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粘土細工 ~猫の目+体の形成~

先日お話していた風邪の方なのですが、お薬が効かないので再度受診して来ました。
その結果、どうやら今回の症状は風邪ではなく、呼吸器系のアレルギーだったみたいです。
通りで咳は止まらないし、鼻も詰まるし、呼吸も苦しかったわけだ。
今のままでは大好きな歌も歌えないし、集中力も落ちるから、早くスッキリと良くなりたい。

一口にアレルギーと言っても、何に反応しているのか分からないので、後々パッチテストをして、アレルギーの原因を究明する事が出来れば良いなと思っています。
チビ(猫)やはんばーぐ(ウサギ)の毛のアレルギーではない事を心から願うばかり。。

それでは今回も引き続き、粘土細工の制作の様子をUPしてゆきます。



前回は粘土で作った装飾を、土台となる板に貼り付る所までUPしました。
今日は、今回の粘土細工の主役、猫のアルちゃんを作ってみたいと思います。



まずは目の制作から。
こちらの丸いものは、スワロフスキーの半球型クリスタル(ガラス)です。
直径1cmの小さなガラスなのですが、
用途としては、羊毛フェルト細工やプラモデル、
ネイルアートのデコレーションなどに使われていたりするようですね。
今回はこのガラスを使用して、猫の目を作ってみたいと思います。



そしてこちらは折り紙。
目の色のベースとして使用します。



好きな色の折り紙に、
先ほどのガラスと同じサイズの○(目の縁)を描きます。
(面倒だったら描かなくてもOK)
そして○の中に、今度は黒い●(黒目)を描きます。
今回制作するアルちゃんの目は水色なので、
カラーホイル折り紙の水色と、普通の折り紙の水色を使って作ってみようと思います。



こちらのボンド、「ウルトラ多用途S・U」は、
目を描いた折り紙に、先ほどのガラスを貼り付ける際に使用します。
とても使い勝手の良いボンドなのでおススメです^^



ちょっと気持ち悪い写真ですが…
こんな感じでガラスを貼り付け、約1日乾燥させます。
貼り付ける際のポイントは、とにかく気泡が入らないように貼り付ける事!
目の縁を描いた場合は、○部分からずれない様に貼り付ける事。
上手く貼るには何度も練習する必要があるかもしれませんが、
綺麗に出来ると嬉しいものです^^



こちらは普通の折り紙の水色の方。
ガラスを貼り付けると、描いた目が若干拡大されるので、
黒目を描く時は、数mmほど小さめに描いた方が良いと思います。



こちらは先ほどの目を切り抜いた状態。
これだけ見ると、なんだか間抜けで笑えますね(笑)
上の段がカラーホイル折り紙の水色、下の段が普通の折り紙の水色です。



斜めから見るとこんな感じ。



こちらは今回の粘土細工の主役、アルちゃん。
こうして見ると、アルちゃんの目の色が良く分かりますね。



作った目の色と見比べてみると、
普通の折り紙で作った水色の方がアルちゃんの目の色に近かったので、
こちらの目の左側の子を使用する事にしました。



目の方は完成したので、これからアルちゃんの体を作ってゆきます。
前回作った土台にラップをかぶせ、ずれない様に裏側をテープで固定します。
(ここから少し画像が暗くなります、明るいと白飛びしちゃうので…すみません。。)



土台に描いた下絵を参考にしながら、
粘土(ハーティソフトホワイト)を使ってアルちゃんを形成してゆきます。
目の部分には、先ほど作ったガラスの目を埋め込みます。
竹串のような細い棒で引っ掻きながら、毛の質感を出してみるのも面白いですね^^



形成が終わったら、土台にかぶせていたラップを粘土ごとゆっくり剥がします。
粘土まわりの余分なラップを切り取っておくと、後の作業が楽です。



ラップを剥がしたら、土台本体に描いた下絵の猫部分に、
木工用ボンドを塗ります。
細かい部分は、つまようじなどを使ってボンドを広げておきます。



先ほど作った猫ちゃんの裏面に付いていたラップをゆっくりと剥がし、
土台のボンドを塗った場所に置きます。
猫ちゃんの形を崩さないようにそっと押し付け、そのまま乾燥させます。
気になる所があったら、粘土が乾く前に修正しておくと良いと思います。



