ひとこと
リードオンリーさんも大歓迎。
コメントくださった方のサイトには
訪問・コメントさせて頂いてます。
カレンダー
12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
めにゅー
最近の記事
コメント
お探しもの
うちの子

なっとう(♂)
ホーランドロップ
2014.10.9(木)生まれ
現在2歳



チビ(♂)
雑種
2009.4.26(日)生まれ
現在8歳



むぎちゃ(♂)
ミニロップイヤー
2014.5.6(火)生まれ
2014.11.6(木)お月様へ
0歳6ヶ月0日



はんばーぐ(♂)
ロップイヤー
2009.4.25(土)生まれ
2014.7.18(金)お月様へ
5歳2ヶ月23日



ブー(♂)
ロップイヤーMIX
2006.2.10(金)生まれ
2010.1.1(金)お月様へ
3歳10ヶ月22日



りんこ(♂)
全てを見守るぬいぐるみ


おもいで
リンク
美術ブログ 創作活動・創作日記
RSS

自転車が…

久しぶりの話になりますが、去年の6月頃にお隣に引っ越して来た外国人のご家族。(記事はこちら
最近またガタガタと騒々しいな~と思っていたら、どうやらどこかへ引っ越して行ったみたい。

窓に掛かっていた可愛らしいレースのカーテンも外され、部屋の中の物も全てなくなっている様子。
結局、お隣に住み始めてから1年も経たずしてお引越しされたみたい。
そういえば、外国人のご家族の前に入居していた日本人のご家族も、1年ほどで引っ越して行った。

同じアパートの他の部屋はそこそこすぐに入居者が決まり、長く住んでいるご家族が多いようだけれど、私のお隣の部屋だけは、入居者が短期間で逃げるようにいなくなったり空き室状態が長く続いたりしているので、ちょっと怖い。
私の部屋の音が近所迷惑になっているという事も、たぶんないはずだけれども…。

お隣の部屋は、私達が今のアパートに入居する際に下見をさせてもらっているので何となく覚えているのですが、そこそこ広い4Kの間取りで、少し古めかしい洋風のデザイン。
今住んでいるお部屋同様、築20年のアパートにしては雰囲気の良い素敵なお部屋だと私は思う。
なので、だからこそ、すぐに引っ越してしまうというのがとても不思議。

たまたまお引越しの多いご家族が続いたというだけかもしれないし、たまたま入居希望者がいない時期が長かっただけかもしれないので、そこまで気にする必要もないとは思うのですが、なにぶん夕方から朝方までほぼ1人で過ごす事の多い私としては、「霊が居るからなのかも…」なんて、時々勝手にイメージした自分の妄想に恐怖し、これまた勝手に1人で身震いしています…(笑)

それはさておき…
実はお隣さんが引っ越して行った早々、私の自転車がなくなってしまいました。
私の自転車はどこにいったのだろう…orz
最近めっきり使っていなかったから、タイヤもパンクしていて乗れないはずなのに。。
ちなみに私の自転車はここに置いていました↓



自転車を置いていた場所を必ず通るだろうと思われる人を挙げてみると、
まずは外国人のお隣さん、そしてそのお友達、郵便屋さんや配達屋さんなどなど。
とりあえず、外国人のお隣さんの家に用事がなければ通らない場所なので、
同じアパートの他の部屋の住人さんはまず通らないはず。


実は以前、お隣さんの騒音を管理会社経由で注意してもらった後(その時の記事はこちら)、駐車場に止めていた彼の車にツバを吐き掛けられていた痕跡が見付かったり、毎回自転車のカゴの中に空き缶やらゴミやら、クシャクシャに丸めたチラシなどを入れられたりしていました。

たぶんそういう事をしていたのは、お隣の子供さん(推定10代~20代の男女?)じゃないかなと思う。
子供さん達の両親と思われる方は、顔を見ればきちんと笑顔で挨拶をされていた方だったし…。
これは想像の範囲内の話だけれども、注意してもらった騒音の大元は、もしかしたらその子供さん達の音楽が原因だったのかもしれない…。

