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一女性としての戯言と葛藤

実は今日と明日は、はんばーぐ(ウサギ)と、チビ(猫)の5歳の誕生日です^^
なので、今日は少し豪華に(?)家の中の飾り付けを^^
そしてまたいつものケーキ屋さんでケーキを注文して来ました(笑)
さて一体どうなっている事でしょう…という事で、そのお話はまたの機会にUPしますね^^

ところで、ちょっと突然で恐縮なのですが、実は先日、こんなものを購入してみました↓



赤のパンツ!
真ん中のシールは剥がせます^^
そしてもちろん未使用のものを撮影しています、あしからず。



広げるとこんな感じ。
なんだかこうして見ると、おばさんの履きそうな大きいパンツのようにも見えますが、
意外と履いてしまえば丁度良い大きさなのですよ、ちなみにサイズはMサイズ。


という事でですね、今日はちょっとリアルに、アラサーともアラフォーとも、どちらにも取れるような取れないような、微妙な年齢の一女子として(笑)、ここ最近の思う事を少し綴ってみたいと思います。
いつも記事を読んでくださっている紳士の皆様は、少々目を白黒させてしまうかと思いますが、いつものように紳士的にお読み頂けますと幸いです(笑)

という訳で、先ほどの赤いパンツの話題に戻りますが、まず単純に、私はとても冷え性なので、お腹を温めたいという理由もあり購入してみました。
どこかで仕入れた情報なので、正しいかどうかは分かりませんが、赤いもので丹田(たんでん=おへその下あたり)を温めると、赤色(赤外線)?の効果で血行が良くなり、お腹が温まるのですって。

そしてその効果は人間だけはなく、動物にも効果があるそうです。
この話は確か動物病院の先生から聞いた話だったと思うのですけれど、動物の調子が悪い時には、赤いタオルを温めて、患部に当てるだけでも動物の体調が少し楽になるそうです。
凄いですね、赤色の効果。

そんな感じで、赤い下着についてはずっと気になっていたので、今回購入してみた次第です。
簡単に結果を言ってしまうと、これがなかなか良い感じでびっくりしています^^
私の場合は、という事ですけれども^^

で、どのように良いかと言うと、とにかく元気になる!
最近バタバタしていたのにそこそこ元気だったのは、赤いパンツのお陰だったのかしら?^^
還暦祝いに赤いものを贈るという理由には、赤い色が魔除けという説もあるようですが、この「元気になる」という点についても、昔からの知識として受け継がれていたのかもしれませんね^^

実際には、赤いパンツを履いたからといって「温かさ」を感じるという事はありませんが、普通のパンツを履いている日に比べたら、やはり元気さが全然違います。
なので最近は毎日赤いパンツばかり…もうね、20代の頃のように、若い男性諸君達が好むような小さくて可愛らしい上下セットの下着なんて、体が冷えるばかりで、そうめったに使用しません^^;
やっぱり健康一番!そうでしょ?そうだよね?同世代の淑女の皆様…!





というわけで赤パンツの話はこれで以上ですが、他にも若干気になる点があるので少し。
メイクや服装なんかについても、おばさんといわれてもおかしくない年になり始めた今日この頃、同じ女性として、皆さんはどのようにされていらっしゃるのかとても興味深く感じています。
そして、どのようなおばあちゃんになってゆきたいのかについても、とても興味深く思っています。

私の場合は、少々ティーンエイジャー症候群(私の勝手な造語ですが)のようなものがあるせいなのか、自分自身のキャラクター作りのこだわりがあるせいなのか定かではないのですけれど、年相応の服装やメイクというのが、未だしっくり来ません。

かといって、いつまでも20代のようなメイクや服装をしていられるわけにもいかないし。
というのが、ここ最近の悩みでもあります…。
服装については最近はかなりシンプル思考なので、まあまあ良いのですが、やはりメイクについてのこだわりはとても強いため、悩みます。

私と会った事がある方なら思い当たる節があると思いますけれど、大抵の方々は口に出さずとも、「その年になってもそのメイク?髪型?」と思われている事でしょう。。
そしてこちらのブログにUPしている写真でもお分かりのように、私の髪色は茶髪でハイライトも入っていますし、顔だけはぼかしを掛けていますが、アイメイクも濃く、派手なつけまつげもしています。