少しアップで見るとこんな感じ。
アルちゃんは白猫なので、粘土を着色する事なくそのまま形成しましたが、
柄のある猫ちゃんの場合は、
先に着色した粘土を混ぜながら形成した方が良いかもしれませんね^^



少し斜めからみるとこんな感じ。
まだ未完成ですが、だいぶアルちゃんっぽくなったのではないかしら…(笑)
少し長くなってしまいましたが、とりあえず今回はここまでです^^



こちらは見本のアルちゃん

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粘土細工 ~背景着色+装飾1~

全然関係ないのですが、どうやら久しぶりに風邪を引いてしまったようです。
ここ最近はそこそこ体調良く過ごして来たのですが…。
鼻づまりが少し長く続いているな~と思いながらも、あまり気にせず外出。
そしてその後、喉をやられてしまいました。

扁桃炎のような症状なのですが、今回は何故か熱は出ず…何なのでしょう、これは。
内科で喉のお薬を処方して頂いたのですが、相変わらず喉の痛みと咳に悩まされています。
早く治ってくれると良いのだけど。

さて、前回からの続きの粘土細工。
正式名称が分からないので、とりあえず「粘土細工」という事で進めてゆきます。
正式名称を知っている方がいましたら、ぜひ教えてくださいm(_ _)m



こちらは前回UPした画像。
土台(板)に塗った下地材を乾燥させた状態の様子です。
今日はこの続きから。



下地材が乾いて透明になったので、
板に描いた下絵を元に、アクリル絵具で背景を着色してみました。
これから作る装飾の雰囲気によってもう少し手を加えるかもしれませんが、
とりあえずこんな感じです。



次は、最初にご紹介したこちらの粘土、
「ハーティソフトホワイト」を使って装飾をしてゆきたいと思います。



粘土を実際に手に取ってみると、とても軽くて柔らかかったです。
伸縮性もあり、まるでトルコアイスのように良く伸びました。



そしてこちらが先ほどの粘土を使って装飾した状態です。
粘土を細長く伸ばして4つ編みにし、土台の縁に木工用ボンドで接着しました。
木を編んだような感じにしたかったのですが、そう見えますでしょうか…^^;
粘土への着色は、アクリル絵具(茶色系)を粘土に混ぜ込んで着色しました。
それだけでは希望の色が出なかったので、再度上から着色する予定です。



木の質感を出すために、
100円ショップで購入したこちらの道具の先端を粘土に押し付けながら、
凹凸を付けてみました。
という事で今回はここまでです^^

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粘土細工開始

11月のyuya氏のお誕生日プレゼント用に作り始めた粘土細工。
今回もまた初めて使う粘土を使ってみる事にしました。
私にとっては難易度の高い制作になりそうなので、今度こそ完成させられるか分かりません^^;
が、ちょっと頑張ってみようと思います、失敗してもこれもまた経験という事で…^^



今回使用する粘土は、「ハーティソフトホワイト」という粘土。
原材料名に、「微小中空球樹脂」と書いてあるので、樹脂粘土の類になるのかしら?
きめが細かく伸びが良い粘土のようで、触感も柔らかくてとても軽いです。
丸い板の方は、これから作る粘土細工の土台です。



まず初めに土台となる板に下絵を描いてみました。
こちらの猫は、yuya氏が溺愛している愛猫アルちゃん。



こちらの写真を参考に描いてみました。
とても特徴的な顔立ちのアルちゃんなので、
その特徴を再現出来るように作ってゆけたらと思います^^



先ほどの板に、2種類の下地材を塗りました。
気休めかもしれませんが、土台に凹凸を付ける事で、
上から乗せる粘土の吸着を良くする事と、
着色する土台の質感にニュアンスを与える事を、
主な目的として塗ってみました。