ツバの件は不明だけれど、とりあえず自転車のゴミなどについてはその子供達?の仕業だと推測。
というのは、アパートの集合ポストには無差別に入れられたチラシがどの部屋のポストにも同じように入っているのですが、お隣さんのポストにだけはチラシがなく、その代わりに私の自転車のカゴの中に入っているので。

そうした事が続いていたため、私の自転車がなくなったのはお隣さんの仕業なのかとも思いました。
ただ、自転車がなくなったのはお隣さんが引っ越した翌日だったので、それも考えにくい。
他に思い当たる事はないかと彼と一緒に頭をひねっていた所、もしかしたらお隣さんの退去後の処理に来た管理会社の人達が間違って持っていったのでは?という考えにたどり着きました。

という事で早速、管理会社に問い合わせてみたのですが、「自転車を撤去した記録はない」と。
そして、もし撤去する場合でも勝手に持っていったりはしないし、持ち主が居るか居ないかの確認をしてから撤去するので、突然なくなったりする事はない、盗まれたのでは?との事。
もう一体誰をどこまで信じたら良いのか…。

運の悪い事に、私の自転車は防犯登録をしていなかったので、きっと見付かる確率は低いと思う。
雨の日も風の日も色んな所に運んでくれた私の可愛い自転車…なんだかとても胸が痛い。。
相変わらず自転車はまだ見付かっていないけれど、とにかく頭に来るので一言。
人のものを勝手に持って行くな!持って行った奴、絶対に捨てるなよ!ヽ(#`Д´)ノ

web拍手 by FC2    

ダイエット約1ヶ月半後の様子

ダイエットの話はちょっと後回しにさせてもらって、先に厄払いのお話を少し。
先日、お正月におみくじの「凶」を引いた神社に厄除けをしてもらいに行って来ました。
神社とは言っても、正確にはお寺なのですけれど。

厄除けをするのは今回が初めてだったので、経験者の方にお話を聞いてみようと思い立ちました。
が、お話を聞いてみると、驚く事に私の周りでは厄除けをした事があるという人はなんと0人。
しいて言えば、私の彼が職場で交通安全祈願をした事があるくらいでした。

それでもなにかしら参考になるのではと思い話を聞いてみると、どうやらお坊さん?がお経を読んだり、白い紙の束がついた木の棒を頭に振りかざしたり、巫女さんが舞を踊ったりしていたとの事。
そのくらいなら怖がりな私でも大丈夫そうだと安心してお寺に向かったわけですが、甘かった。

結果から言ってしまうと、それはもう縮み上がりそうなくらい怖かったです(><)
厄除けが終わった後も、恐怖から立ち直れなくて2時間ほど落ち込んでいました…orz
もしかしたら、神社での厄払いとお寺での厄除けでは、やはり行う内容が違うのかしら。。

私の行ったお寺では、まずお堂に通され、1人のお坊さんがお経を読み上げ、最後に金色のジャラジャラが付いた棒を頭に振りかざして終了(約20分)という形でした。
それの何がそんなに怖いんだ?という話ですが、もう少し補足してお話すると、案内されたお堂はほとんど照明のない暗闇で、その中には様々な形態をした仏様や、得体のしれない生き物をかたどった恐ろしい置物(たぶんこちらもなにかの仏様?)が無数にお堂の内を取り囲んでいました。
お堂の中心には祭壇があり、そこにはお雛飾りの小道具のようなものがたくさん置かれていました。

実はすでにその雰囲気だけでビクビクしていたのですが、更にお経を読み始めたお坊さんに唖然。
何かに憑り付かれたような怒声交じりのお経と、地響きのする爆弾のような大太鼓の音と振動。
その2つのハーモニーが最高潮を迎えた時、目の中に入って来る全てのものが恐怖と化しました。
厄払いが終わった後のお坊さんは、もう憑り付かれているような感じの雰囲気ではなくなっていて、元の優しい笑顔に戻っていましたが、そのギャップもちょっと怖かった。