実際に展示会でお会いした女性の方の中には、「つけまつげはもう止めたら~?(笑)」なんて、冗談っぽく(本音?)言われた事もありました^^;
今でこそ付けまつげは芸能人に限らず、多くの一般女性達にも愛用される時代になって来ました。
それが良いのか悪いのかというと、私的にはあまり宜しくないと思っています、矛盾していますが^^;
とりあえず、私がつけまつげを使用しているのは、流行だからという理由ではない事は確かですorz

という事で、今回は私のメイクのこだわりについて、少し画像を交えながら書いてみようと思います。
と言っても、この話についてはあまり人に話した事がないため、どんなご意見、ご批判、ご賛同を頂けるか分からないので、ちょっとドキドキしています…。

あ!それから、今回は化粧品の動物実験の話についてはちょっと触れずに進めますね。
本題から逸れてしまうので、すみませんm(_ _)m
と言いつつも、念のため、私の使っている化粧品のほとんどは動物実験をしていないメーカーです。
「ほとんど」というのは、まだ確認出来ていないものがあるという事なので、追々、動物実験が行われているメーカーだと判明した場合、別のメーカーに乗り換えてゆく予定です。
化粧品だけでなく、洗剤などの日用品なんかについても、お金の余裕が出来たら変えてゆきたい。。

という事で、とりあえず、皆さんが聞き辛かったと思われる(?)私のメイク事情を書くため、今回は事前に必要な資料(画像)をネット上で探してみました、が、ネット上の画像の無断使用は違法なので、「今回の画像紹介のためだけに」Amazonのアフィリエイトに登録して来ました^^;
そうすれば、Amazonに掲載されている画像をお借りする事が出来るので。
今回はそれだけ気合が入っています(笑)

もちろん報酬目的ではなく、画像紹介のためだけにUPするので、画像をクリックして詳細ページを閲覧して頂くのも大丈夫です、その商品を購入しなければ報酬には繋がりませんので(笑)

それでは早速、私のメイクの参考にしている方々の写真をUPしてみますね。
ただ、参考にはしているけれども、私は美人ではないので、同じようなメイクは出来ません^^;
ですので、「似てないじゃん!」という突っ込みはなしでお願いします(笑)



こちらはブルースの女王「淡谷のり子」
ちょっと悪女そうな艶っぽさがたまりません。
YouTubeではあまり若かりし頃の動画がなくて残念ですが、
こちらの動画のような貫禄のあるおばさんになりたいなと思います(笑)



そしてシャンソン歌手の「越路吹雪」
ほんと歌いっぷりも表現力もカッコ良くて大好きです。
淡谷先生同様、こちらの動画のようなおばさんになりたいなと思います(笑)



そしてポップスの女王と言われていた「弘田三枝子」
小悪魔的な魅力が素敵です。
「人形の家」を歌っているこちらの動画の方が断然好みですけれど^^
今ではもう整形が○×?&でアレですが…orz



そしてここからは絵になってしまいますが、
(漫画の画像は全て私の持っている本より抜粋)
私の理想の女性がほんと~にたくさん出て来る楳図かずおの漫画。
こちらの女の子は「おろち」という名の少女です。
もう美しすぎる、可愛すぎる、おろちになってしまいたい。



そしてこちらも同じく楳図かずおの漫画に出て来る、
「さくら」ちゃんという少女。
こちらのさくらちゃんも可愛すぎる、可愛すぎて死にそう。



そしてこちらも同じく楳図かずおの漫画に出て来る、
「マリン」ちゃんという少女。
これまた可愛すぎて食べちゃいたいくらい。


という事で、私のメイクや髪型事情はこのような所が原点となっていました^^
付けまつげやアイメイクも、私の理想のメイクは、昭和20年代~70年代の日本人女性歌手。
たぶん海外の彫の深い顔立ちを、日本人なりに真似したメイクになっているのだと思われますが、私からすれば、元々彫の深い外国人の顔よりも、日本人ならではのこうしたメイクの方が好きです^^

楳図かずおの漫画もそのくらいの年代に描かれたものが多いので、時代背景も人物も凄く魅力的。
ただ現代の中で、淡谷のり子や越路吹雪のようなメイクをしていたら、それはもう仮装の領域になってしまうし、楳図かずおの描く少女のような外観を求め続ける事も、年齢的になかなか厳しい(笑)
自分の個性を上手に保ちつつ、魅力的に年を重ねてゆけるのが1番幸せな事だとは思いますが、なかなか難しいものですね。