使用した下地材の1つは、「ジェルメディウム」というメディウム。
画材専門店に行けばたいてい手に入る、ありふれたメディウムです。
クリームのような触感で、乾くと透明になり、光沢感が出ます。
私はこのメディウムを、下絵の「窓」部分に塗りました。



もう1つの下地材は、「ブレンデッドファイバー」というメディウムです。
その名の通り、繊維状のガサガサとした質感を作る事が出来ます。
こちらも先ほどのメディウムと同じように、乾くと透明になります。
こちらのメディウムは、下絵の「窓」以外の部分に塗りました。



こちらは昨日の様子。
メディウムを塗って1日乾燥させた状態です。
という事で、とりあえず今回はここまで^^

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手作り器の制作 ~完成(ラッピング)+まとめ~

さて本日も前回からの続きという事で、手作り器の様子をUPしてゆきますね。
今回はいよいよ最終工程となります。

と、その前に、前回の記事への拍手が凄い事になっていてびっくりしました。
文章も長くて分かり辛かったと思いますが、読んでくださっている方がいて本当に嬉しいです。。
コメントや拍手をくださった方、本当にありがとうございました!

それでは本題に話を戻しまして、前回の続きからの様子をUPしてゆきますね^^



前回は、器の着色とデザインまでの工程をUPしました。
こちらは前回UPした画像、コート剤を塗る前の状態です。



こちらはコート剤を塗った後の状態。
1枚目の画像に比べると、若干色が濃くなり、
光沢が出ている様子がお分かり頂けますでしょうか?
説明書には、「コート剤は薄塗りで最低2回以上重ね塗りする」と書いてありましたが、
私は心配性なので、4~5回ほど重ね塗りしました。
特に、金箔が使用されている部分はコート剤を弾きやすいため、
弾きがなくなるまでには、やはり4~5回の重ね塗りは必要かなと思います。



塗ったコート剤が完全に乾いた後は、2度目の焼成に入ります。
2度目の焼成では、「100度で約10~20分ほど焼く」との事だったので、
小さな器の方を15分、大きな器の方を20分焼いてみました。
画像は焼成後の様子ですが、見た目は焼成前と全く変わっていません(笑)
そして器の粗熱が取れたら、いよいよ完成です^^



完成後の様子。
こんな感じになりましたが、如何でしょうか^^
という事で長くなりましたが、手作り器の制作はここまでで終了です。
…が、今回は父へのプレゼント用にこちらの器を制作したので、
この器をラッピングするまでは本当の完成とは言えません…。
というわけで、この後はラッピングした器の画像を簡単にUPしてみます^^



こちらはラッピング前、籠盛りにした器の様子。
使用した材料は、「網籠」 「和紙」 「麻の紐」 「花や実の造花」 の4点です。
「和紙」以外は全て100円ショップ(セリア)で購入して来ました。
器の周りを飾るだけでだいぶ華やかになりますね^^



こちらはラッピング後の様子。
先ほどの籠盛りを、「クリスタルパック」という透明の袋で包み、リボンを付けました。
なんだかちょっとお惣菜の盛り合わせみたいな感じにも見えますが^^;
という事で、ラッピングも無事に終わり、これで全ての作業が完了しました!
あとは父がこれを喜んでくれるかどうかが1番の問題です(笑)
父の誕生日と言えば、実は先日気付いたのですが、父の誕生日を間違えていました。。
最初に15日と書いたのですが22日でした…もう本当に早とちりでいけない…。


下記の動画は、今回の器制作をまとめた動画となります。
実はこちらの動画を作っていたため、更新が遅くなってしまいました…ごめんなさい。。
第1回~今回までの制作過程をまとめてみましたので、お時間ございましたらご覧くださいませ^^


携帯での視聴はこちら


という事で、4回に渡り、「手作り器の制作」の記事をUPして来ました。
1記事1記事、本当に長くて読み辛く、本格的に陶芸をされていらっしゃる方から見れば、鼻で笑われてしまうような邪道な制作方法だったのではないかと思います。