でもきっとこれくらいしないと悪い厄を払えないものなのかも?なんて前向きに考えたりもしてみましたが、どちらにしてもあまりに怖すぎて、厄ではなく私自身が払わるのではないかと思いました。
そんな感じで当日は長い事落ち込んでいましたが、今はもう回復したので大丈夫です^^
というか、私の表現力不足のせいで、上手く恐怖感を伝えきれないのがもどかしい…すみません。
とりあえず無事に厄除けも終わった事だし、これからは良い事がたくさん訪れる事を祈りたいです^^

というわけで、話が長くなってしまってすみません^^;
ようやく本題ですが、去年の11月末から始めたダイエット、1ヶ月半が経ちましたのでご報告。
ちゃっちゃか参ります。



こちらは体重
グラフは2013年の10月31日からになっていますが、
ダイエットを始めたのは11月末からです。



こちらは体脂肪率
これがなかなか減りません、手ごわい。
少しでも早く標準値をたたき出したい所ですorz


という事で、ダイエットを初めて1ヶ月半。
1番体重が増加していた2013年の10月頃に比べると、現在はマイナス6.1kgの減量に成功!

体重のグラフも急下降する事なく、定期的に停滞期を迎えながらゆっくりと下降しているので、なかなか順調な減量の仕方なのではないかなと、自分では思っています^^
ただ体脂肪率の方がまだちょっとアレなので、とりあえず今のダイエット法(下記参照)を実践しながら、もう少し様子をみてゆこうかなと思います。

ちなみに現在の私の体重は、グラフで見るとだいたい標準体重くらい。
ただやはり見た目のぽっちゃり感は否めないので、元々の体重(美容体重:身長m×身長m×20)前後を目標に減量したいなと思っています。

現在の私のダイエット内容はというと…

1)ウォーキング(20分)または、ダンス(30分)を毎日どちらか1つ行う。
2)朝ご飯はフルーツ系。(バナナやブドウなど)
3)昼ご飯は置き換え食品を代用。(私はスムージーみたいなのを愛用)
4)夕ご飯は普通の量のおかず+お米は少なめ。(お茶碗に軽く1杯)
5)お菓子は出来るだけダイエット用の低カロリーのもの。
(その他、クルミの破片を4個+焼き芋1本をおやつの時間に食べています)

と、こんな感じで、そこそこ緩めな内容のダイエットになっています。
緩めだから無理しないで続けられているのかも?^^
どうしても食べたいなって時は、いつもよりも少しだけ多めに食べてしまう事もありますが、次の日からはまたカロリーコントロールをするようにしています。

希望体重まであとマイナス5.8kg!頑張ります!^^
ダイエットに成功した暁には、体重公開しますのでお楽しみに(笑)

PS…
話は変わりますが、本日、HPの「掲示板」を取り外しました。
使用率も少ないですし、あってもあまり意味がないように感じたので。。
御用の方はこちらのコメント欄、またはメールにてご連絡くださいませ^^


1/27(月)追記…
掲示板の管理サイトに確認した所、不都合が起きていたため掲示板が表示されなかったとの事。
消されていたわけではなかったようなので良かった良かった。。
(掲示板に書き込みをしてくださった方々のコメントも無事残っています)
という事で、再度、掲示板を設置し直しましたので、ドシドシ書き込んでくださいませ(笑)
この度はお騒がせいたしまして申し訳ございませんでしたm(_ _)m

web拍手 by FC2    

大変な事ばかり

ここ最近、はんばーぐ(ウサギ)がしきりに耳を痒がるので、昨日、動物病院に行って来ました。
耳の中を診てもらった所、耳垢がどっさりと溜まっていたらしく、耳かきをしてもらう事に。
掻き出した耳垢は物凄い量で、これでは片耳だけ音が聞こえていなかったと思いますよ、と獣医。
そして耳かきをした直後に耳の奥に炎症が起きていた事が分かり、しばらくの間、点眼薬ならぬ、点耳薬を使用する事になりました。