自分をプロデュースする事もアートの1つだとすると、色々と考えてしまいます(笑)
紳士淑女の皆さま方は、どんな人物を自分の理想像にされていらっしゃるのでしょうか。
こんな人に憧れる、あんなおばあちゃんやおじいちゃんになりたいなど、ありますか?^^

ちなみに少し前に、私のメイクについて絵のお友達のyuya氏にお伺いを立てた所、「アーティストなんだから、別にわざわざ普通の人みたいに地味にしなくても良いし、今のKannaさんがKannaさんの個性なんだから、年齢関係なくそのまま突き進めば良いんじゃない?」との事でした(笑)



確かにアーティストの草間彌生さんも、
年齢問わず、なかなかの個性派です(笑)


ご自身の年齢と外観との関係について、同じように悩まれていらっしゃる方もいるのかしら?
男性女性問わず、色んなご意見や自分なりのこだわりなど、ぜひお聞かせください(*^^*)

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お葬式と思い出

少し前の記事でお話していた末期がんの親戚のおば(叔母)さんですが、先週末に亡くなりました。
今週の月曜日にお葬式だったため、先週の土日は急きょ必要な物を買い揃えたりと、大忙しでした。
お陰様でお葬式も無事に終わり、ほっとしています。

お葬式では、約20年ぶりに親戚のお兄ちゃんお姉ちゃん達にも再会しました。
私は母が高齢の時に産まれた子なので、お兄ちゃんお姉ちゃん達は私より一回り以上も年上。
昔は親戚の家に行ってもあまり相手にされず、1人寂しく楳図かずおの漫画ばかり読んでいました。
親戚の人達は面白くて陽気で大好きだったけど、やっぱり今でも少し寂しい思い出。



「幼少の記憶」


随分前に、「作品」ページにもUPした上の絵は、そうした気持ちを描いたもの。
絵の中の場面はもちろん親戚のお家で、このお部屋で1人楳図かずおを読んでいた。
そして私以外の年上の人達は、リビングでトランプをしたり、人生ゲームをしたりして遊んでいた。
小さな私が参加しても、ゲームのルールが分からず、みんなの足手まといになってしまうから。

そうした懐かしい思い出話を母とする度に、「あの時のカンナは本当に可哀想だった」「みんな本当にひどかった」なんて言うけれども、結局母は何もしなかったし、私も何と答えて良いのか分からない。
きっと当時の母は、娘を守るよりも、自分の兄妹や、その子供達に好かれていたかったのだと思う。
良くも悪くも人間は皆、自分を守るために必死なか弱い生き物なのだ。

少し話が横道にそれてしまったけど、私ももうあの頃の小さな女の子ではないので、今回こそは大人として、お兄ちゃんお姉ちゃん達の仲間入りが出来るのではないかと、内心楽しみにしていました。
でもね、やっぱり今回もあの頃と同じだった、寂しかった。

やっぱり私もお兄ちゃんお姉ちゃん達も、比例して年を取るから、その差は埋まらないのかな…。
それとも、何歳になっても、"私"だからダメなのかな…。
おばさんのお葬式なのに、ふとこんな思いがよぎってしまう私は、とても最低な人間だと思います。
きっと母と同じように、私もか弱い人間なのだと思います。

色んな意味で疲れたけれど、おばさんが苦痛から解放されたのだから、それで良いのだ。
そして心休まる我が家があるという事は、本当に幸せな事なのだ。
そして可愛いはんばーぐやチビの顔が見れるという事は、本当に本当に幸せな事なのだ。
良く分からないけれど、そんな風に感じます。

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心療内科(本題)

前記事の続きです。

お見舞いに行った次の日(昨日)は、2ヶ月ほど前に予約を入れていた心療内科の初診日でした。
数年ほど前に地元に開業したばかりの、漢方を売りにしているHクリニックという病院。

カウンセリングも行っているとの事だったので、ストレスから来る体調不良の治療とカウンセリングを一緒に出来たらと思い、そのクリニックに予約を入れました。
以前、ストレス性の体調不良から仕事を退職してしまった事もあり、仕事復帰についての相談や、自立支援法の適用についても相談してみようと思っていました。

そして昨日、初めての病院という事もあり、ドキドキしながら受診。
診察前に、記入した問診票を見ながら看護師さんと30分ほどやり取りをしました。
とても感じの良い看護師さんでホッとしていたのもつかの間、診察室に通されてからが散々でした。