ただ、こんな私の拙い記事でも、同じように制作に励んでいる皆さんにとって、ほんの少しでも制作のお役に立てればと思い、恥を忍んでUPさせて頂きました。
まだまだ経験も浅く未熟な私ですので、工程1つ1つに突っ込みどころが満載かと思いますが、どうか温かな目で受け流して頂けますと幸いです^^

さて次の予定ですが、またまた懲りもせず、粘土細工に挑戦してゆきたいと思っています。
実は11月に絵のお友達のyuya氏がお誕生日を迎えるので、そのプレゼント用に制作する予定。
その様子をUP出来るかどうかはまだ未定ですが、こちらも楽しみにしていてくださると嬉しいです^^

最後になりますが、改めまして制作過程をご覧くださった皆さま、本当にありがとうございました^^
そして…お疲れ様でした!(笑)

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手作り器の制作 ~焼成+着色(デザイン)~

今回もまた前回に引き続き、手作り器の制作の様子をUPしてゆきますね。
繰り返しますが、こちらの粘土は今回が初めての使用となるため、手探り状態で進めています。
もし失敗してしまったら、さらりと笑い飛ばしてください^^

という事で、今回は手作り器の制作の中で最も緊張した工程。
「焼成」の様子からUPしてゆきます。
今回は長くなりそうですので、お時間に余裕がある時にお読みくださいね^^



形成した器が乾いたので、いよいよ今回から焼成の工程に入っていきます。
まずは試し焼き用に作ったこちらの粘土から焼いてみました。
こちらの粘土のサイズは、厚さが約5mm、直径は約3.5cmです。
焼成時間は粘土の大きさによって変わってくるようで、
説明書には「160度で約20~40分間焼く」と書いてありました。
試し焼き用の粘土は小さめなので、とりあえず20分焼いてみる事に。
未焼成の器に比べると、若干色が濃くなりました^^



そして器の方はこんな感じに焼き上がりました^^
ただ、最初の形成時に付いたラップの跡が何故か浮き出て来てしまった…。
やはり形成時にラップの跡がなくなるまでしっかりならしておくか、
内側までやすりをかけておいた方が見栄えが良いかもしれませんね^^;
焼成時間は大きい器が40分、小さい器は30分でした^^
器(大)…厚さ5mm×高さ3cm×直径10.5cm
器(小)…厚さ5mm×高さ3cm×直径7.3cm



1回目の焼成も無事に終わり、いよいよデザインと着色に入るわけですが、
器の焼き上がりを見て、デザインを変える事にしました。
こちらは最初のデザイン。



こちらが新しいデザイン。
(器の外側の点々はデザインではなく、粘土の素材感を表現しています^^;)
父親の誕生日プレゼント用という事で父の名前を入れる事にしたのですが、
ブログ上で見るとちょっと生々しいですね、ごめんなさい…(笑)
というわけで、完成図がだいぶ具体的になりました^^
内側中央の黄色い部分は金箔を貼る予定です。



それでは私流の制作過程をUPしてゆきます。
他にもっと簡単な方法があったら教えてくださいね(笑)
まず、金箔のサイズと貼る位置を決めるために型紙を作ります。
コピー用紙を好きな大きさにカットし、金箔を貼りたい場所に置きます。



カットしたコピー用紙の四隅を少し持ち上げ、
そこから「数mmほど内側」の陶器部分に、ボールペンで印(点印)を付けます。
コピー用紙を外し、印を付けた4点をボールペンで結びます。



ボールペンで印を付けた部分に、
アクリル絵具の黄土色(イエローオーカー等)を数回重ねて着色します。
(金箔が剥がれた際に陶器部分が直接露出しないようにするため)



黄土色の絵具が乾いたら、
今度はアクリル絵具のゴールドを更に数回重ねて塗ります。
余談ですが、アクリル絵具の金色や銀色の使用についてメーカーに問い合わせた所、
「絵具の変色が想定されますので、事前にテストされ自己責任でお願いします」
との事だったので、試し焼き用の粘土で実験してみました!
その結果、絵具の変色はありませんでした^^