ここまではまだ良いのですが、実は動物病院に一緒に来ていた彼が、はんばーぐの治療中に突然顔面蒼白になり、倒れてしまいました。
気が動転する中、私は暴れるはんばーぐを取り押さえ、代わりにスタッフの方が彼を待合室の椅子に座らせてくれたのですが、再度失神し、椅子から転げ落ちて2度目の転倒。

獣医さんから、念のため救急車を呼んだ方が良いかもしれないと言われたのですが、失神から立ち直った彼は、大丈夫大丈夫と連発。
動転中の私はどうして良いか分からず、とりあえず動物病院から近い実家に電話をしました。
父からも救急車を呼べと指示されたのですが、やはり彼が大丈夫だと頑なに主張。

相変わらずはんばーぐを取り押さえながら医師にどうしたものかと相談した所、もしかしたら貧血のような感じで倒れたのかもしれないから、10分ほど経っても良くならなければ救急車を呼びましょうという事になりました。

その意見に同意し、はんばーぐの治療を再開した所、父と母が動物病院に駆け込んで来ました。
どうやら私が実家に電話をした際、パニックになって途中で電話を切ってしまったので、心配して駆けつけてくれたようでした。
とりあえず彼を父と母に任せ、はんばーぐの治療を終わらせました。

顔面蒼白の彼の状態がやはり心配だったので、彼の主張を無視し、救急車を呼ぶ事に。
動物病院には彼の車で来ていたので、はんばーぐとチビ(猫:一緒に受診予定だった)をどうやって家まで連れ帰るか悩みましたが、私の父がちょうど車で来ていたので、私はペット達を連れて父の車で一旦帰宅し、救急車には母が付き添う形となりました。

運ばれた先の総合病院を母から電話で教えてもらい、帰宅後、すぐに父と私も病院へ。
彼は検査中という事で、病院の待合室で1時間以上待たされ、その後、ようやく彼と面会。
そして看護師から簡単な検査結果を報告されました。

レントゲンやMRIなどの検査をしたようなのですが、大きな病気も見付からず、原因は不明との事。
ただ、1日に2度の失神を起こしたという事で、心電図と点滴で様子を診るため、1日入院をする事に。
そして今日の午前中、退院する彼を、私と私の両親の3人で迎えに行って来ました。
(彼の両親は四国に住んでいるためすぐには来られない)

診断書?に書いてあった病名は「失神」との事でしたが、いまだ原因は分かっていません。
とりあえず、自律神経の乱れ?から貧血を起こしやすいので、睡眠と水分をしっかりと取り、ストレスを溜めないようにしてくださいと看護師の方に言われました。
現在の彼の状態は、本人いわく、特に何ともないとの事ですが、とりあえずお仕事の方は数日お休みして休養を取ってもらう事にしました。

仕事柄、昼夜逆転の生活になる事も多く、ストレスも半端ない仕事内容なので、もしかしたらそうした過労やストレスが出てしまったのかもしれない。
そして、結構前から更年期障害のような症状もあったので、そういうのも関係があったのかな。
とりあえず、大事に至らなくて本当に良かったです。

それにしても、今回もまた病院(今度は看護師)の対応にすっかり頭に来てしまいました。
夜間の忙しい時間帯だったからなのか、とにかく医師や看護師からの説明がほとんどない。
ちゃんと話せたなと感じた事は、退院時に提出する資料についての説明だけ。
特に最初の看護師からバトンタッチした後の、病室の看護師の対応は本当にひどかった。
(ちなみに私、相当な事がなければそうそうキレるタイプではありません)

最初に彼と面会した治療室では、他にも運び込まれた患者さん達が多く治療されていたので、看護師さんとは簡単な結果報告(検査内容や検査結果)くらいしか話す時間はありませんでした。
なので、彼の入院する病室で担当してくれた看護師さんに、なんとなく気になった彼の点滴の成分や効果について尋ねてみた所、何を思ったのか、「私はそういう事には答えません」ときっぱり。
分からなくて答えられないのか、面倒で答えたくないのかは分からないけれど、答えませんって何?