診察室に入った瞬間に感じたのは、嫌な空気と医師の冷たいオーラ。
元々緊張すると、変に元気に振る舞って平静を装ってしまう癖がある私は、前日のお見舞いの1件で実践していた「元気」という仮面と相まって、自分の緊張を隠さんばかりの明るさで診察を受ける事になってしまいました。

そしてそれにプラスして、境界性?アダルトチルドレン?ならではの医師への試し行為。
私の試し行為というのは、さりげなくトゲのある態度をして自分を見捨てないかを試すというもの。
この行為は、主に身近な人間やカウンセラーが対象で、一般の人に対してはほとんどありません。
もちろんわざとではなく、自分を守るために瞬時にそうした行動を取ってしまいます。

診察では医師の質問に答える形だったのですが、それはもうハキハキと答えました。
強く、明るく、元気に…。
答えに困った時は笑ってごまかし、時には医師を笑わそうと変なサービス精神を発揮したり。
今思えば、なぜそんなハイテンションな事をしてしまったんだろうと思います。
病院なんだから、患者らしくありのままの自分をさらけ出せば良いのに。
まるで骨折患者が、「痛くないですよ~このくらい(笑)」なんて強がっているのと同じ。

私がテンション高く接したのがいけなかったのか、医師の洞察力がなかっただけなのかは分からないけれど、結果的に、医師からは私の受診を拒否されました。
拒否の理由は、「うつ病のように頭がおかしくなった薬の効く患者なら診れるが、キミは(医療の基準から見て)重症じゃないから」との事でした。
それでも辛い症状をなんとかしたいと訴えましたが、医師は聞き耳持たずで、「確かに辛いでしょうね、しかしキミは(医療の基準から見て)重症ではないのでうちでは診れない」の一点張りでした。

その病院のサイトには、「ストレスと関連する身体症状に対して漢方を中心とした薬物療法やカウンセリングを用いて治療し、精神疾患を持つ患者さんが地域の中で安心して暮らせるように治療、支援を行いたいと思っています。」だとか、「私たちは普通の内科のように明るく気軽に受診できるクリニックを目指しています。 あなたが笑顔で帰っていける様にお手伝いしたいと思っています。 」なんて書いてあるけれども、それは嘘だったのか?

挙句の果てには、「キミの場合は重症の患者さんと違ってきちんと話を聞く事も出来る。キミはとても頭が良い、下手すると普通の人よりも頭が良すぎて社会に適応出来ない、もしくは感性が強すぎて適応出来ないのだと思うから、(うちではない)カウンセリングをした方が良い」と言われました。

では私は一体何の病気なのかと質問してみると、「一見して見た限り、キミは境界性ではなく、心身症だね」と言われました。
その診断についてももやっとしましたが、心身症なら尚更治療をしてもらえるはずではないかと切り返した所、「薬を出そうと思えば出せれるけど…かかりつけの内科で良いでしょう」との事。

ここまで来ると、お金にならない患者は必要ないと言っているように聞こえるのは私だけでしょうか。
2ヶ月も待たされた挙句にこの対応、正直がっかりどころではなく、この医師の対応のお陰でその日は不眠、鬱っぽさが再発してしまいました。

私の症状が、「医療の基準でいう重症度」に達していないという事はおおよそ私自身も理解している。
けれども、支援も受けられず、かといって社会復帰もままならず、私のように中途半端な立ち位置で苦しんでいる患者がどれほど多い事か。
支援うんぬん以前に、どんな理由であれ、心の苦しみのケアさえも拒否する心療内科があって良いものなのか。

こんなちっぽけな事で自尊心をかき乱され落ち込む私は、まだまだ入院中のおばさんのように強く明るい人間にはなれないのかもしれない。
けれどいつかは、あんなひどい病院なんてこっちから願い下げだ!なんてカラカラと笑いながら言っている自分を見付けられる日が来る事を信じたい。

そんな感じで昨日おとといは色んな意味で心が消耗した2日間でした。
結局の所、心療内科の件については、私の頭がおかしいというだけで、どこにでもある話なのかもしれませんが、仮にそうだとしても、医師に対しても自分自身に対してもとにかく悔しくて悲しかった…。

記事を読んでくださった方、長くなってすみませんでした。
オチも起承転結も踏んだり蹴ったりの中途半端で…冷静に思えばこちらの方がもやっとしますね。。
内容も不快極まりないものだったので、もしかしたら削除依頼とか来るのかな…(笑)
でもこれが私の正直な感想であり、素直な気持ちなので書かせて頂きました。
気分を害した方がいらっしゃったら本当に申し訳ありません。