拡大
(画像はクリックで拡大)
ここから金箔を貼る作業に入るのですが、長くなるのでまとめます(笑)
使用した金箔の種類ですが、変色を防ぐために、私は「純金箔」を使用しました。


拡大
(画像はクリックで拡大)
金箔の使用についても問い合わせてみたのですが、次のような答えが返って来ました。
「作例はありませんが、絵具が乾く前に乗せる、コート剤を塗布し乗せるなどが考えられます」
「金箔の変色や焼成後の状態など不明ですので、事前にテストされ自己責任でお願いします」
作例がないという事は…私がこの粘土の金箔貼り第1号かも!?と、テンションが上がり、
早速、こちらも試し焼き粘土を使って実験してみました!
結果、アクリル絵具の金色や銀色と同様に、焼成後も変色なしで問題ありませんでした^^



それでは先ほどの続きです。
アクリル絵具で着色した部分に、粘土セットに付属していたコート剤を塗ります。
カットしたコピー用紙と同じサイズの金箔を、あかし紙に貼り付けたままの状態で、
箔ばさみでそっと持ち上げて貼り付けます。
あかし紙の上から金箔を数秒ほど押さえ、金箔が固定したらあかし紙を剥がします。
コート剤は着色した部分よりも少しはみ出るくらいに塗っておいた方が良いです。
金箔が剥がれてしまった場合は、剥がれてしまった部分に再度コート剤を塗り、
コート剤が乾かないうちに、新しい金箔を上から貼り直します。



金箔が貼れたら、今度は金箔の上からアクリル絵具でデザインを描いてゆくのですが、
その前に、金箔の剥がれを防止するために金箔の表面にコート剤を塗っておきます。
コート剤が乾いたら、好きなデザインを描きます。
ちなみにコート剤を塗る時は、どの工程でも薄塗りが基本です^^



高台部分には、自分のサインとして名前の1文字を描いてみました^^


という事で、とりあえず今回はここまで^^
それにしても今回の記事はちょっと長かったですね…!
さすがに私も書き疲れました^^;

貴重なお時間を割いてお読みくださった方、本当にありがとうございました!(ノ-;)
次回は最終回?、「表面コート+2度目の焼成+完成」までの様子をUP出来ればと思っています^^
まだまだ気を抜けない状況ですけれど、無事に完成させられるように頑張ります!^^

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手作り器の制作 ~茶色の粘土+乾燥後~

前回から引き続きまして、父親の誕生日プレゼント用に制作している手作り器。
今回は茶色の粘土の方をUPしてゆきます。

作り方は前回の記事でUPした黒色粘土と同じ方法で作りました。
それでは早速ですが、今回も画像を交えながらポンポンと進めて参ります。



こちらが今回形成した茶色の粘土。
黒色粘土の方はとても硬かったので柔らかくするのが大変でしたが、
茶色の粘土の方は黒色粘土よりも若干柔らかく、形成しやすかったです。



ちなみにこちらは前回UPした黒色粘土。
今回、2色の粘土を形成してみて思った事なのですが、
同じ形の器を複数作る場合は、出来るだけ同じ日に作ってしまった方が良いです…。
というのは、乾燥させている間に形成済みの器の方が先に収縮してしまうので、
別の日に同じものを作ろうとしても、厚みやサイズを合わせるのがなかなか難しい。。
今回の茶色の粘土の形成では、そのような収縮を踏まえて形成してみましたが、
面倒くさい事をしたくない方は、いっぺんに作った方が良いと思います(笑)



こちらは乾燥中の2色の器の様子。
左側の茶色の粘土の方は、作った当日の状態。
右側の黒色の粘土の方は、乾燥1日後の状態です。
左上の小さな丸いものは、試し焼き用のサンプルとして作ってみました^^
黒色の器の方は、少しずつ乾燥してグレーっぽくなって来ていますね。
説明書によると、乾燥中にひび割れが生じてしまった場合は、
余った粘土を水で溶いてペースト状にし、割れ目に埋め込むと良いとの事でした。