医療従事者の言葉とは思えない予想外の言葉に、一瞬言葉を失ってしまいましたが、もしかしたら私の言い方が悪かったのかもしれないと思い、もう1度違う言葉で聞き直してみたのですが、今度は点滴の袋を指さし、「ここに成分が書いてあります、電解質です、よく理科の実験とかで聞きませんか?」と少々呆れた感じの物言い。
お菓子のパッケージでもあるまいし、医療に疎い一般人が、点滴の袋に書いてある成分表を見て、「なーんだ、こういうのが入ってたんだ~」なんて理解出来る人っているの?

その態度と説明の仕方にはさすがにイラッとして、「ただ電解質って言われても…!あなた達なら分かるでしょうけれど、その説明じゃ一般の人には分かりませんよ!何の効果のためにこの点滴をしているのかを知りたいの!」と問いただしてみても、「とにかく電解質です、電解質としか言いようがありません」と、またまたきっぱり。
そのやりとりを見ていた母が耐え兼ねたのか、「栄養を送っているんですよね?」と、気を利かせて柔らかい口調で看護師に問いかけても、「栄養じゃありません、とにかく電解質です」とそればかり。

もう話にならないと思い、もう良いです!とその場を離れましたが、本当にひどい対応だった。
結局、彼本人も、自分のしていた点滴が何だったのか、なぜ失神したのか分からずに退院。
とりあえず彼はDVDを観ながらのんびり静養中ですが、昨日今日は私にとっても大変な1日でした。
とにかくもう短期間に色んな事が起こりすぎて、私の方が精神的に消耗中…。

ネットのお友達からメールを頂いていましたが、こんな感じでバタバタしていて返せず、すみません。
落ち着いたら返信しますm(_ _)m

ちなみに関係ない話ですが、どうやら今年は私の厄年(本厄)みたい。
父から聞いた話ですが、今年の私の厄年は八方塞がりになる年だとか。
そういえばお正月に引いたおみくじも「凶」で、翼を失うという全くおめでたくない内容でした。

元々そういった事はあまり気にしない性格なのですが、新年早々立て続けに何かしら問題ばかり起こるので、今年こそは厄払いというものをしてもらいに行って来ようかなと思っています。
どうか良い年になりますように…。

web拍手 by FC2    

心療内科(本題)

前記事の続きです。

お見舞いに行った次の日(昨日)は、2ヶ月ほど前に予約を入れていた心療内科の初診日でした。
数年ほど前に地元に開業したばかりの、漢方を売りにしているHクリニックという病院。

カウンセリングも行っているとの事だったので、ストレスから来る体調不良の治療とカウンセリングを一緒に出来たらと思い、そのクリニックに予約を入れました。
以前、ストレス性の体調不良から仕事を退職してしまった事もあり、仕事復帰についての相談や、自立支援法の適用についても相談してみようと思っていました。

そして昨日、初めての病院という事もあり、ドキドキしながら受診。
診察前に、記入した問診票を見ながら看護師さんと30分ほどやり取りをしました。
とても感じの良い看護師さんでホッとしていたのもつかの間、診察室に通されてからが散々でした。

診察室に入った瞬間に感じたのは、嫌な空気と医師の冷たいオーラ。
元々緊張すると、変に元気に振る舞って平静を装ってしまう癖がある私は、前日のお見舞いの1件で実践していた「元気」という仮面と相まって、自分の緊張を隠さんばかりの明るさで診察を受ける事になってしまいました。

そしてそれにプラスして、境界性?アダルトチルドレン?ならではの医師への試し行為。
私の試し行為というのは、さりげなくトゲのある態度をして自分を見捨てないかを試すというもの。
この行為は、主に身近な人間やカウンセラーが対象で、一般の人に対してはほとんどありません。
もちろんわざとではなく、自分を守るために瞬時にそうした行動を取ってしまいます。

