカンナは本当に可哀想だった」「みんな本当にひどかった」なんて言うけれども、結局母は何もしなかったし、私も何と答えて良いのか分からない。
きっと当時の母は、娘を守るよりも、自分の兄妹や、その子供達に好かれていたかったのだと思う。
良くも悪くも人間は皆、自分を守るために必死なか弱い生き物なのだ。

少し話が横道にそれてしまったけど、私ももうあの頃の小さな女の子ではないので、今回こそは大人として、お兄ちゃんお姉ちゃん達の仲間入りが出来るのではないかと、内心楽しみにしていました。
でもね、やっぱり今回もあの頃と同じだった、寂しかった。

やっぱり私もお兄ちゃんお姉ちゃん達も、比例して年を取るから、その差は埋まらないのかな…。
それとも、何歳になっても、"私"だからダメなのかな…。
おばさんのお葬式なのに、ふとこんな思いがよぎってしまう私は、とても最低な人間だと思います。
きっと母と同じように、私もか弱い人間なのだと思います。

色んな意味で疲れたけれど、おばさんが苦痛から解放されたのだから、それで良いのだ。
そして心休まる我が家があるという事は、本当に幸せな事なのだ。
そして可愛いはんばーぐやチビの顔が見れるという事は、本当に本当に幸せな事なのだ。
良く分からないけれど、そんな風に感じます。

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最近の日常

今日はバレンタインですね。
なんだかんだ言いながら毎年バレンタインには手作りチョコを作っていたのですが、今回は体調がどうも今一つなため、市販のチョコレートをプレゼントする事にしました。
彼の方としても、毎回、「美味しかったよ~」と褒めるのも面倒だろうと思うので、たまにはこうして手抜きをするのも、お互いに気楽で良いのかもしれません(笑)

さて話は変わりまして、今月2月3日は、埼玉に住んでいる兄のお誕生日でした。
プレゼントはどうしようかな~と悩んでいましたが、相変わらず絵を描く気力も湧かず、かといって兄が何をほしいのかも分からなかったので、私の中ではちょっと斬新なプレゼントを贈る事にしました。
という事で、そのプレゼントというのがこれ↓



ネットで知り合った凄腕の絵師さんにお願いして、
兄の飼っていたわんこのイラスト(デジタル画)を描いて頂きました~^^
写真を数枚渡して描いて頂いたのですが、
写真をそのままという訳ではなく、ポーズや構図は絵師さんのオリジナル。
背景の海も私がリクエストして描いて頂きました、凄いでしょ!
(画像をクリックすると拡大します)



こちらは以前、うちのペット達を描いて頂いたもの。
大満足な仕上がりだったので、
今回はプレゼント用としてわんこの絵を描いて頂きました。
う~ん、何度見ても素晴らしい!



描いて頂いたわんこの絵をこんな風に額装してプレゼントさせて頂きました^^
アクリル板を抜き忘れて撮影してしまったため、写り込みがorz
実物はもっと綺麗なのです、すみません…凹


・デジタル画家「のりしおさん」のアートブログ… 
・のりしおさんのイラスト注文サイト… 


こんな事を言うと、また異論を掻き立ててしまうかもしれませんが、「写実だったら写真で良いじゃん」という意見の方もいらっしゃるかもしれません。
が、私はそうは思いません。

というのは、これは私の勝手な意見かもしれませんが、見たままのもの(=写実)を描くというのは、それはそれはとても難しい技術が必要だと思うのです。
私はそういう技術を持ち合わせていないので素直に尊敬します、絵自体の魅力にもよりますが(笑)

デジタルにしても筆絵にしても、最終的に「本物のように見せる」ためには、完成までの流れをきちんと頭の中で捉える事はもちろんの事、重ねる色の綿密な計算、物の形を正確に捉えるデッサン力、人物であれば骨格の構造の把握、などなど、様々な技術が必要だと思う訳です。

表面だけを取り繕うように、写真から色や形だけを模写した場合、完成した絵は生魚のように変に生々しくぬっぺりとした色合いとなり、前述したような方法で表現された写実画と比べると、「なんだか気持ちが悪いな~」という感じが残ります。
これは私の経験談+色んな人の絵を見て来た中での感想ですが。

今回オーダーをお願いした絵師さんの作品は、そのような気落ち悪さというものがありません。
画像を拡大して見ると、筆跡もしっかりと残っており、「描いた絵」だという事も良く分かります。
うん、素晴らしい、これからも素敵なイラストをたくさん描き残していってほしいなと思います!