そしてこちらがほぼ乾燥した状態の様子。
茶色の方が乾燥2日目で、黒色の方が乾燥3日目です。
時々、裏表をひっくり返しながら乾燥させていました。
説明書の中には、乾燥後の見本写真も載っているのですが、
だいたいこんな感じではないかな~と思います。
乾燥が甘いと焼成時に割れてしまうらしいので、
念には念をという事で…私は更にもう1日乾燥させました。


DSC03451.jpg
そして昨日、乾燥4日目の様子です。(左の茶色の方は乾燥3日目)
昨日は、乾燥した2色の器にやすりがけをしました。
器の内側は波紋の模様が入っているため、やすりがけは外側と器の縁のみ。
凹凸がだいぶ滑らかになりました^^
滑らかにはなったけど、たぶんやすりがけが今までの中で1番大変な作業でした^^;
凹凸が気にならない方はしなくても良いと思いますけれど…(笑)



という事で、こちらが現在の様子です^^
さてこの後は、いよいよ1回目の焼成に入ります。
どうしよう上手くいくかしら…怖い…(笑)
とりあえず次回は、失敗してもしなくても、焼成後の様子をUP出来ればと思います。
あ~もう怖い、やだ、早く終わって安心したい…凹

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手作り器の制作 ~黒色の粘土~

前回の記事でお話していた「オーブンで作る簡単陶芸」のセットが、おととい届きました。
前回の続きという事で、少しずつ制作過程をUPしてゆきますね。
画像が少し多めとなりますが、お時間ございましたらお付き合いくださいませ^^

それではトントンと参ります。
届いた陶芸セットの外観はこんな感じでした。



「オーブンで作る簡単陶芸」
陶芸家の柚木寿雄という方が作陶監修をされているようなのですが、
陶芸は全く詳しくないので…どんな方なのか分かりません、すみません^^;
とりあえず外観はこんな感じです。



箱の中身はこんな感じ。
黒と茶色の粘土、形成ヘラ、コート剤、そして説明書が入っていました。
先ほど気付いたのですが、ヘラの入れ物が「のし棒」にもなるのですって。
ただの入れ物だとばかり思っていました、斬新な発想にビックリ…!
粘土は1色あたり250gという事で、若干少なめでした。
100円ショップなどで売られている普通の粘土が約500gなので、
こちらの粘土の1色分は、その半量ほどになります。



さて、ここから制作過程の様子です。
昨日から始めたばかりなので、まだ完成していませんが、
少しずつ経過をUPしてゆきたいなと思っています。
失敗したらどうしよう…もし失敗したらごめんなさい^^;
とりあえず今回は、説明書の作り方を参考に進めてみました。
写真は100円ショップで購入したガラスの器。
こちらの器を土台にして形を作ってゆきたいと思います。



こちらのガラスの器に粘土を貼り付けてゆくわけですが、
その前に、粘土の器の深さを決める事にしました。
これは私の自己流ですが、マスキングテープを貼って目印を作ってみました。



そしてガラスの器にラップを巻き付けます。(ここからまた説明書通り)
そのまま巻くとしわしわになるので、ラップを少し引っ張り(伸ばし?)
ながら巻くとしわが少なくなりました。
さて、次はいよいよ粘土を貼り付けてゆきます。



最初は黒の粘土から作ってみる事にしました。
5mmほどの厚さに伸ばした粘土を、先ほどのガラスの器にかぶせてゆきます。
形を整えた後、マスキングテープのラインに合わせて余分な粘土をヘラでカット。
カットした切り口はひび割れを起こしやすいので、少量の水でならしておきます。
余った粘土を細長くリング状にして、高台(器の底部分)を作り、
こちらも水でならしながら形を整えます。
そしてこのまま30分放置。