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心療内科(前振り)

今日はちょっとメンタルの調子が優れず、記事の内容についても少々不快な内容になってしまうかもしれませんので、あまり元気のない方は読まれない方が良いかもしれません、すみません。
とりあえず、今の自分の気持ちを整理するために、モヤモヤとした気持ちを吐き出すために、身勝手ではありますが、少し書かせて頂けたらと思います。

実はおととい、親戚のおばさんのお見舞いに行って来ました。
おばさんは母の妹にあたる方で、3年ほど前に腎盂がんが発覚し、入退院を繰り返していました。
ただ発見したのが遅く、すでに末期状態で、体中にがんが転移していたという事です。

そして数日前、母から連絡があり、おばさんの余命がわずかかもしれないという事を知らされました。
もしかしたらこれが最後の再会になるかもしれないという事で、おととい、彼の車で母と共にお見舞いに行って来たのですが、想像していた以上に衰弱していたおばさんの姿に、昔の元気だった頃の面影が重なり、なんとも言えぬ心の苦しさと、何も出来ない自分の非力さに、ただただ居たたまれない気持ちを感じました。

おばさんの余命はあと1ヶ月、長くても2ヶ月との事。
痛みを麻薬で和らげながら、声のない声で、私の送った個展の案内状の絵を褒めてくれました。
カンナ凄く頑張ってるねって、笑いながら褒めてくれました。
本当はおばさんが言うほど頑張ってなんかいないし、相変わらずダメダメ人間だけれど、なんとかおばさんの気持ちに答えたくて、凄く頑張ってるよ!って、大きな笑顔を作って嘘を付きました。
私にはそれくらいの事しか出来なかった。

死が近いというのに、相変わらず勝ち気で、可愛らしく、優しい言葉を掛けてくれるおばさんの姿に、色々な事を考えさせられました。
生を与えられている私に、こんな私に、何が出来るのだろうと考えました。
なかなか答えを出せられなかったけれど、最終的にたどり着いた答えは、おばさん自身の持つ魅力を、私の中にも取り入れるという事でした。
その、魅力というのは、元気や明るさ。
弱音を見せず、いつでも明るく笑っていたおばさんの姿を見習おうと思いました。

ストレスに弱い私は、何かある度に体調を崩したり、心がボロボロになってしまいやすいのだけれど、死というものを身近に感じた今、元気で明るくしている事がどれだけ大切なのかをおばさんの笑顔を見て実感しました。
その状態を維持するのは時として難しい事もあるけれど、数日だけでも実践してみようと思いました。
強く、明るく、元気に…。

しかし、まさかその結果が思わぬ所で引き金を引く事になるとは思ってもいませんでした。
不器用な私だからこその失敗だったのかもしれません。

すみません、長くなったので次の記事に続きます。

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頑張ってる


今日のお昼に一人、コメダ珈琲でミックスサンドのハムなしを注文したら、
値段が安いのと、元々ハムが入っていないという理由から、
エッグサンドを勧められてしまいました。
ハムを抜くのが面倒だったのかな…本当はミックスサンドが良かったんだけど。
何度もキッチンと私の席を往復していたウェイトレスさん、慌てさせてごめんなさい。


先日もお話していた体の不調ですが、本当に申し訳ない事に、まだ順調とは言えない状態です。
現在の一番しんどい症状は吐き気で、起きている間中、常に気持ち悪さに襲われています。
何度か嘔吐し、こりゃもう我慢出来ないと思い、かかりつけの内科に受診して来ました。
その結果、どうやらこの吐き気の正体は、鬱状態から来るものだろうとの事。

とりあえず吐き気止めのお薬をもらったのですが、効き目は微々たるもので、未だに気持ち悪さが消えず、せめて悪化だけはしないようにと、動くのも喋るのも、ひたすらスローになっています。
文字を見るだけでも、頭を揺らすだけでも気持ち悪くなってしまうので、パソコンもほとんど触れない。
凄く気になっているのに、お気に入りさんのサイトもなかなか見に行けない…。

自分のブログを更新するだけでいっぱいいっぱいなので、本当に申し訳ないです。。
コメントのお返事をするのも厳しいので、回復するまでコメント欄を一時的に閉めます(泣)
いっぱいお喋りしたいのに、本当に悔しいしもどかしい、本当にごめんなさい。