という事で、私の方はというと、相変わらず絵の神様は降りて来ません^^;
が、ちょっとまた5月頃に展示会に出展する事になりそうなので、少し下準備を…。
そちらの作品は完成までUPしませんが、また後々、関連記事?などをUPしてゆけたらと思います^^

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チェロちゃん 追記

前回の記事でお話させて頂いたチェロちゃんの追記になります。

yuya氏より、「2月9日(日)の朝9時半過ぎにチェロが天国に行きました」と連絡がありました。
家族皆がお休みだった昨日、その日を待ちわびていたかのように、静かに息を引き取ったそうです。
ご葬儀の方は、今日のお昼過ぎからお寺の敷地内にあるペット霊園にて行われるとの事。

実は今日、2月10日は、私の飼っていた亡き先代ウサギ、ブーの誕生日でもあります。
何の縁があるのかは分かりませんが、ブーもチェロちゃんと同じペット霊園で葬儀を行いました。
旅立つ別れと誕生の喜びが重なるというのは、とてもとても複雑な思いです。

今までも、身近な人のペットの死、他の動物達の死、自分のペットの死に、何度も涙してきました。
そしてその都度、小さな命のはかなさや大切さを学び、それと同時に、「死」というものは決して悲しむべき事ではないという事も教えられました。

そして今回もまたチェロちゃんの死を通して、小さな命の大きな温かさに触れました。
人間とはまた違う、動物ならではの、その純真無垢で幼気な愛に涙しました。
仮に死への道が幸福への架け橋だとしても、去りゆく寂しさは簡単には拭い切れないものです。

色々と書きたい事はあるけれど、色んなものがドバッと溢れてしまいそうなのでこの辺で締めます。
コメントや拍手をくださった方、記事を読んでくださった方、本当にありがとうございました。
わずかではありましたが、チェロちゃんという小さな存在を書き残せた事を心から幸せに思います。



チェロと出会った日


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天命

数日前、絵のお友達のyuya氏から珍しく連絡がありました。
その内容は少し深刻で、yuya氏の飼っているわんこ(14才♀)の様子がおかしくなったというもの。
わんこ(チェロちゃん)には、私も数回ほど会った事があり、とても賢く良い子だった。

詳しく話を聞いてみると、どうやらそろそろ寿命なのかもしれないという事。
yuya氏の家には数えるほどしかお邪魔した事がないのだけれど、その度に嬉しそうに尻尾を振り、私に飛びかかりながら最高のスマイルで愛情表現をしてくれたチェロちゃん。
それはもう本当に可愛かった。

そのチェロちゃんが今では自力で立ち上がる事も出来ず、ご飯も食べられないらしい。
その話を聞いて、もしかしたらチェロちゃんに会えるのもこれが最後かもしれないと思い、久しぶりにyuya氏のお家へお邪魔する事に決めました。

下記の画像は、昨日お伺いしたyuya氏のご自宅での様子をカメラに収めたもの。
そしてこれら全ての画像は、yuya氏の許可を得てUPさせて頂いています。
以前お話していた新入り猫の可愛いイブちゃんの写真もありますが、少し弱々しいチェロちゃんの写真もありますので、苦手な方はスルーしてください。



yuya氏のお宅にお邪魔し、
最初に出迎えてくれたのは先代猫のアルちゃん(2才10ヶ月♂)
yuya氏の部屋の扉を開けたら、すぐ目の前にこの光景が飛び込んで来てびっくり。
エマニエル夫人かと思いました^^;



しばらく見ないうちにまた少し貫禄が付いたような感じがします。
まだ2才だというのに、もうすでにうちの4才のチビ(猫)よりも大きい!



そしてこちらが新入り猫のイブちゃん(0才5ヶ月♀)
初対面なのにこの人懐っこさ…可愛いすぎです。



猫種はチンチラとの事。
チンチラは元々人懐っこい子が多いのかな?
まだ小さいせいなのか、顔が横長なのも可愛い(笑)
普段は先住猫のアルちゃんの後ろをくっついて歩いたり、ちょっかいを出したり、
家の中を探索したりと、なかなかのお転婆娘のようです^^



そしてこちらがチェロちゃん(14才)
元々外飼いだったチェロちゃんですが、今はお家の中に入れているとの事。
家族みんなが集まる暖かいお部屋で寝ていました。



30分ごとにチェロちゃんの体制を変えてあげているyuya氏。
とても献身的にお世話をしている様子でした。
きっとチェロちゃんも喜んでいるはず^^



ちょっと写りが悪いですけれど、昨日の様子では、
特に苦しんでいる感じもなく、とても穏やかな表情をしていました。
チェロちゃん、いっぱい長生きしてくれてありがとう^^
仲良くしてくれてありがとう^^



最後に、こちらは私がチェロちゃんにプレゼントしたお花。
ガーベラは猫や犬にも無害で安全なお花という事で、
yuya氏の家に行く前に、駅のお花屋さんで購入して来ました。
小さなカードには、「チェロ、おりこうさん♡」とメッセージを。


たぶん今のチェロちゃんの様子だと、あとはもう天命を待つのみなのかもしれません。
とても寂しい事だけれども、とにかく生きている間は、大好きな家族の中で、たくさんの愛情に包まれながら、心穏やかに過ごしてもらいたいなと強く思います。

私もですが、yuya氏やご家族達も、寝たきりのわんこのお世話をするのは今回が初めてとの事。
なので、昨日はそうした事についてもyuya氏と一緒に調べてみたりもしました。
が、逆に情報量が多すぎてどうして良いのか分からず…。

もしも今までに老犬の介護をされた方がいましたら、寝たきりのわんこのベッドの作り方、注意すべき事、体験談、アドバイスなどなど、なんでも構いませんので教えて頂けると嬉しいです。
こちらの記事はyuya氏本人も見ていると思われますので、きっと参考にしてもらえるはず。

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