30分放置した後、ガラスの器から粘土をはがします。
(若干形がいびつなのはご愛嬌)
ラップを敷いていたお陰で、まずまずはがしやすかったです。
はがした後は、先ほどと同じように少量の水を使って、
陶器の縁や内側の気になる部分をならしながら形を整えます。
今回、土台となったガラスの器は、波紋のような模様がデザインされていたため、
その模様がうっすらと粘土の内側にも付いていました。
こちらの粘土はこのまま何日か乾燥させるため、とりあえず今回はここまで^^



こちらは前回の記事でもUPした完成予定のデザイン。
少しずつ近付いて来たかな?
ただデザインの方では、小さい器が四角形の予定だったのですが、
なかなかちょうど良いサイズの土台が見つからなかったため、
実際の制作では丸型になってしまいました…そこだけ少し残念^^;
今後もまだまだ予定外な事が起こるかもしれませんが、
とにかく完成まで、気を抜かず、地道に、丁寧に、頑張ってみたいと思います^^
次回は茶色の粘土の方の制作過程をUPする予定です。
無事にUP出来るかしら…(笑)

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プレゼント制作の予定

10月に入りましたね、あと2ヶ月で今年も終わり。
月日が経つのって本当に早いものですね。
最近は朝晩ともに肌寒い日が増え、少しずつ秋らしい空気を感じるようになりました。
近所のコンビニでは、おでんや肉まんなども売られ始めている様子。

季節の移り変わりとともに、お店の装飾や街ゆく人々の服装が少しずつ変化し、そのなんとなくそわそわとした空気が、より強く季節の変わり目を印象付けているような気がします。
もしもこの時代の季節を俳句で例えるならば、現代の子供達はどのような俳句を作るのでしょう。

ちょっと余談が過ぎましたので、話を戻しますね。
実は今月の15日は父の誕生日という事で、今年もまた誕生日プレゼント選びに頭を抱えていました。
「何でも良い」「気持ちが嬉しい」なんて言いながらも、とてもこだわりが強い性格のため、ティッシュの箱1つにしても、お酒にしても、洋服にしても、本当に自分が気に入ったものしか使わない父なので、プレゼント選びが本当に難しい^^;

そんな感じでずっと悩んでいたのですが、昨日、ちょっとしたアイディアを閃きました。
使ってもらえるかどうかは分からないけれども、晩酌を日課にしている父のために、今回は酒の肴用の「手作り器」をプレゼントしてみるのはどうだろう!と思い付きました。

ただ、私が知る中では、食品に使える粘土(+仕上げ剤のコート液)を今まで見た事がなかったので、やはりちゃんとした陶芸屋さんで作る方法しかないのかな…と少しあきらめていました。
とはいっても、他に良さそうなプレゼントも思い浮かばず…ここはなんとしても手作り器をプレゼントしたい!と強く思い、色々と調べてみる事にしました。

調べてみた結果、良さそうなものを発見!
デビカというメーカーの「オーブンで作る簡単陶芸」というものなのですが、こちらは、2色(黒・茶)の粘土+形成用のヘラ+コート剤の3点が付いた陶芸初心者用?の粘土セットです。
付属しているコート剤は食品衛生法の規格基準に適合しているため、食品用にも使用可との事。
絵具で着色も出来るようなので、これはちょっと面白そうだと思い注文してしまいました(笑)

粘土セットが届きましたら、次の記事で商品の画像をUPしてみますね。
粘土の量が分からないのですが、今回のプレゼント用に作る器のデザインを少し考えてみました。
作っているうちに変わってしまうかもしれませんが…現時点でのデザイン画を少しUPしてみます^^



プレゼント用の器のデザイン
器の内側中心に、白い丸or白い四角をデザインしてみました。


シンプルなデザインですが、こちらの粘土を使うのは初めてなので、凝った事はしません^^;
でもこの白い丸や四角部分に模様などを入れたらもっと面白くなるかな?^^
粘土が届き次第、実物の粘土を見ながらもう少しイメージを膨らませてみたいなと思います^^

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