そんな感じで、気持ち悪さと戦いながら過ごしているのですが、今までと同じ生活スタイルをしていても治らないのではないかと思い、度々起こる昼夜逆転生活がひょんな事から元に戻った事をきっかけに(早朝覚醒のせい)、規則正しい生活を意識的に心がけるようにしました。
人目を気にして出来なかった一人散歩も、健康面を考えて毎日行っています。
動くと気持ちが悪いので、歩く速度はお年寄り並ですけれど^^;

という事で、今日は雨の中、ゆっくりと歩きながらコメダ珈琲に行って来ました。
調子は悪いし、雨も降っていたのに、何故だか不思議と幸せだった。
眼鏡にスウェットというみすぼらしい格好だったのに、何故だか不思議と人の目が怖くなかった。
ぽーっとしていたからかな?(笑)

という事で、ここ最近の近況報告でした。
鬱々とした内容ばかりで、なかなか楽しい記事を書けなくてごめんなさい。
少し前にお話しした絵画×粘土細工の方も、体調をみながら少しずつ制作し始めています。
完成を楽しみにしていてくださいね^^

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不調


癒される日を夢見て


ここずっと、メンタルの事については出来るだけ書かないようにして来ました。
仮に少数でも、こちらのブログを楽しみにしてくださっている方々もいらっしゃるかもしれないし、元気のない記事を書いて、そうした方々に心配をお掛けしてしまうのがとにかく申し訳なくて…。

どう考えても私なんかよりも、皆さんの方がよっぽど毎日の生活を頑張っていらっしゃると思うから、私の鬱々とした状態なんて、もう甘ったれとしか思えない。
そうした気持ちを今まで絵で表現して来ていたわけだし、わざわざ書かなくても…ですよね。

誰かに聞いてもらいたいとか、アドバイスがほしいとか、そういうわけではないのですが、ただ今回だけは、少し心の整理も兼ねて、私の自分勝手なわがままで申し訳ないのですが、少しだけ吐き出させてもらえればと思います。

ここ最近、以前のように体調を崩す事も多くなり、鬱々とした気分が続くようになってきました。
いつもと変わらない生活、いつもと変わらないストレス。
今までと変わった事があったかというと、そういう事もなく、ただただ自分に与えられた役割を果たし、気が向けばアート制作に打ち込むだけの、至って平凡な毎日を送っています。

現実的には何も変わった事はないけれども、私の心の中だけがおかしくなっているみたい。
とにかく何もしたくない、何かをする事が苦痛、全ての事を放り投げてどこかに逃げ出したい…。
絵を描く事も、家事も、家に居る事も、外に出る事も、眠る事も、起きている事も、全てが苦痛。
いつも逃げ場を探し、いつも安らぎを求めているような感じ。

私は一体どうしてしまったんでしょうか。
こんな風に吐き出している間にも、気持ちが悪くなって吐き気をもよおしてしまう。
(駄洒落じゃないよ)

そんな感じで体調が悪くなれば内科に行き、メンタルの調子が悪くなればカウンセリングで補い、という形でやって来ているのですが、もしもこの体調不良がメンタル面から来ているのであれば、薬の出ないカウンセリングでは心細く感じたため、数年前に開業したばかりの近所の心療内科に行ってみようと思いました。

そして先日、その心療内科に予約の電話を入れてみたのですが、これがまたとても混み合っているようで、予約が取れたのは来年の1月。
2ヶ月も先ですが、何もしないよりは良いだろうと思い、お願いしました。
それまでは今まで通り、カウンセリングと内科で様子を見てゆく予定です。

なんだかジメジメとした記事になってしまってごめんなさい。
とりあえず最近はこんな感じです。
早く元気になりたい…。

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BGM決定+弱音

実は私の個展。
前回もそうだったのですが、ギャラリー内で私の好きな曲(CD)を流しています。
もちろんささやかに、聴こえるか聴こえないかくらいの音量でですが。

今度の4月の個展でも雰囲気作りの一環として曲を流す予定でいます。
で、今度はどんな曲が良いかしら?と悩んでいたのですが、先日ようやく決まりました。

流したいCDが2枚あるので、午前の部と午後の部と分けて流そうかな~と考えています。
100%確定というわけではありませんが、そちらの方も楽しみにして頂けると嬉しいです。
午前と午後では曲の雰囲気がガラリと変わるので、面白いと思います^^



こちらは曲のイメージ画
CDのパッケージと解説書の写真を参考に描いただけですが…^^;