診察では医師の質問に答える形だったのですが、それはもうハキハキと答えました。
強く、明るく、元気に…。
答えに困った時は笑ってごまかし、時には医師を笑わそうと変なサービス精神を発揮したり。
今思えば、なぜそんなハイテンションな事をしてしまったんだろうと思います。
病院なんだから、患者らしくありのままの自分をさらけ出せば良いのに。
まるで骨折患者が、「痛くないですよ~このくらい(笑)」なんて強がっているのと同じ。

私がテンション高く接したのがいけなかったのか、医師の洞察力がなかっただけなのかは分からないけれど、結果的に、医師からは私の受診を拒否されました。
拒否の理由は、「うつ病のように頭がおかしくなった薬の効く患者なら診れるが、キミは(医療の基準から見て)重症じゃないから」との事でした。
それでも辛い症状をなんとかしたいと訴えましたが、医師は聞き耳持たずで、「確かに辛いでしょうね、しかしキミは(医療の基準から見て)重症ではないのでうちでは診れない」の一点張りでした。

その病院のサイトには、「ストレスと関連する身体症状に対して漢方を中心とした薬物療法やカウンセリングを用いて治療し、精神疾患を持つ患者さんが地域の中で安心して暮らせるように治療、支援を行いたいと思っています。」だとか、「私たちは普通の内科のように明るく気軽に受診できるクリニックを目指しています。 あなたが笑顔で帰っていける様にお手伝いしたいと思っています。 」なんて書いてあるけれども、それは嘘だったのか?

挙句の果てには、「キミの場合は重症の患者さんと違ってきちんと話を聞く事も出来る。キミはとても頭が良い、下手すると普通の人よりも頭が良すぎて社会に適応出来ない、もしくは感性が強すぎて適応出来ないのだと思うから、(うちではない)カウンセリングをした方が良い」と言われました。

では私は一体何の病気なのかと質問してみると、「一見して見た限り、キミは境界性ではなく、心身症だね」と言われました。
その診断についてももやっとしましたが、心身症なら尚更治療をしてもらえるはずではないかと切り返した所、「薬を出そうと思えば出せれるけど…かかりつけの内科で良いでしょう」との事。

ここまで来ると、お金にならない患者は必要ないと言っているように聞こえるのは私だけでしょうか。
2ヶ月も待たされた挙句にこの対応、正直がっかりどころではなく、この医師の対応のお陰でその日は不眠、鬱っぽさが再発してしまいました。

私の症状が、「医療の基準でいう重症度」に達していないという事はおおよそ私自身も理解している。
けれども、支援も受けられず、かといって社会復帰もままならず、私のように中途半端な立ち位置で苦しんでいる患者がどれほど多い事か。
支援うんぬん以前に、どんな理由であれ、心の苦しみのケアさえも拒否する心療内科があって良いものなのか。

こんなちっぽけな事で自尊心をかき乱され落ち込む私は、まだまだ入院中のおばさんのように強く明るい人間にはなれないのかもしれない。
けれどいつかは、あんなひどい病院なんてこっちから願い下げだ!なんてカラカラと笑いながら言っている自分を見付けられる日が来る事を信じたい。

そんな感じで昨日おとといは色んな意味で心が消耗した2日間でした。
結局の所、心療内科の件については、私の頭がおかしいというだけで、どこにでもある話なのかもしれませんが、仮にそうだとしても、医師に対しても自分自身に対してもとにかく悔しくて悲しかった…。

記事を読んでくださった方、長くなってすみませんでした。
オチも起承転結も踏んだり蹴ったりの中途半端で…冷静に思えばこちらの方がもやっとしますね。。
内容も不快極まりないものだったので、もしかしたら削除依頼とか来るのかな…(笑)
でもこれが私の正直な感想であり、素直な気持ちなので書かせて頂きました。
気分を害した方がいらっしゃったら本当に申し訳ありません。

web拍手 by FC2    

心療内科(前振り)