ちなみに4月の個展では、残念ながらyuya氏の演奏はありません。
楽しみにされていた方がいたらごめんなさい。
その代わり、今度はお客さんとして来廊して頂けると思います。



話は変わりますが、ここからちょっと弱音と独り言。

先週の更新日から1週間が経ちましたが、相変わらず油彩画の進み具合が良くありません。
乾かないのも理由の1つではあるのですが、気持ちの問題が1番大きいのかなと思ったり。

とりあえず描き途中の小さい油彩画(F0号)を乾かしている間、新しい絵をもう1枚描き進めておこうと思い、F4号の油彩を描き始めました。
下塗りを始めて間もなく、「な~んか上手く行かないな…」と思い、違う絵に軌道変更。
もう1度下塗りから始めたのですが、また「何かが違う…」と感じて現在放置中。


そして3度目の正直?
今また新しく、「描きたいな」と思うイメージの絵が頭に浮かんではいるのですが、前回同様、「また違うな~」と思ってしまうのが怖くて、なかなか描き直す勇気を出せずに今に至っています。
たぶん技術力がなさすぎて、自分が表現したい世界を描けないからなのかもしれない。
自分の今の技術の中で上手い具合に表現できれば、きっとその波に乗って最後まで突っ走れるのだと思うのだけれど。

次こそはその波に上手く乗れるように、しっかりとイメージトレーニングをして臨みたいと思います。
正直言うと、今の私の引き出しの中はほとんど空っぽ状態なので(ネタ切れ中)、次こそは何がなんでも成功させなくてはと思っています^^;


きっと表現する事がこんなにも苦しいのは、今は新しいものを生み出す時期ではなくて、色んな事について考えたり、感じたり、温めたりする時間が必要な時期でもあるからなのかもしれない。
だって何かを感じた思いを自分の中で整理出来なければ、表現しようがないんだもの。

今後の予定として決まっている個展や、その次の展示会(また後々お知らせします)までは何としてでも頑張るつもりだけど、それが終わったら少し休憩しようかなと思っています。
(このセリフ、何度も言っているような気がする)
やっぱり、描きたい!表現したい!と思った時が、1番自分らしく描けるのだと思うから。

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粘土人形完成



粘土人形の全体像は「作品」ページを参照


久しぶりの立体作品、凄く小さい作品です。
小さいから作るのも大変。
何度も「もうだめ!やめた~!」って投げ出しそうになったけど、なんとか気合で完成させた。
大雑把な性格だから、細かい作業は苦手です…。

こちらの作品もアクセサリーと同じように突然閃いて、予定していた油彩画もそっちのけで制作。
なんとか今日の更新日までに間に合ったから、これからはやっと絵の方に取りかかれそう。

関係ないけれど、今回のような首人形(首から上しかない人形)は何故か昔から作るのが好きなようで、何度か衝動的に作っていたりする。
10代の頃なんかは勤務先の歯科で、入れ歯を作るために使用するピンク色のレジン(の残ったもの)をこっそり拝借し、2cmほどの小さな首人形を作った。
あまりに上手に作れたものだから、嬉しくなって、その首人形のために枕とお布団をティッシュで作り、歯科の受付の引き出しの中にそっと寝かせて楽しんだりしていた。

職場の先輩(♀)が受付をしていた時、引き出しの中の首人形を見付け、ビックリしながら大笑いしているのを見て、なんだか凄く嬉しかったのだけれど、歯科医だけはそんな変な事をする私を、陰で不思議ちゃんと呼んでいた事が後々発覚。
何故だか私だけその歯科医から避けられてるな~と薄々感じていたけれど、そのうわさを人伝いに聞いてから、その歯科医も、不思議ちゃんという言葉も、大嫌いになった。

10代の頃の首人形繋がりの懐かしい思い出。
ふとそんな過去が蘇って来たので、ただただ意味もなく書き留めてみました。
さて、気持ちを現実に戻して油彩画頑張ろう。

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まさか私が?


yuyaくんが提供してくれたペン画に、色鉛筆で着色してみた。

実は先月の下旬あたり、展示会終了後からほぼ毎日のように腹痛と下痢を繰り返していました。
最初は食あたりにでもなったのかな~と思っていたのですが、1週間も続く頃になると、食あたり
にしてはちょっと長すぎるんじゃないかと疑い始めました。

更に日が経つと、あの嫌な腹痛(下痢の時の冷や汗をかくような痛み)に襲われてトイレに駆け込
む頻度も増え、これはいよいよおかしいと。
駆け込んだトイレの中では、「何故だ!何故私が!私が何か悪い事でもし…いたたた!痛い~!」
と叫ぶのが日課に。

そんな中、たまには気分転換に外食したいという欲求に駆られ、彼がお休みの日の朝、ホテルの
早朝モーニングを食べに連れて行ってもらいました。
久しぶりに外食してお腹いっぱいになって満足満足!とご機嫌だったのですが、その後、スーパー
やら文房具屋やらをハシゴしていると、また例の腹痛と下痢に襲われ、何度もお店のトイレにお世
話になる始末。

その日はもうお尻は痛いわ…痛みでトイレで泣くわ…で、さすがにもう我慢出来なかったので、そ
の翌日、病院に行く事にしました。
その結果、どうやら今までの症状は、「過敏性腸症候群」が原因だったよう。
実は私の兄も長年、過敏性腸症候群で苦しんでいるのですが、こういうのも遺伝するのかな?
とりあえず、お薬をもらって様子をみる事になりました。

現在では食べ物も飲み物も出来るだけ冷たいものを避けて消化の良いものだけを取るようにして、
お薬もきちんと服用しているので、だいぶ調子が良いです。

どうやら過敏性腸症候群の場合、お腹いっぱい食べると腹痛や下痢が悪化するみたいですね…。
早朝モーニングを食べに行った時、本当にめいっぱい食べてしまったので、それも酷くなった原因
だったのかと、後々思いました^^;
基本、グルメではないけれど、食べるのは大好きなおうし座なので、楽しみが減ってしまい落ち込
んでいますが、少しでも早く良くなってまた美味しいものをたくさん食べられるようになりたいなあと
思います。
ちなみに最近、赤ランプが点くほどストレスを感じていたので、それが発症原因だったのかも…。
ストレスの影響って本当に怖いですね…皆さんもどうかお気をつけください(><)

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新作油彩画0号完成



前作に続き、新しい油彩画0号を描き上げました。
最近は絵の神様が降臨して来てくれているのか、新しい絵を描き終わると、すぐに次の作品
を描き始めたくなります。
稀にみる嬉しい兆候ですが、この状態もいつまで続くか分からないので、描きたい衝動に駆ら
れている時期くらいは大いに制作に励みたいと思います。
こちらの作品の詳細は「作品」ページをご覧くださいませ。

先日、展示会に来廊して来たわけですが、仕事を退職してからというもの、たくさんの人と戯れ
たり、対話する機会がほとんどなかったため、興奮のあまり、帰宅後に疲れがドッと出てしまい、
今日まで寝たきりでした。
(こんな事もあるだろうと思って日持ちするシチューを作り置きしておいて本当に良かった。)

久しぶりにたくさんの方々とお話してテンションが上がりすぎてしまい、たぶん展示会でお会い
した方々には、この人大丈夫?なんて、内心思われていたのではないかなと思います…。

展示会などで人と会う度に自分の感情のコントロールが利かなくなって、ハイテンションになって
暴走して周りの人を引かせてしまうか、避けオーラを出して不快な対応をしてしまうかのどちらか。
そんな極端な態度しか出来ない不器用すぎる自分に後々頭を抱えて後悔…。
でも自分で自分をコントロール出来ないのだから仕方がない。。
仕方がないじゃ済まされない事も分かってはいるのですが…。

なのでたぶんこんな私を理解して気に入ってくれる人と、一瞬で私を嫌いになる人と、物凄く極端
に分かれるのだろうなと思う。
でもそんな風に頑張りすぎて痛いほど空回りしてしまう自分をいじらしく思う気持ちもある。
(自分くらいは自分自身の味方でいてあげないと可哀想すぎるもの…!)
でも、贅沢は言わないから、もう少し、もう少しだけ、上手に世渡り出来たら良いのになって思う。。

なかなか上手く行かないけど、でもこうした葛藤があるから絵を描いていけるのかもしれないし…、
(こんな事言うのは恐れ多いけど)アーティストという枠だけで考えれば、不器用な自分のままでも
良いのかもしれないと思ったりもする。
でも、いざという時にコミュニケーションを通してきちんと自分を表現出来ずに嫌われてしまうのは、
やっぱり辛いなとも思ったり…とても複雑です。

私のHPを観てくだっている方くらいには、そんな私を理解して愛して頂けているのだと信じたい。。
こんな面倒臭い私ですがこれからもよろしくお願いいたします…^^;

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