今日はちょっとメンタルの調子が優れず、記事の内容についても少々不快な内容になってしまうかもしれませんので、あまり元気のない方は読まれない方が良いかもしれません、すみません。
とりあえず、今の自分の気持ちを整理するために、モヤモヤとした気持ちを吐き出すために、身勝手ではありますが、少し書かせて頂けたらと思います。

実はおととい、親戚のおばさんのお見舞いに行って来ました。
おばさんは母の妹にあたる方で、3年ほど前に腎盂がんが発覚し、入退院を繰り返していました。
ただ発見したのが遅く、すでに末期状態で、体中にがんが転移していたという事です。

そして数日前、母から連絡があり、おばさんの余命がわずかかもしれないという事を知らされました。
もしかしたらこれが最後の再会になるかもしれないという事で、おととい、彼の車で母と共にお見舞いに行って来たのですが、想像していた以上に衰弱していたおばさんの姿に、昔の元気だった頃の面影が重なり、なんとも言えぬ心の苦しさと、何も出来ない自分の非力さに、ただただ居たたまれない気持ちを感じました。

おばさんの余命はあと1ヶ月、長くても2ヶ月との事。
痛みを麻薬で和らげながら、声のない声で、私の送った個展の案内状の絵を褒めてくれました。
カンナ凄く頑張ってるねって、笑いながら褒めてくれました。
本当はおばさんが言うほど頑張ってなんかいないし、相変わらずダメダメ人間だけれど、なんとかおばさんの気持ちに答えたくて、凄く頑張ってるよ!って、大きな笑顔を作って嘘を付きました。
私にはそれくらいの事しか出来なかった。

死が近いというのに、相変わらず勝ち気で、可愛らしく、優しい言葉を掛けてくれるおばさんの姿に、色々な事を考えさせられました。
生を与えられている私に、こんな私に、何が出来るのだろうと考えました。
なかなか答えを出せられなかったけれど、最終的にたどり着いた答えは、おばさん自身の持つ魅力を、私の中にも取り入れるという事でした。
その、魅力というのは、元気や明るさ。
弱音を見せず、いつでも明るく笑っていたおばさんの姿を見習おうと思いました。

ストレスに弱い私は、何かある度に体調を崩したり、心がボロボロになってしまいやすいのだけれど、死というものを身近に感じた今、元気で明るくしている事がどれだけ大切なのかをおばさんの笑顔を見て実感しました。
その状態を維持するのは時として難しい事もあるけれど、数日だけでも実践してみようと思いました。
強く、明るく、元気に…。

しかし、まさかその結果が思わぬ所で引き金を引く事になるとは思ってもいませんでした。
不器用な私だからこその失敗だったのかもしれません。

すみません、長くなったので次の記事に続きます。

web拍手 by FC2    

お正月用に作ったもの

前回の記事でお話していたお正月に向けて制作。
今日はその制作で完成した作品と、その作品の簡単な制作過程をUPしてみようと思います。
という事で、まずは完成後の様子からUPしてゆきますね。



こちらが今回制作した作品。
額なしの状態は「作品」ページにてUPしていますので、
ご興味ございましたらご覧くださいませ^^



それでは早速ですが、簡単な制作過程をUPしてゆきますね。
写真の額縁は、100円ショップで購入したものです。
今回の制作のために購入したわけではなく、少し前に購入し、
何かに使えないかな~と思いながらずっと放置していたものです(笑)



額縁の裏板(=今回の作品の土台となる部分)に、
これまた100円ショップで購入していた赤いフェルト(布)を貼り付けました。
ちなみに土台のサイズは10.4cm×7.5cm。
今回もまた小さな作品です。



私の粘土制作で必須なものといえば、ラップ。
というわけで、今回もラップを使用しながら制作してゆきます。
写真のように、フェルトの土台の上にラップを重ねたまま額縁をセット。



そして、ラップの上から油性ペンで作りたいものの下絵を描きました。
今回は土台がキャンバスではなく布のため、布に下絵を描いてしまうと、
失敗した時に直せないので、今回の制作のほとんどはラップの上での作業となりました。



アクリル絵具で着色した軽量粘土(ハーティソフトホワイト)を形成しながら、
ラップの下絵に沿って貼り付け、数日乾燥。
乾燥した後に、再度粘土に着色してゆくわけですが、このままの状態で着色すると、
額縁やフェルトを汚してしまう可能性があるので、粘土をラップごと額から外し、
別場でアクリル絵具を使って着色してゆきました。



着色後、乾燥させた粘土細工にコート剤を塗布。
ここまでの作業が終わったら、いよいよ粘土細工をフェルトに貼り付けてゆきます。
使用したボンドは普通の木工用ボンド。
こちらは1番最初にUPした画像ですが、貼り付けるとこんな感じになります。



粘土細工の大きさはこんな感じ。
1円玉が縦に3つ分の大きさとなりました。



こちらは飾ってみた所。


というわけで、新しい粘土細工の作品2つ目はこんな感じとなりました^^
今回は新たに布を使用しての作品となりましたが、素材が違うもの同士を組み合わせて使ってみるというのも、なかなか新鮮で面白かったです^^

少し話は変わりますが、先日制作した粘土細工第1号作品を購入してくれたお友達が、素敵な紹介文付きで私の作品をブログで紹介してくださいました^^
よろしければぜひこちらもご覧くださいませ^^

・「はらぺこあおむしさん」のブログ 作品紹介記事… 

web拍手 by FC2    

あけましておめでとうございます


今年の年賀状
吹き出し部分には新年のご挨拶とメッセージを書いて送らせて頂きました。
無事に届いたかしら^^


という事で、新年あけましておめでとうございます。
そして年賀状を送ってくださった方々本当にありがとうございました^^

相変わらず寒い日が続いておりますが、皆さま、楽しいお正月を過ごせましたでしょうか。
私の方はというと、1月1日の元旦は、亡きブー(ウサギ)の命日でしたので、可愛らしいブーの姿を思い浮かべながら祭壇の大掃除をしました。

祭壇にはウサギ用のおやつが置いてあるため、いつもならその場所に近づくだけでお菓子をくれくれと大はしゃぎするはんばーぐ(ウサギ)も、何かをし始めると必ず近寄って来て邪魔をするチビ(猫)も、不思議なもので、祭壇のお掃除を始めた途端にそれぞれの時間を大人しく過ごし始めました。
なんなのでしょうね、彼らなりに何かを感じたのでしょうか。

そして今年のお正月は、私、生まれて初めておせちを頂きました。
毎年、自分で作ろうか、どこかのお店で注文しようかと、悩みの種でもあったおせちですが、どちらにしてもお値段がかかるのであきらめていました。
が、今年は少し奮発して、行きつけのスーパーで3段おせちを予約。

注文用紙におせちの画像は載っていましたが、やはり写真と実物とでは迫力が全然違うのですね。
蓋を開けて、お料理のボリュームにびっくりしました。
特にエビが想像以上にずっと大きくて、頭まで付いていて、驚いて蓋を閉じ直してしまいました^^;
お野菜中心のお料理を心掛けているので、おせちの中には食べられないものも多いのですが(そこは彼が担当)、毎日少しずつ頂きながら新年をお祝いしたいなと思います^^

そして昨日は近くのお寺に初詣に行ったり、実家に新年の挨拶をしに行って来ました。
ちなみに今年の私のおみくじは「凶」、なんだかちょっと先行きが不安です^^;
が、少しでも良い年になるよう頑張りたいなと思います(笑)

そして前記事でお話していたお正月に向けての制作の方ですが、無事に完成しました。
大したものではありませんが、次回の更新日にUPする予定でいますのでこちらもお楽しみに^^
という事で、今年も1年どうぞどうぞよろしくお願いいたします^^

web拍手 by FC2